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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ラストに向けて順調な構築という感じでした。素直な作りで、すいすいと進んだという感じです。ここまできて特別なことはしない、あるいはできないという感じでしょうか。気になるのは散々ザナッファーの恐ろしさを引っ張ってきて、実質1話で片付けてしまうと言うのがどうかというところでしょうか。

これまでガウリンがほとんど目立つことがなかったんですが、光の剣でしか倒せないという設定になっていたので、ここで前に出てくるのは最初からの決まり事ってことだったんでしょう。気になるのはゼロスの存在で、今回全く出てきてないというのが不気味です。

そういう意味では簡単に片付かないで一捻り入れるというのが考えられます。今回も感じましたが、結構30分ってのは長いので、その位は入れることができるでしょう。まだ破壊力不足という感じがしているので、最後の最後は恐らくリナがやってくれることでしょう。ここまでもスレイヤーズらしさを維持するという部分には相当腐心している様子が伺えたので、その辺は思い切りやってくれることを期待したいです。
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奇をてらわない構成でした。非常に素直で捻りを完全に無くし、予定調和に向けて順調に進んでいく流れになっています。イギリスにいくまでの流れもそうだし、行ってからもそうです。普通に考えれば相当困難なはずなんですが、キャラの特性に合わせたかのような障害の数々がむしろテンポを上げることに貢献してくれています。それが、しつこくなくて嫌みにならない程度に話を展開することに成功しています。そこまでを抑えることで、光と滝島のシーンが引き立っています。

理想的な最終回だと言えるんじゃないでしょうか。これまで光の話をあえて控えてきたのも手伝って一気に盛り上がったという感じがします。なんだかんだ言いつつもすべてのキャラが収まっています。凄く綺麗に纏まっていました。多すぎず少なすぎず適切な感じでした。こういう纏まり方をしてくれると気持ちいいですね。
世襲有名人をスルーするわけ

(笑) なかなか可笑しい。いや、全く持ってその通り。ただ、これにはカラクリがあって、芸能人はともかく政治家ともなると、そいつが世襲しただけの駄目な奴だと確定するのが難しいってのがあるんだろうな。人間ってのは自分より下はよく見えるし、知っていることに関しては厳しくなるというのもあるからなかなか避けがたいものがあります。

政治家の善し悪しってのはなかなか判断するのが難しい。偉そうにして偉そうなこと言ってれば、なんとなくその通りだと思えてしまうという落とし穴があります。芸能人とかになると、純粋に見た目とかもあるだろうし、話題性というのは即金に繋がるものだから、ビジネスとしては仕方ないかもしれない。売れている芸能人が必ずしも優秀な芸能人であるという訳じゃないからね。

そういう意味で政治家ってのは、世襲であろうがなかろうが結果を厳しく求められるべきなんだけど、その部分がほとんど求められないというのが現在の政治の最大の問題点なんだろうね。
到着しましたよtx2105。いやぁ長かったなぁ12営業日。しかしながら平日の到着ということで、大したことは出来ませんでした。ということで本当に第一印象という意味でのファーストインプレッションです。

箱から出して思ったのは、意外に大きいってこと。店で見ると他にバカでかいノートが大量においてあるので、かなり小型な印象を受けていたんですが、自宅で単体でみると思ったよりという感じがします。当然ですがそれは様々なトレードオフになっている訳で、それなりの大きさがあるからこそ相応の位置にインターフェースが存在できる訳だし、それなりの大きさの液晶が搭載できる訳だし、それなりに使いやすいキーボードが付けられたりする訳です。まぁ今回は毎日鞄に入れて持ち歩くということを想定していないので、大きさ的には文句はありません。

液晶がイマイチという評価がされることが多いですが、個人的には十分なレベルだと評価しています。画面の回転が出来るのですが、縦位置にするとやや見づらいかなという気がしましたが、横位置に使っている分には気になるという程ではありませんでした。通常この手のノートってのは、デフォルトで画面保護のフィルムが貼られているんですが、それが見あたらないのがちょっと不思議。何か貼られているのは判るんですが、かなりぴっちりと付いているので剥がしたらマズイやつな気がします。この上から更にフィルムを貼ると、端の方とか浮くような気がするんだけど大丈夫なんだろうか。

