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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
左慈(真)の目的というのが、ちょっと陳腐化してきてしまったかなという感じがします。そもそも劉備とかを襲った時の目的は一体何だったのか、その辺りがもう一つはっきりしない。呂蒙が捕まっているような感じなんですが、それも何故なんだか良く判らない。南陽をなんとかしたかったなら、呂蒙にしても伯符にしてももっと早い段階で打つ手があったような気がするんだけど…

で、やっと仲謀が自らのことを語り出しました。長かったよなぁ、ここまですっかり脇キャラに追いやられてしまっていたもんなぁ。初回から出てきたんだからもっと使ってやればいいのにって感じがします。あくまでも南陽ネタを主軸にするのであれば、成都のネタをあれだけやらなくても、もっと伯符や仲謀の話を咬ませてやればいいのにって気がします。

けどまぁここまで引っ張った以上、それなりの展開を期待しましょう。ってもう勢いで突っ切る以外に手はないかもしれないですけど(笑)
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色々と胡散臭くて、かなり無理がある展開何じゃないかなぁという気がしますが、まぁ初回からずーっと伏線が張られていたというのは事実で、そういう意味ではこれがクライマックスってことなのかもしれない。

どういう終わり方をするのか判らないのだけど、結局ソラの内面に突っ込んだ話で終わるのであれば、序盤がちょっと緩かったなという気がする。それならそれで、もっと内面に突っ込むような話にしてくれるとこの話で盛り上がれたんだけど、ソラに対する表現が曖昧なままでここまで来てしまっているので、唐突という感じが否めません。

しかしまぁ、それはそれでここまでのもって行き方について目をつむってしまえば、盛り上がる展開になったのは事実。幾つかの解決案が想定できますが、その内どれをとるのか、そしてそれをもって作品として最終的にどうするのか、その辺り興味深いですね。
やっと出てきたと思った新兵器はなんとあっさりと1週でリタイアです。それは酷いなぁって感じ。明らかに急ぎすぎてしまったのが最大の問題点ではあるんですが、もう少しはなんとかして欲しかった。つーことで、こうなってしまった以上また魔法少女達に頼るしかないという展開が待つ訳ですね。

しかし、この状況で次が最終回となりますと、なし崩しになるか、結論はお預けかのどちらかということになりそうです。ぜーんぶ纏めても序章にしかなっていないような気がするんですが、それはもうお約束ですか、そうですか。

もう、この方式に関しては諦めて認めるしか無いって事なんですかね。
前半攻めきれなかったのが痛かった試合でした。何人かの機能していない選手、前半だと永井と平川辺りが生きていればという感じはしました。特に永井ついてはもう少し生かせるような使い方というのを出している以上は周りに考えて欲しい。達也と違って自らボールを追うというタイプでは無いので、使ってやらなければ存在が消えてしまいます。

高原が何本かオフサイドを取られましたが、これは良い傾向。これまで高原がオフサイドになるというのはほとんど無かった。飛び出しが出来はじめている証拠で、ポンテとのコンビネーションが徐々に出来はじめているんでしょう。そのポンテを変えた時は、大丈夫かと心配しましたが、山田も悪くない出来でした。逆に永井を変えるのが遅いかなという気がしました。

高原に変えて梅崎というのは攻撃のオプションを使い切るという意味では悪くない選択でしたが、結局周囲がその変化に対応できないまま終わってしまいました。やはりこれもちょっと遅かったか。

チームとしての戦術のバリエーションが浸透していないという感じがします。だから選手のタイプが変わるとどうしても動きがチグハグになる。攻撃が機能しないと徐々に相手に攻められ初めて、それに伴ってサイドとボランチの出足が悪くなる。バックラインからのフィードが多くなり精度も落ちる。と悪循環に入り始めます。ポストに助けられて本当に良かったということになってしまっています。

大分は守備が堅いということは最初から判っていたことで、早い時間帯から平川に変えて永井を右に出し、エジミウソンも早めに入れて梅崎を使うなら細貝のところでしょう。中盤を支配することが最も適切な対応だったと思います。

結果的には勝ち点を拾うことが出来たということで良しとして、なんとかすればまだ何とか間に合う時期です。得点が取れなかったということを最大の反省点として、修正をしていって欲しいと思います。
これまでの伏線が綺麗に収束するターニングポイントとなる回でした。ちょーっと迂遠なところが多かったですが、縦筋として必要な部分に関しては一応掬えているように感じます。更にそこにプラスして、現代社会に対する皮肉も多分に含まれる作品になっていますが、今回もその辺が痛烈に効いていました。

つまり、多数決という仕組みは基本的に妥協判断以外には全く機能しないという点。結局理解が無いものの判断には何の意味もないということ。むしろメンツや利害関係が邪魔して歪んだ判断を行うということがしばしばあるということ。多数決や、それを補う様々な仕組みは時として議論を妨害する為に使われるということ。

久島の直感が正しいという保証はどこにもない。けれど、そこまでプランの実行を急ぐ理由がどこにあるのかという部分について語られて居ないので、彼等の判断の甘さが際だつ効果を生んでいます。逆に言えば、久島の判断こそが最も理性的であり、これから後を託された連中がするであろうことは暴走と言えるものでしょう。しかし、逆にそれこそが久島の限界点であり、彼が意識を沈めてしまった理由になるのでしょう。

そうは判っているんですが、微妙に苦みのある展開だなというのも確かです。この部分をどういう風に緩和してくれるのか、ここからのラストにはちょっと期待したいですね。
ララっち七変化。って残念ながら7回は変わりませんでしたが。絶対エロエロララが出てくるだろうと思って、まだかまだかと期待していたんですが、前年ながら登場してきませんでした。ただし、実際に7回繰り返したらちょっとしつこいと感じたかもしれません。この位のペースで行くのが適切だったように感じます。

究極のところで直ってしまったというのがらしいといえばらしいです。リトの叫びもどの程度意味があったのかはっきりしないというおとぼけぶりが何とも言えないですね。ただし、ララには判りませんが、西連寺には結構な効果があったように見えましたから、この辺ちゃんと引き継いで欲しいですね。