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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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本当の本当に大切なことには、理由があってはいけない

いや、だからそれをまさに信仰の告白と言うんじゃないだろうか?

面倒だからとか、足止めされるからとか、どんな理由を付けたところで、何かを無条件に正しいと規定することは信仰以外の何者でもないと思うんですけどね。少なくとも、当面はそういう仮定で行動をしつつ、検証はちゃんと行うとかそういう姿勢が必要でしょう。そんなのは、太陽は地球の周りを回っていると無邪気に信じていた人と全く同じレベルでしかないでしょうね。彼等にもし事実を目の前に定時しても、その相手を罪人呼ばわりするのがオチでしょう。全ての信仰は絶対に人間を救いません。

逆に信仰は人間にとって最も危険な思考パターンです。南京大虐殺もホロコーストも信仰が最大の原因で起きた事だと僕には思えますがね。誰が何と言おうが、何人が言おうが、世間や世界が何と言おうが、ちゃんと自分が理性的に判断するということが人間として最低限必要な要件だと僕には思えます。信仰を否定するに信仰をもってするなんて、説得力のかけらもありませんよ。信仰を告白して、それがどうしたって開き直っちゃったら、もう何を言っても聞いてもらえなくなるだけでしょうね。

「難しいことは判らんけど、とにかくxxなんだー」って漫画とかアニメなんかではたまに見るけど、一気に作品を腐らせる毒でしかないね。神様を信じている人に、いくらその無意味さを説いたところで、効果が無いのと同じで、信仰告白している人とそうでない人は絶対に話が噛み合わなくなってしまいます。信仰している側からすれば、地獄に堕ちるだろうと思うしかなく、信仰していない側から見れば哀れな生き物だと思うしかない。それについては、当人も書かれているので、そこは判っているんでしょう。ただ、こと生存の自明性で見た場合、信仰が無い側からすれば、それは全く問題じゃない。だって生存権は自明では無いってことは有無のどちらをとっても成立する訳ですから。けど、生存権が自明だと主張する側が信仰を根拠にしたのでは、社会において永久に生存権は自明になることはないと思いますが、それで良いんですかね?
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FC2テーマ:社会 | カテゴリー:所感
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200件以上の土地強制買収へ 千葉・外環道未開通部分

まぁ言いたいことは色々あるんだろうし、役人の対応に問題があったのかもしれないけれど、それにしても調査も拒否するという態度は尋常じゃない。未だに一部の人間には土地にしがみつくという意識が結構強く残っていて、そのクダラナイこだわりが社会インフラを麻痺させていると判断が出来るのであれば、当然強制撤去が望ましいでしょう。

とは言うものの、松戸や市川辺りの道路がどうなろうとあまり影響はないのでほっとけばという気がしないでもないんですがね。千葉の道路事情は最悪で、行く度に何でこんなに酷い道が多いんだろうと思うし、毎度車で来たことを後悔したりするんで、周辺に住んでいる人達としてはウェルカムだと思うんだけどね。

条件が合わないというなら気持ちも判るんだけど、それ以前ってことになると酷い話だって気がします。しかもそんな事例が46件もあるというんだから、呆れかえります。そういう地域に道路を通すのは税金の無駄遣いという気がしますね。要らないというんだから、今後の道路関係の予算をばっさりと切り飛ばしてやればいいんじゃないだろうか。
金髪カツラのトイレ侵入男逮捕 「男子便所が満員だったので…」

このおっさんを庇うつもりは毛頭ないけれど、同じような状況で、おばさんが男子トイレに入り込んでいたとしてもかなり高い確率で逮捕はされないだろうなと思うね。というか、覗いていたことが明らかでなくても逮捕されてしまうってのは、ちょっと微妙という気がしないでもないんだが。

なんだかんだ言いながらも女ってのは社会的に保護されているんだよなぁとつくづく感じる事件でした。
カネも居場所もない。でも生きなきゃいけない?『「生きづらさ」について』

アイデンティティと物質。少なくともどちらかが補償されていれば「生きづらさ」への意識は、かなり変わってくるだろう。が、雨宮は団塊ジュニア世代として、まさにその二つの混在にめぐり合ってしまった。


結局、ここで言われるところのアイデンティティを集団に帰属することでしか持てなかった人間の成れの果てという理解しか出来ない。だからムラ社会への回帰的な話も出てくるんだろう。集団への帰属という概念が切り離せないから、「普通」だったものが「能力へ」などというような甘えた発想が出てくるに違いない。はっきり言って絶滅して貰って構わない類の種だと僕には思える。

集団に帰属することで自らの存在を定位するという人間はもう必要ない。ムラ社会が壊れ、家社会が機能しなくなり、今度は家族をぶっ壊す番だという時に、無条件の所属承認を必要とするような人間が居場所が無くなるのは当然のことでしょう。

