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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「殺生な…大阪港で釣りはダメ」 大阪市が防波堤などを立ち入り禁止区域に 釣りファンや業者反発

あーららら、こんなアホなオヤジ一人の為に、いや正確には、可哀想な可哀想な遺族様のおかげで、こんなクダラナイ規制が出来てしまったという訳です。いやぁ本当にありがたい話ですよね。もうこの手の遺族訴訟なんて余程のことが無い限り門前払いで良いと思うんだけどね。そもそも45歳のオヤジに対して安全管理も糞もへったくれもあったもんじゃないです。しかも、釣りに来ていたって…遊びじゃねーか。

お前んとこのオヤジは遊びに行く時に、お上に「危ないところに入ってはいけませんよ」っていちいち注意されないと何も出来ないのかよ。それが事実なら、家の中にでも拘束しとけよ。あくまでも事故ですからね事故。しかも当人の不注意により事故です。それを理解出来ないような奴に発言権を与えてはいけません。

被害者の遺族は確かに気の毒だ。けれど、その気の毒さ、可哀想さにすぐ胡座をかいて、自分達の責任を誰かに押しつけて自己満足に浸ろうとするという傾向があります。それはそれで仕方がない部分もあります。それ程までに身内の死というのは大きな出来事でしょうから。

だから、問題はそんな戯言をまともに受け取る司法にあると言えるでしょう。あくまでも遺族の異常な精神状態から来る妄想が発端であるという結論にするべきです。現在の裁判には相応のコストというものがかかります。裁判の結果行政の責任は無いということになったとしても、この手の事故が起こる度に裁判沙汰ということになればたまったものじゃありません。

っていうか、前にも書いたけど、そんなにお上に管理された安全で健康的な生活を望むなら、刑務所にでも入りなさいよ。それが一番なんだから。けど、世の中には刑務所で過ごすのはたまったもんじゃないと考える人も少なからず居る訳です。規制が強化されるというのは、あくまでも馬鹿対策であって、しかも求めているのは馬鹿本人じゃなくてその遺族だというのだからギャグにしかなりません。

遺族だから、可哀想だからと甘やかすとこういうしっぺ返しを喰らうということを良く覚えておきましょう。
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橘木俊詔教授が問題提起
「格差固定化の回避には教育政策が不可欠」


―格差の固定化を避けるために国がすべきことは?

2つある。1つは、高所得者から高い税金を取って低所得者に再分配する方法。だがこれは高所得者からの反対が強いだろう。

 もう1つは、よい教育を受ける機会の平等を図ること。奨学金制度の充実や公立学校の育成が必要だ。日本はどちらかの選択をすべきだが、どちらもなかなか難しいことは確かだ。


どちらも、両方やったとしても不十分。やるべき事は家族制度を解体することそれだけでこんな程度の問題は簡単に解決します。なぜ問題の根元が明確なのにそこを聖域としてしまうのかがさっぱり理解出来ない。社会に於いて機会の平等を最も阻害している要素は家族制度にあるなんてことは、良く考えれば中学生でも判ることだろう。税制や教育制度を弄ったところで、本質的な解決にはならない。金持ちは金持ちなりに新制度に最も見合った手段を取るだけに過ぎないのだから。理想的な共産主義体制でも構築するという方向ならアリかもしれませんが、それにしてもこの二つでは到底不足でしょう。

更に問題なのは能力と意欲がある子が教育を受けられないこと以上に、能力も意欲も無い奴が地位や権力を継承することにあります。某国の世襲政治屋とかがその典型かもしれません。学校、特に大学は無能な奴に卒業資格を出すことが無いよう徹底的な指導をするというのは必要でしょう。少なくとも無能者が格差の上位に存在するということが無くなれば意識としては相当報われるものがあると思います。

けれど、この例に見るようにそれで格差がなくなることはありません。格差の根底が家族制度にある以上、それが存続している限り階層固定化は絶対に無くなりません。これまでも何度も書いていますが、家族制度は既に役割を終えています。継続することに何の意味もありません。今すぐにでも解体するべき腐りきった制度です。
「先生、戻って」児童の手紙で担任続ける 大分の小学校

これはまた随分偏向した書き方ですねぇ。これを読む限り見えるのは、何?朝日は教員免許制度に挑戦するつもりなの?って言いたくなります。個を見ると全体が見えなくなるというのは、常にあることで、この手の問題を語るのに、個別事例をピックアップするのはあまり得策だとは思えません。というかやってはいけないことだろうという気さえします。ましてやこういう感情的なものを煽るような書き方は下劣極まりないとしか言いようがないです。

確かに当人の知らない内に巻き込まれた自称教師は被害者と言えるかもしれない。けれど、それ以上の被害者は教師としての能力が証明されていない人間に教えられる生徒達の方だ。これは大原則。もし、この自称教師が教師としての能力を十分に有しているにも関わらず教師になれないのはおかしいという主張ならそれも判らないでもないが、どうもそうではないように読める。

