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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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福岡小1殺害:母を殺人容疑などで逮捕 「将来悲観し…」1

子供が家族の所有物であると見なされるが故の事件がまた起こりました。自分の所有物であるからどう対処しても良いはずだ、自分が面倒を見られなければ子供が可哀想だ、本当のところはどうか知りませんが、少なくともそう言う理屈で良い訳が成立するというのが現代社会の子供が直面している一番大きな危険です。

これは、殺されるとか虐待されるとかそういう直接的な被害だけに限りません。対子供に対するかなり多くの常識というものが、親権者ないしは家族、家の所有物であるという前提に成立しています。如何に子供の商品価値を高めるか、商品価値を落とさないようにするか、それを目的としたルールが多数存在しています。

この家族による家族制度の再生産が、社会の実態と合わなくなっているというのが原因で様々な悲劇が起こっています。狂った女がどうなろうと知った事じゃないですが、その巻き添えになって6歳の少年が殺されるというのはいたたまれません。心中を実行する程育児に悩むというのが、そもそも異常事態。もう家族という制度は社会的役割を終えつつあり、既に益よりも害の方が大きくなっています。そこを聖域にしているから、何をやっても対処療法にしかならず、しかも効果はあまりありません。挙げ句に訳の分からない規制が増えていく一方で、それがまた子供達を枠に閉じ込めることになるという悪循環になります。

一刻も早い家族制度の解体が必要でしょう。これ以上幼い子供が家族制度の犠牲になったというニュースを見るのは勘弁して頂きたいです。
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性的欲求? 自分の存在誇示? 児童狙う事件に識者は‥‥

さらに「複雑な社会にうまく適応できない若者が不満を抱え、自分より弱い者に刃を向けるケースも考えられる」とも述べた。



現代社会は複雑だ。というのはどうも社会認識のようですが、本当にそうなんでしょうか? 個人的には、コミュニティとの接合点が薄くなり妙なローカルルールに縛られることが無くなった。また、個々人の趣向というのが以前よりも大きく認められるようになったという意味に於いてむしろ単純化したという気がしないでもないんですが。

社会に上手く適応しなくてはならない。という思い込みが複雑にしているんじゃないだろうか。ルールに従っていれば自分というものの存在を意識する必要が無かったのに、自分の存在をきちんと意識しなければ存在を確立することが難しくなった。それが原因であるように思えてなりません。それは社会が複雑化したのでは無くて社会の構造が変化したに過ぎません。責任の主体が社会の方にあるかのような表現ですが、実際の責任は付いていけない連中にあるでしょう。

これまで枠に収まることが最も優秀であるというエリート系教育を受けてきて、その枷が外れた途端に自己というものを確立を求められる訳ですから、気の毒と言えば気の毒でしょう。教育雑誌なんかを読みあさっているような馬鹿親どもに親権を奪われてしまったのが不幸の始まりで、完全に家族制度の犠牲者ではあるんですが、そんなしょうもない理由で殺されてしまったのでは、当然こちらはたまったものではありません。

結局価値観を転換できない親権者と、そういう気も全く見受けられない学校教育によって育成されてきてしまったというのが大きな要因だと思います。なるべくしてなっている訳ですが、これを社会に問題があるとして、懐古主義的な方向に持っていくのは完全な間違い。現在の社会の方向は間違いではなく、それに対応出来ていないシステムに問題があります。その典型が家族制度であり、まずそれを解体すること。それに伴って教育制度の改善も必要でしょう。
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「親しみ・簡単」から「スタイリッシュ・未来」へ、エプソンが新プリンタ発表

個人的にはエプソンといえば、「機能が悪い」「高い」「サポートが悪い」の三拍子揃ったメーカーとしてしっかり定着してしまっていたので、新製品すらチェックしなくなって結構経ちます。プリンターと言えばキャノンかHPかという選択で、実は今回の記事も他メディアの記事は見事にスルーしていました。しかし、この見出しには目をひきました。

まずこの世の中で、簡単とか初心者向けとか銘打っているもので使いやすいものというのを見たことがありません。機能を落とす言い訳に使っているだけとしか思えないものが多く、余計なお世話的なメッセージや確認が頻繁に出てくるのもウザいとしか思えません。少なくともキャッチコピーとして、それらを切り捨てたというのは良い傾向なんじゃないかと思ったりした訳です。

で、実際に見てみると確かに頑張っているなぁという気はしました。現状の量販店の予約価格を見る限りでは、まだキャノンの方が若干安い。しかも両面印刷がオプションになっていて、それを付け足すと更に値段差は広がります。僕としては複合機に求める機能の絶対条件は「前面給紙」「両面印刷」「DVDレーベル印刷」で、あったら良いなが「ネットワーク接続」。逆に言うとそれ以外のものは必要としていません。この三つをエプソンで揃えることはこれまで非常に高価になりましたが、今回はEP-801Aであればその程度で収まります。