同じ事は物質の問題にも言える。幾つかの例が出されていますが、ここで出されている程度なら十分許容範囲だと僕には思える。毎回給料から500円を取られるというが、それを合わせても2300円にしかならない。しかも給料が入らなければ1800円で済むと考えれば、それ程酷い話でもない。滞納したら高額な違約金を払わされると判っているなら、滞納しなければいい。彼等は営利企業であり、リスクのある対象に投資をしているのだから、相応の保険をかけるのは当然のことだ。何も一生そういう場所に済まなくてはならないという訳では無い。それなりの就職先を見つけて、数ヶ月も頑張ればもう少し条件の良い契約が出来るようになるだろう。

ちなみに、20代の若者の就職先が本当にないとは微塵も思っていない。贅沢を言わず本気で探せば高給は無理だとしても、それなりの給料で雇ってくれるというところはまだまだ存在するはず。100%だとは言わないけれど、結構な割合はやろうと思えば現状から脱出できるはずだ。それをなんだかんだと言い訳をして実行しないから泥沼に填っていく。最下層の生活が長くなればなるほど脱出確率が下がるのは当然のことだ。

それを生きづらいなどと称して、正当化するというのは当然のことながら賛同出来ないし、同情も出来ないし、彼等をなんとかしなければとも思わない。どんなに搾取されようがそれは自分で望んだことだろ? としか見えない。この記事を読むだけで、彼等の主張が如何に陳腐なものなのか良く判る。結局甘えているだけなんだというのがほとんどってことなんだろう。
予定通りって感じの展開。鬼神をどうするかが楽しみだったんですけど、逃げるって展開は確かに一番話が広がりますから、ベストな選択だったかもしれません。メデューサがあっさりしてるなと思ったら、やっぱりそう簡単には行かないということになって、結局のところ、鬼神を隠していた割にはどう考えてもあり得ないような警戒態勢であったので、当然のように逃げたというところでしょうか。つか、これまで逃げなかったのが不思議な位だとも言えます。

で、今更ながらあちこちに散っていたエース達を呼び戻すってことになって、そうなるとキャラを堂々と増やせて、かつ戦闘力のインフレも進めることが出来ると一石三鳥くらいの巧い手立てになりそうです。少年誌系のバトル漫画としては王道ですね。

マンネリになることは仕方ないとしても、飽きられないようにするのには工夫が要りそうです。今のところまだ主役各の三人組を生かし切れていないので、まだまだ余白部分は多そうです。これで一回リセットされて、どんな新展開が用意されているのか、期待してみることにしましょう。
話が収束し始めている回。それほど入り組んだ構造になっている訳ではないので、展開はそれほど難しくないですね。アドルがキーになっているんですが、今の彼の行動原則は姉に対する思いで構成されているので、逆に言えば姉を懐柔してしまえばアドルはなんとでもなる。彼女の心が閉じてしまっている原因がはっきりしませんが、光太郎の説明する新型ドレスの効能を見れば、そこが繋がってくるという流れでしょう。科学は人を幸せにするという台詞を地でいくことになりますか。

問題はファウンデーション側の処理かもしれません。前作も含めて一体あのおっさんは何をしたいのかがはっきりしません。前作では金かなという気がしたんですが、今作ではどうもそうではないという事になっています。となると… 良く判らない。目的がはっきりしないので、幾つかの行動が一体何のためでどんな意味があるのかも良く判らない。アドルとは異なる意志で動いているというのは明白なところなので、そろそろそちらについても何かしらの情報が欲しいところです。

無理な構成にしないで手堅く纏めてきているなという気がします。贅沢なスタッフを使っているので各話はそれなりに楽しめるように出来ているし、話の軸もぶれていません。やや謎の引っ張り方が微妙に感じる部分もありますが、明らかに異様な隠し方をしている訳ではないので見ていて納得できる範囲で収まっています。派手さは無いですけど手堅く作られているかなという感じですね。
随分と引っ張ります。これでラストまで行ってしまうんでしょうか。怪奇事件というのとはちょっと違うような気がしますが、全体を通じて、このエピソードへの伏線の形式を取っていた節があるのは好印象です。凉子ちゃんに対する描写をもう少し突っ込んで欲しいという部分もあるにはありますが、彼女にはミステリアスな部分が必要というのもその通りなので難しいところです。

薬師寺凉子自体を入れ替えてしまえという作戦はなかなか壮大な話です。あれだけそっくりなら少なくとも見た目では気付かれないはずで、ただし、凉子ちゃんのような人間性を獲得できるかというと、それはかなり難しいので、最終的な成功率は微妙なところではあります。そこまでして、目指しているものというのが一体何なのかというのが気になるところで、少なくとも金や権力に固執しているようには見えないので、何か面白いネタが隠されていることを期待しておきましょう。

凉子ちゃんのほうもただ無闇に突っ込んで行っているということでは無いという振りはされていて、メイドさん達が何をしているのかも含めてこれからどういう展開をして、どう解決していくのか興味深いところ。特にもなみちゃんについては処理が難しく、あれだけそっくりさんとなると、そう簡単に放置できるものではないだろうし、かといって、これだけ話に突っ込ませてしまったらなかなか簡単に切り捨てるというのも難しい。どうするのか次回が楽しみです。