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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ケータイを買い替える意欲が失せています

確かに環境を構築してしまうと面倒だと思う気持ちはあります。一番面倒だと思うのは当然PCで、各種ハードやら細かな設定やらを考えると、買い換えもOSの再インストールも憂鬱になります。実は、そうやって引っ張り続けてきたマシンがあったのですが、そいつは明らかに調子が悪い。少なくともOS入れ直しが必要なのは判っているんだけど、なかなか出来ない。そういう状態が続いていました。

そんな時に幾つかの部品が余ることになったので、思い切って組み直しをしてみた訳なんですが、実はやってしまえばそれ程面倒なことは無いと気付きます。様々なアプリが入っているのは事実ですが、本当に必要なのはその内の何割かしかない。入れ直しになるからと新しいバージョンを探してみたり、違うソフトを探してみたりして今より良いツールを手に出来るかもしれない。実際最低限使う環境を作るというだけであれば、数時間もあれば出来てしまうでしょう。それで快適な環境になるのであれば、その程度の時間は簡単に取り戻すことが出来ます。PDAやスマートフォンについても同じで、再構築してみると思っていたほど面倒でもない。まぁOSのバージョンが変わって今まで使っていたものが動かないとか始まると、やや面倒になるかもしれませんが。

では携帯電話はどうかというと、問題になるのはここで言われているようにFeliCa関係でしょう。特に酷いのはEdyで、よくぞここまで不親切な仕組みに出来るもんだと逆に関心してしまうくらいです。ちなみにSuicaに関しては思っている以上に簡単に移行できるので、それ程困ることはありません。なので、一番良いのはEdyは使い切って捨ててしまうという手でしょう。というかそれ以外の手段を取ろうという気にはなれません。それ以外のFeliCa機能は移行があるということを前提に考えて、面倒になるものは導入しないのが良いかもしれません。ポイント関連もだからほぼ使っていません。絶対にFeliCa付き携帯を次も買うという保証も無いですからね。

ということで、個人的には携帯電話やPDAを買い換えることを移行が面倒という理由で躊躇するってことは無いですね。良い機種自体が無くて困っているという方が余程大きな問題です。
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4歳の脳性まひ児殺した母親に終身刑(英)

だから母親に同情しましょう、あるいはだから社会が母親に協力しましょうという風に読めます。けど、僕に言わせれば、だったら障害のある人間からは親権を渡すという権利を剥奪するべきだになるし、親権という子供を個人の所有物にしてしまう権利そのものを排除しましょうということになる。

結局やった側の精神状態がどうであったにせよ、人を殺すということについての責任は一切減免されるべきではないというのは当然のことだと僕には思える。私だって苦しかったなどというのはなんの言い訳にもならない。言い訳として認めてはいけないものでしょう。だって、誰だって多かれ少なかれ苦しい訳です。その苦しみに耐えられるか否かというのは、それぞれ個別のケースによって異なる訳で、障害の有無に関わりません。こういう主張をするから、逆に障害者は責められる立場に追い込まれるんじゃないかって気がしますね。

ただし、ギブアップ宣言は社会で受け止められる体制をとるべきだというのが現在足りていない部分でしょう。しかしその場合当然相応の権利を放棄しなければならない。家庭生活が困難であるというのであれば、それを放棄することを許す社会体制は必要。だけどそれを選択した場合は当然親権は放棄しなければならないでしょう。

なので、世間からのプレッシャー、普通とか常識とかそういう圧力が問題の底にあるだろうという指摘は正しいと思う。けれど、その普通や常識を変えただけでは意味が無い訳で、また新しい普通や常識の圧力を生み出すだけにしかならないでしょう。なので、原則が重要になる。人間が何かを行う場合、それがどのような人間であったとしてもその行動に伴う責任というものを負わなければならない。これが絶対条件です。子供を作って親権を得るのであれば、何があっても子殺しをすればその責任を問われるべき。正直終身刑では甘すぎると思いますね。だから出来る支援があるとすれば、その権利を放棄することを許す体制を整えることでしょう。

自分の権利は保持したままで、都合の良い支援だけを求めているのだとしたら、それは弱者の怠慢であると断言できるでしょう。愛情があろうがなかろうが、そんなことで殺されてしまったのではたまりません。切ないで済ませてもらっては困ります。
小中学生、校内への携帯電話持ち込み「原則禁止」へ--文科省が要請

っていうか、無条件に禁止で全くなんの問題も無いと思いますけどね。少なくとも校内に入った段階でどこかに預けるとかロッカーのような場所に帰るまで入れておくとかで良いでしょう。それでも嘘を付く奴は出てくるでしょうから、校内は携帯の電波が入らないような装置を付けてしまうというのが一番の手段でしょうね。小中学生が学校に居る間に携帯電話を使わなければならない理由はほぼ100%ありません。

