FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
これをどんな風に見ている人が多いんだろうか。僕にはザーギンの主張は全く以て正しいという風にしか見えません。親の力で他人を踏みにじる小僧からはじまって、自分の身内だけを特別視する宗教野郎に至るまで、まさしく生きる価値が無いとしか思えません。完全にザーギンのやり方に賛同出来るとは言わないまでも、部分賛同は十分できます。少なくとも彼の他にそれに比肩しうる手段というのは全く提示されていません。

愛だとか、信仰だとか、そういうクダラナイかつ無意味なものを軸にしたものしか出てきていません。ここで生き残った連中を見てもそれ以上の何かが出てくる気配も見えません。ほとんど理性的な意味での結論は出ているんじゃないかと感じます。

この手の話はこれまでも数多く作られてきました。そのほとんどの結論はいわゆる不条理こそ正義というものでしかありませんでした。信仰というのは理屈では無いので信じられるモノ以外には全く何の意味もないモノです。その焼き直しで終わらないことを期待したいです。
スポンサーサイト



“好き”と“楽しむ”の違い

久々に飛ばしてくれています(笑) 完全に暴走です。これって突っ込めってことですよね? そうですよね? 突っ込まなきゃ駄目ってことですよね?

問題は大きく2つあります。1つは打合せをお洒落な店で行いキャッキャとやることが「良い」という価値判断を押しつけているという点。そういうやり方が悪いとは言わないけれど、それを一般化は到底出来ません。まぁこの人の好みであるのだから、彼女の担当である以上はそういう手法を取るのがプロとしては適切だろうという意見はアリだと思います。実際その女性編集者は合わせてくれているだけなのかもしれない。彼女にとってこの打合せはストレス溜まりまくりなのかもしれない。とは露程も考えないのでしょうね。まぁどちらだとしても、無関係の人間にはその手法が正しいとは言い切れないことだけは間違いありません。

仕事は仕事、楽しみは楽しみと明確に別けている人だっているだろうし、そもそも楽しみを別な要素に見出している人達だっているだろう。人気のお店で20代と同じような話題で盛り上がることが楽しい人も居れば、そんなクダラナイことに時間を使うのは苦痛だと言う人もいるだろう。僕は確実に後者。おばさん、20代の話題ってそれ虚しいと感じないのか? 大人には大人の楽しみ方ってのがあるんじゃないの? 小僧や小娘の楽しみ方に毛を生やした程度で喜ぶなよ。って言いたくなりますね。まぁ当人達が楽しんでいるだけの分には構わないですが。

そして2つ目が、当然ですがある特定の例を以て「男性と打ち合わせの場合」と一括している点。そんなことあるはず無い。男だろうと女だろうと、遙流の楽しみに共感できる人も出来ない人もいるだろう。共感できなくてもそういう接待が出来る人だって男にも女にもいるだろう。一体何人の編集者をサンプリングしているのか知りませんが、まさか万人単位を知っているとは思えませんので所詮その程度と言える数でしょう。それで、男だの女だのという枠に括ろうという発想が見えてくる辺りに、思考の甘さが露呈しているという感じがします。

この手の発想をする人って、やっぱり枠組みに捕らわれているんだなぁと感じます。その要因がどこにあるのかは知りませんが、気の毒な人だと感じます。枠に捕らわれるから、自分が枠に収まっているか常に怯えていて、そこから外れることが許せないんでしょう。自分についてそう考えるだけでも相当なストレスだと思うのですが、それを他人にまで拡張する癖があるようなので、益々そうなるでしょう。過度のストレスで倒れるのも仕方ないのかもしれません。
FC2テーマ:仕事 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
【事故米不正転売】情報開示遅れ、状況認識甘さも 太田農水相

ここしばらく厚労省と並んで絶好調な農水省。この二つで交互にトラブルを起こしているというか、発覚しているので、見ていて楽しくて仕方ありません。まぁどちらにしても役人が巫山戯た事をやってきたことのツケが今頃様々な形で回ってきただけなんですが、食の安全というキーワードに過剰に反応する人はかなり多く、しかも食い付きも激しいので、マスコミなどにしても美味しいネタで盛り上がってくれて嬉しいです。

とにかく、政治屋と役人は叩かれれば叩かれるだけ僕にとっては快楽なので徹底的にやって貰うのが良いでしょう。それこそ重箱の隅でも言葉尻でもどんどん突いて奴等を追い込んで欲しい。やつらは自分達の利益の為ならどんな悪事でも平然とやってのける悪の集団ですから遠慮は要りません。大臣も歴代間抜けばかりで、その言い訳は下手な漫才を聞くよりもよっぽど笑えます。僕が大臣なら嬉々として役人のクビを飛ばしまくりますけどね(笑)

適当な羊を犠牲にして逃げようとその内してくる可能性が非常に高いですが、どうせ叩かなくても埃が舞いまくっている状態でしょうから、それをどんどんと捕まえてどんどんと取り上げて頂きたい。対役人に関しては憶測でもでっち上げでも何をしても良いと思います。当たらずしも遠からずってところでしょうからね。役人の業務のほとんどは悪事なんじゃないかと思っているくらいです。

他の役所も幾らでもネタは転がっていると思うので、マスコミの皆さんにはもう少し頑張って頂きたいと思います。
津田さんが絶望した文化審議会での里中委員・三田委員らの発言