教委の連中の処分が甘いというのは、全くその通りだと思うし、現状の教委なんて解体するべきだとおもっているけれど、だとしても不正対象となった教師達を特別扱いする理由にはならない。余程酷い人間でもない限り半年も一緒にいれば生徒との人間関係なんてそれなりに構築される。ましてやもう会えないかもしれないという状況になれば、普段対して意識していない相手だってそれなりに意識してしまう。そんなのは当たり前のこと。その状況を部分的に報道して、この記事は一体何を言いたいんだろうか。

基本的には報道が当事者の感情面を流すというのは、ほとんど良いことはない。そういう感情に流されて判断を間違える可能性が高まるだけで、害にしかならない。テレビ報道でもこの手の手法が非常に目に付くけれど、はっきり言って止めて欲しいです。
デジタル録画のユウウツ

これはネタなんだろうか、それとも本気なんだろうか激しく迷うところです。けどまぁ世の中の結構な割合の人達はこの程度の意識でデジタルレコーダーを買ってしまうんでしょうね。で、こういう風になっているという人も実際居るのかもしれません。デジタル録画をxx時間録画とかそういう適当な書き方で表記するメーカーの側にも大きな問題があるでしょうね。とは言えアナログビデオの頃から綺麗に取れば録画時間が減るというのは当然のこととして合った訳で、それはデジタルになっても変わらないってのはちゃんと考えれば判ることなんじゃないかという気がします。

実際問題としてはここに書かれていることは既に解決策が提示されているというのは周知の通り。東芝レコーダーなら、H.264でDVDに落としなさい。ってことでしょうね。東芝の場合書かれているように外出しメディアがDVDのみになってしまいましたから、トランスコードをサポートしているシリーズを買わない限り保存なんて夢のまた夢です。だからあえてデジタルレコーダーを買わないって人が多くいるってことを知らなかったのは残念って感じですね。

コピーの問題は、この手のメディアの信頼度に落とす以上、ダビング10で当面問題無いでしょってことになってしまいます。恐らく対応していない機種ってことでRD-S600なんでしょうね。これまた最悪の時期に最悪な機種を買ったものだってことで諦めるしかないでしょうね。デジタル録画で保存も考えるならX7かS502以外は話にならないでしょうね。

ちなみに最新機種でも結構厳しくて、H.264で直接録画できるのは1チューナーだけで、W録は出来ない。じゃあレート変換ダビングすればって思うけど、レート変換ダビング中は実時間が必要になるし、マルチタスクの制限も多そう(マニュアルにもきちんと記載されていないので詳細は不明)。少なくともTSE録画は確実に出来ないと思われるので、結局厳しい。

となると、結局青で保存か?って選択が出てくるけど、それはそれでコストが厳しい。ってことで、未だにデジタルレコーダーは保留って状態が続いています。何れにしても今現在では最も知識無しで買ってはいけない機械がデジタルレコーダーかなって気がしますね。
涼子ちゃん(小)が可愛らしい。涼子ちゃん(大)の正反対を演出しているだけに際だってます。しかもロリっこメイドモードになってますから益々輪をかけています。しかし、結局正体もはっきりしない状態で、次回に続くになってしまいました。シリーズ初の連続もので、ちょっと謎を引っ張りすぎかなという感じはするものの、それぞれに一応見所が用意され、話も進行しているという感触があるので、見ていて楽しめます。

しかし、金持ちという設定になっているためか、想像するよりも相当つまらない理由で大事を起こすという傾向があるように感じます。それだけに一般人の感覚だと話が掴めない部分が出てくるんですが、そこもお楽しみの要素として受け取ればより一層面白さが増すかもしれません。実際今回のエピソードにしても、やっていることは大げさですけど、その目的はあれって感じのものであるような気がします。

何本で完結するエピソードなのか判りませんが、ここんとこ涼子ちゃんも欲求不満というか溜めているという感じがありますから、そろそろ爆発してくれるんじゃないかなという気がします。
お稲荷さまは"だいえっと"していないんじゃないかという気がするのだが気のせいだろうか(笑) まぁ一応間食は禁止されていたみたいだけど、クーちゃんが体重を気にしてあたふたするシーンを期待していただけにちょっと肩すかし。でも、体重を気にするというのは、彼女らしくないかもしれない。

で、結局誰がダイエットするのかと思ったら、定番の美咲ちゃん。彼女の妄想っぷりも大分遺体について来ました。なんだかんだ言いつつ、昇に一番近い存在の女の子という位置をキープしているということに気付いていないのが可愛らしい。

元気でそれでいて家庭的でという意味ではかなり良い感じではあると思うんですが、周囲の女性達が上回るような粒ぞろいなので、美咲ちゃんも気が気じゃないというのも理解できます。まー彼女の精神が落ち着くということは当分なさそうですね。ある意味可哀想な娘さんかもしれません。