益はほとんど無いのに害は山のようにあります。これほど問題があるものを未だに禁止していなかったという段階で真面目に教育をやる気があるのか? と悩んでしまいます。まぁ世の中には馬鹿親も大量に存在しているでしょうから、学校側も対応に苦しんでいた部分もあるんでしょう。

そう考えると学校側としてはお上の通達はありがたいのかもしれません。子供の権利は十分に管理、制御されるべきなのは当然なんですが、その程度のことが理解出来ない馬鹿親が大量発生しているようですから、この手のことに関しては法律で罰則を設けてでも徹底した規制をかけた方が良いでしょうね。
スカイ・クロラの原作者の森博嗣氏がiPhoneのトラブルでソフトバンクモバイルに激怒

大爆笑。ソフトバンクの対応は酷いもんだと思うけど、じゃあ他のキャリアはどうなのよっていうとこういう複雑な端末に限って言うなら対応が難しいというのは同じでしょう。例えば、僕はイーモバイルの端末を2台所有していますが、それぞれについて一回づつサポートに電話したことがあります。最初は、EM・ONEに例のバグ付きファームを当ててしまって二進も三進も行かなくなった時、二度目はS11HTでクイックGPSが原因不明で繋がらなくなった時。

予測としては、どうにもならないだろうと思っていたんですが、サポート体制を確認するという意味も込めて相当強気な姿勢で諸々言ってみました。電話を受けてしまった担当者は不幸だったでしょうが、結果としては「どうにもなりません」にしかならない。その結論に到る過程にしても満足できるものではありませんでした。だから、それなりの姿勢を見せて貰えれば退こうというつもりでいたのに、段々感情的になってきたりしてね。ここで読む限りはバンクの対応はそれ以上に悪いですが、そうなってしまうには理由があるでしょう。

つまり、サポートする側が十分な情報と知識を持っていない。これが一番の理由でしょう。イーモバイルに電話した時でも、あからさまにユーザーよりも情報も知識も持っていない人間が対応していました。海外から買ってきて右から左に流しているだけに近いものなので、ちょっと突っ込んだ話になるとどうにもならなくなるんでしょう。DoCoMoやauのレベルになった時にどうなるのかは判りませんが、通常の国内メーカー製携帯と同じサポートが望めると思ってはいけないんじゃないかと思います。

それに対してアップルストアの対応はとても良いように見えますが、そんなのは当たり前で、自分のところの製品なんだから確認の仕方はバンク以上に判っているはずだし、そもそもバンク側でサポートがフィルターされているんだから、一部の顧客に対する対応だけで済む訳で、同じ次元のサポートにならないのは当然のこと。もし、本気でアップルが自前でサポートをきちんとやる気があるなら、最初から受け付けを自分のところにするだろうよ。バンクを前線に送って楯にしつつ、自分は後方から美味しいところだけ採ってるだけに過ぎないでしょう。最後に証明書を発行したといいますが、逆に言えばそのアップルのお墨付きがあれば、バンクだって良い対応をしてくれるんじゃないですかね。それだけアップルが代理店に対する間口を厳しくしているってことでしょう。

ということで、それらを前提にして、この話を見てみるとなんでここまで拗れたのかが良く判ります。要はアップルが妙なプロテクトなんかをかけているからこういう事になるんですね。しかもアップル側がそれを神経質にバンクに要求しているんだろうなというのが予想できます。だからバンクで販売したものじゃないとか、違法なソフト(笑)をダウンロードしたとかしないとかが問題にされてしまうんでしょう。

アップルという閉鎖的な会社の製品を使う以上、アップルに囲い込まれることと、この手の不具合によって不条理な扱いを受ける可能性があるということを覚悟しなければならないでしょう。個人的には極力関わり合いを持ちたくない会社の筆頭です。
モーちゃん眼帯無しバージョン。これは貴重だ。で、申し訳のように関さんも登場。そういう意味ではラストを意識した作りになっています。仲謀がどうやって活躍するのかを期待していたんですが、それ以前に堀江の悲鳴はドルアーガの宣伝のイメージが強すぎる(笑) で、彼女の活躍は結局精神論ってことなのかそれってせっかくの新キャラとしてどうなんだよ。

結局この話は最初から最後まで呂布の話ってことなんだな。確かに彼女は無印の時にエロエロで魅力的なキャラだったんだけど、その割にあっさりと居なくなってしまったキャラなので、こういう話は魅力的ではあります。それに左慈を使ったのは良かったと思うんですが、やっぱり仲謀が浮いてしまった感じがありますね。

曹操も戻ってきたことだし、原点に回帰する方向なのかもしれません。一応今回のエピソードはそこそこに纏まりましたが、全体としては中途という感じが残ります。これはまたやるんだろうな。ここまでやったんだから、もう何回やっても驚きません。

しかし、やっぱりこのシリーズ最大の見所は梅津エンディングであるというのは初回からラストまで一貫して継続してしまいましたね(笑)