キーボードについては、大きさは十分。というかかなりゆったりとしていています。それは幾つかのキーを犠牲にして得られたもので、Home-Endとかは小型化された上に特殊配列、しかも横一列に並べられているので結構使い辛い。おかげでファンクションの感覚もおかしくなってしまうし、ご近所にDeleteとかの危険なキーも存在しているので、配列に関してはちょっと疑問。タッチは流石にThinkpadと比較してしまうと適わないけれど、悪いと言うほどでもない。これ以下のノートはざらにあるでしょう。

タッチパットはノーマルのものの方が使いやすいと感じました。滑りが悪くなってしまうのがストレスになります。馴れでどこまで対応できるのかというところでしょう。通常マウスを使う分には問題は無いし、パットそのものをオフするスイッチも搭載されている辺りは便利です。ペン操作も思っていた以上に使えそうです。入力操作無しでいけるならほぼ問題無くペンだけで完結できます。この辺りはWACOM製を搭載した効果が大きくて、ペンを近づけていると画面にふれても反応しなくなるという機能があるようで、大きな画面でも楽にペン操作が出来ます。

Vistaのペンサポートもそれなりに良くできていて、必要な時に必要なヘルプ機能が出てきてくれます。その点は良いのですが、手書き認識に関してはちょっと厳しいように感じました。まぁひらがなを入れて変換させるという手もあるのかもしれませんが、認識率は結構低い。かなカナ英数漢字交じり文を入力する気には全くなれないというのがデフォルトの状態です。かといってソフトウェアキーボードはやや小さくて入力効率は著しく低下します。検索語句を入れる程度ならなんとかなりますが、文章を打つのであればまだまだキーボードの方が圧倒的に楽で効率的です。

ソフトのインストール程度で終わってしまったので、まだなんともですが、2Gメモリの搭載で特に遅いと感じることはありませんでした。HP独自ソフトはIBMに比べるとかなり少ないんですが、その辺りはXPに比べるとVistaの方が標準のツール類が賢くなっているので気になることは無いですね。逆にXPとかを入れてしまうと便利系のツールを幾つか入れたくなるかもしれません。バッテリーは予想通り厳しいですね。6セルを選択しましたが、あれよあれよという間に減っていきます。外に持ち出すなら予備バッテリーが欲しくなるところでしょう。

あちこちで言われている熱も確かに結構凄いです。右の上部に廃熱口があるんですが、ファンが回り出すと手を置いておくことが困難な程の熱が放出されます。ファンの回転率も結構高かったですが、これはまだ通常運用に入って試した訳では無いので、一応保留ということにしておきます。ただ気になったのはこの位置から廃熱されると、縦位置にした時に真下に口が向くってことです。画面は360°回転できるので上にすることも出来るのですが、時計回りで回転するため初回の回転で来る縦位置では下方向の廃熱になります。するとこれまた熱風が足下に吹き付けられるという結果になって非常に使い辛い。できれば後方廃熱にして欲しかったなという気はしました。

指紋認証がかなり便利で、これは明らかにパスワードを入れるより早いです。もっとも操作しやすい左親指に関しては認識率もかなり高く画面を回転させた状態でも楽にログイン処理をすることが出来ています。今のところそれだけしか使い道が無いのが残念で、他に何か使えるアプリが無いか探してみるかと思うくらいです。

筐体は全般しっかりしていて、Thinkpadのような絶対的な剛健は感じないものの不安を感じる要素もありません。やっぱりどう考えてもこの機械が10万未満で購入できるというのは驚きのコストパフォーマンスであると言うしかないでしょう。他にこれに匹敵するようなものは見受けられないので、HP恐るべしというのは正直あります。設計段階から完璧を捨てた分だけ綺麗にまとまっていて安普請にもならずに済んだのではないかなと思いますね。10万未満のノートの中では圧倒的だと思います。正直ミニノートにしなくて良かったと今のところ感じています。