話を聞く気無いってことなんでしょうね。というか、まともに話をしたら自分達の要望が通らないということが確定してしまうんで、意図的に都合の悪いことは耳日曜日状態にしているのかもしれません。何れにしてももう彼等の意見を聞く必要は無いでしょうね。新しい意見が出てくる様子も無いし、議論をする気もないようですから。

著作権で70年も利益を得ることができるのが「ささやか」だと行ってしまえるのが大御所の凄さなのかもしれません。そんな権利を主張するくらいなら、生きている内の収入をもっと挙げろと搾取企業に要望した方がよっぽど建設的だと思うのですけどね。

三田については相も変わらず酷い有様で、彼の理屈で言うと「金にならない文化は無意味だ」ってことになります。まさしく文化の敵ですね。こんな馬鹿野郎が著作者面で文化を語るというのですからお笑いです。谷崎潤一郎もあの世で泣いてますよ。問題視しているのは、未だに彼の作品を食い物にしている遺族の連中だけだろうに。なにが「経済学の観点よりも作品と作家を」だよ、その作品と作家を経済学の価値基準に貶めているのはお前じゃないか。とっとと消えてくれって感じですね。

こういうクダラナイ、しかも何の意味も無い意見しか出ないようであればもうとっとと切り飛ばした方がいいでしょう。っていうかさ、ちゃんと真面目に作品に取り組んでる著作者の方達がもっと声を上げた方が良いと思うんだけどね。三田や里中を代理者にしていると、総じて著作者の意見は意味が無いと判断されることになってしまいますよ。
PASMOがバス運賃で二重課金、原因は運転手の誤操作

あーやっぱりね。バスに乗ると結構な確率で運転手が機械を弄くることがあって、一体何をしているんだろうかと思っていたんですけど、リセットしていたんですね。ということは、僕も二重取りされた可能性はあるかもしれないなぁ。それほど数は使ってないから額としては大したものじゃないだろうけど。

で、再発防止は良いとして1000万以上過剰課金して、その返金処理はどうするつもりなのか? 調べるのも困難だし厳しいよねぇ。単価も安いし。逆に単価が安いのに1000万を超えているということは、かなりの数の誤作動があったってことになります。200円平均として5万回以上。それって「まれに」って言えるんだろうかね。

仕様の問題なのか、単なるバグなのか判らないけど、何れにしても担当者は地獄だな。気の毒に。
自分達に仇為す事が判っている相手にその道具の使い方を教える訳がない。まったくもってその通りですね。モルテが一体どういう発想でクロックタウンに来たのか良く判りませんが、流石にストレート過ぎました。

しかし、結局デストラクトコードって一体何者なのか。本当に原子にまで世界を還元する何かなのか、なんで風景を見せてあちこちとモルテ達を誘うのか。その辺りに関してはまださっぱり判りません。

そうしないと彼女達の旅の目的が出来なくてこまってしまうというのは、都合上あるんですが、デストラクトコードが誘ったそれぞれの土地に特別な意味があったようには感じられませんでした。これってちゃんと整合性付けてくれるんだろうか。ちょっと心配だったりします。
例によって例の如くドラグスレイブは役に立たなくなりました。まぁバトル主体になりがちになってしまうので、どうしてもこういう流れは避けられないものなのかもしれません。ただ、これまで散々引っ張ってきた種明かしの部分を一気にやり始めたので、見ていてたのしいというのはあります。

無理矢理な部分もややありますが、一応辻褄は合わせてきているなと感じます。セイルーンを攻撃されるとなれば、レナ達が逃げる訳にも行かないし、いよいよ切羽詰まった感じも演出できてなかなか効果的です。

鍵になるのはやっぱりゼロスなんじゃないかなという気がします。だって、彼このシリーズほとんど存在意義を定位できてないですからね。最後に大仕事をしてくれそうな感じです。ラストエピソードですからね、久々にドカンとやってくれそうです。期待しておきましょう。
らしくなく壮大な前振りだなぁと思ったら、ラス前でした。しかし、ラストエピソードとしては綺麗で、これまで個々人の話に終始していてS・Aの存在って一体何だったのかという部分がどうしても犠牲になってきていましたから、それをはっきりさせるというのは重要な意味があるでしょう。

なんだかんだと様々なモノに縛られているS・Aのメンバーにとって、そういうしがらみとはほぼ無縁で居られる光の存在というのは大きいというのは、感覚的には良く判ります。これまでの話を見てきても、光というキャラは完全にそれ以外のキャラとは異質に表現されていて、彼女の天然さがその差を無条件に埋めてきてくれていた訳なんですが、それが出来るということが、S・Aのメンバーにとっては大きいことだというのは伝わってきます。

そんな彼等が最終的にそのしがらみという大きな壁に対して挑むという形式は、見ていて興味をそそります。これを解決する手段に何を使ってくるのかラストが楽しみです。でも、結局慧がキーマンなんで、彼が強引な手を使えば解決も可能かもしれないなという気がします。少女漫画的には、光は散々頑張って、でも結局は慧が裏からこっそりと彼女を助けてくれるというシチュエーションがなかなかそそるんじゃないかなとか言う気がしますがどうでしょうか。