とは言え、高いものは高い訳で、その値段差を埋めるだけの理由付けが見つけられるかということなんですが、まず画質に関しては比較が難しく、かつそもそも写真印刷をする機会が今のところ皆無であるために要件としては成立しません。速度にしても大量印刷する機会がほとんど無いために数秒の差ではあまり問題にならない。となると、やっぱり数千円とは言え安いキャノンになるんだろうかと思っていたら、これは大きいと思う部分がありました。

記事には載っていないんですが、メーカーのページを見ると「CD/DVDトレイを本体に内蔵」と書いてあります。キャノンの場合DVDレーベル印刷をする場合、付属の板っきれにDVDをセットし、全面トレイを開けて前から突っ込むという手順になります。しかもこの差し込みタイミングが面倒で印刷開始の直前でなければならず、事前に突っ込んでおくとご丁寧に吐き出してくれます。そもそも、なんでトレイを本体に内蔵しないのかがさっぱり理解出来ず、あくまでもオプション的な扱いでこれまで来ていました。

しかし、実際のところプリンタを使わなければならない用途の8割?9割はこのDVDレーベル印刷です。それ以外の場合はファイルで持ってさえいれば特に印刷する必要は無く、外に持ち出す場合は印刷することもありましたが、それもPDAがあれば紙に出す必要はほとんど無くなります。である以上レーベル印刷を便利にしてくれることは非常に重要な要件で、今年のモデルでも板っきれを採用したキャノンに比べて、エプソンはちょっと機能として上回っていると感じました。

そもそもプリンターというのは買い換え時期が非常に難しいです。今のモデルを買ったのは数年前だったと思いますが、大きな不満があるという訳でもない。勿論壊れている訳でもない。ちょっと大きいかなとか、今時のは天板が真っ平らで良いなとかそう思うことはありますが、決定的なものでは無い。にも関わらず、インクが切れると数千円の出費を強いられることになるのが痛くて、今ちょうど交換時期に来たりしています。1色でも切れるとモノクロ印刷も出来ないという巫山戯た仕様がまかり通っているのは呆れ果てますが、モデルチェンジ前だと2万を割るという価格を見ると、ついつい買い換えたくなってしまいたくって、本当に環境に優しくない業界だよなぁと思ったりします。

出たばかりで買うのはちょっと高いですから、しばらく値動きを見て安くなってきた辺りって感じになると思いますが、久しぶりにちょっと気になる機種ではあります。
涼子ちゃんらしいふてぶてしさを維持し続けたのは凄いですが、それにしても、相手は組織でかかってきていて、戦車や攻撃ヘリまで持ち出し、街中でミサイルを飛ばしているというのに、なんでJACESを動かさないのかが判りません。しかし、涼子ちゃんが肉弾戦をやるとはちょっとびっくり。しかも、そうなるのが判っていてもスカートにヒールですから恐れ入ります。

彼女の運動能力は随分と高いというのは、すでに何度も出てきた話なので驚くに値しませんが、それにしてもここまで本気でかかってそれでも女一人をどうにかできないというのは、NPPと自衛隊はあまりにも酷い出来です。

さて、一見すると絶体絶命の状態ですが、一体ここからどんなマジックを使って状況を打開するのでしょうか。偉く興味深いです。しかも、もなみちゃんをどう処理するのかも気になります。涼子ちゃんの妹とかにして処理するのか、けど作品的に意外と情け容赦ないところがありますから、相応の結末になってしまうのかもしれない。

そうそう、もなみちゃん2代目ですが、あれだけ酷い状態で、どういう意志で行動しているのかがよくわかりませんでした。一応敵と味方を識別しているようで、だからこそ瑠璃子さんも余裕をかましていたんだと思いますが、ぶっちゃけそれはねーだろって気がしました。そういうディテールの部分はやや甘めに出来ているのも、作品の味なのかもしれません。
これまで溜めてきたネタを解放し始めました。ってもうラス前なんだから当たり前ですね。ファウンデーションもとうとう動き出した訳ですが、どうもチープな感じがしてきてしまいます。もう少し何かあるかなという気がしていてたんですが、妙な逆恨みで終わってしまうような気配があります。

ブリンベルケの問題も予想通り姉さんを直すという方向で結託する方向。綺麗に纏まる準備は十分という感じ。その分小さくなってしまっているというのも否めません。もう少し何かアクセントが欲しいところですね。

シリーズの集大成ですから、次回は面白くなることを期待したいと思います。
ちょっと臭かったかなぁという気がしないでもないですが、こういうベタな話というのも必要なのかもしれません。これからパンドラの話もドンドン出てくるだろうし、チルドレン達とノーマルを結び付きをある程度まで描いておく必要はあるでしょう。

話としてはもう少し盛り上げて欲しいかなという部分もありましたが、レスキュー系の話だったのでしかたないかな。まだしばらく続くみたいなので、ゆっくりと作っていける余裕があります。どの程度まで進めていくのかにも依りますが、この時期に描かれていることというのが結構後々まで利いてくるので、どうなるのか楽しみにしたいです。

次回はイルカさんの話。結構好きな話だったような記憶があるんですが、内容は忘れてしまいました(笑) まぁその方がたのしめるでしょうね。期待して待ちたいと思います。