まだ使っていない機能もあるし、実用段階にはいってどうかという部分はまた別に出てくるかもしれません。気付いたこと気になったことが出てきたら、またお知らせしたいと思います。
大阪地裁所長襲撃、4人全員の「無罪」確定

さて、この元少年、本当にはやったんでしょうかやっていないんでしょうか。そのどちらであったとしても警察の無様な失態であるという事実は動きません。もう本気で自白だけを頼りに逮捕するようなそういう愚かな真似は止めて欲しいものです。もし、どうしてもそうしなければならないなら、その取り調べの正当性を確実に担保するために、完全な録画を行うべきでしょう。それが取り調べの正当性を確保する証拠になるはずです。ましてや相手が少年である訳ですから、その辺りは徹底して行われるべきで、今更自白を強要されたなどと言われ、裁判では負け、挙げ句損害賠償請求までされる始末。

ぶっちゃけこんな損害賠償に税金使って欲しくないんですけどね。取り調べの全ては録画記録されるということを完全義務化するべきでしょうね。記録が無かったり不完全だった場合は取り調べ内容は、証拠能力を完全に失うって事で良いと思います。

真犯人が釈放されたというのも相当な問題ですが、逆の場合はそんなレベルでは到底及ばないほど致命的な問題です。何せ、無罪の16歳を逮捕し、5年間も拘束しつつ、事実と異なった供述をしてしまうほど精神的に追い詰めていた訳ですからね。もうこの人の面倒を一生見てやる位が責任なんじゃないかって気がします。いや、税金でやられても困りますがね。こんな間違いは絶対にあってはならない。これだけは絶対です。裁判制度にもかなりの問題があると思いますが、そうまでして犯人をでっち上げようとする警察のメンタリティに大きな問題があると思います。

自分達は暴力組織なんだという自覚が全く足りていないってことなんでしょうね。それが無い以上、警察は市民の敵にしかならないということを彼等は知る必要があると思います。
おっさん、思っていた以上にあっさりとやられてしまいました。油断したという話だけど、それにしてもちょっと拍子抜けです。確かにもう時間が無いという状況でしたから、それほど手間をかけられないというのはわかるんですけど、それにしてももう少し粘ってほしかった。

しかし、それでも間に合わないという状況になったので、盛り上がりは続きます。ただ結局は久島に助けられるという方向になってきていて、彼の才能と恐らくはそれを実施する波留のコンビネーションで解決というノーマルなエンドということになってしまうような気がします。であるならば、サスペンスとしての部分はすでに期待できないことになってしまって、だとすればもう一つ突っ込んだ部分、つまり人間と自然の関わり方という方向で何らかの結論が出てくれることを期待したいんですが、それもこれ以上出てくるかは微妙な気がしています。

結局は全体として見た時に、何を描きたい作品だったのかというのがやっぱり曖昧になるんじゃないかということになってしまいます。いや、そうならない何かをラストに向けて出てきてくれることを期待しましょう。
ルイズ胸無さ過ぎだろ幾ら何でも(笑) 周りの巨乳系との差が凄まじかったです。しかし、敵国のまっただ中に突っ込んでいくという話の割にはサクっと辿り着けてしまいました。それでいいのか、つか姫様の心配は一体何だったのかって言うくらいのあっけなさです。これも大人の都合というやつなんでしょうけど、もう一工夫ほしかったという気はします。

こういう佳境の話でもしっかり視聴者サービスをしてくれるという辺りが、ゼロ魔だよなぁという気はします。才人との絡みはもう少しあってもよかったかな。ともかくここからはいよいよクライマックスと言うことで、勢いは増していくんじゃないかという気がします。とりあえずタバサを助けないといけないですし、虚無の使い手を捜していたおねーちゃんの問題もあります。まだまだ解決しないといけないことはてんこ盛りな状態で、話数的にはかなり厳しい感じがします。相当なテンポアップが必要になるんじゃないでしょうか。

問題解決だけじゃなくて、才人とルイズの関係についても変化がほしいところ。だってゼロの使い魔なんですからね。そういうことも含めてこれからの展開に是非期待したいです。