FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
序章ですね。なんか今期最終回ものはこんなんばっかです。つとむの身体が戻ってきてしまった以上、ラストは二つに一つで、つとむが自分を犠牲にしてリュンカを止めるか、バーディーが自分を犠牲にしてリュンカを止めるかのどちらか。リュンカが覚醒してしまうとどうにもならないという前提で、その前に決着を付けてしまうと言うのは、話としては正解。ただし、最終回としては盛り上がりに欠けてしまう。だから、序章にしか見えない。

周辺のキャラ達も意味ありげな割にほとんど活躍していないというのも、これからがあるんだろう感を強くします。こういう構成にするなら、せめて2クールにして、ちゃんとシリーズで落ち着けて欲しいよなぁ。

全体的にはそれなりに良くできた作品ではあったので、ちょっとその当たりが残念。次回はもう少しきちんと纏まった話になることを期待しましょう。
スポンサーサイト
なんつーか何にも片付いていないって感じるんですが、これは絶対気のせいじゃないな。うん、違う。タバサと才人の距離感を調整したというのが結論としては一番大きくて、それ以外の部分は前振りだけで終わってしまいました。これまでのシリーズはなんだかんだ言いつつもそれなりにラストは纏めてきていて、それが印象としては凄く良かったんですけど、今回はものの見事に「つづく」の状態で終わってしまっています。

まぁこれだけ風呂敷を広げた状態から1話で収束させたら完全に無理が出ることは間違いないので既に判っていたことなんですけど、これだけ完璧にケツをまくられるとは思いませんでした。

恐らく、ここからキャラの性格が変わりますからって予告としては意味があるとは思います。ルイズにしてもシエスタにしてもタバサにしても変わってしまっていますからね。能登も大げさに登場した割には特に何をしたわけでもなかったし、全部持ち越しですね。そういうことならとっとと次回作をやってくださいってことで待つしか無いみたいです。
さて、このシリーズをどう纏めてくるのかなと期待していたんですが、巧く纏めてきました。365というタイトルを使って、お正月で終わるというのは綺麗です。しかも、これまでのネタを巧く統括していますね。キャラと作品の魅力を凝縮出来ていたと思います。

それだけだとちょっとアクセントが弱くなってしまいがちで、そこでヨッシーを巧く使っているというのもこれまたいつも通り。基本的な骨子の部分が良くできているので、それを纏め上げるだけでしっかりと最終回らしく仕上げる事に成功しています。

派手さは無かったけど良くできた作品でした。前回は演出手法に斬新さが感じられましたけど、それもすっかり定着した感がありますね。そうしてしまうという見せ方がまたこの作品の大きな魅力の一つでした。

また原作が進んだところで、是非3期を見てみたいですね。キャラもしっかり出来上がっているし、話もまだまだ作れるでしょう。単行本にして約1冊で1クールを乗り切ってしまうという凄さに脱帽です。
なんか無理矢理凶華ネタにもっていってるような気がしますが、まぁ仕方ないところでしょうね。これまで凶華の過去には触れられていなかったのでいきなりな感じはしました。強欲王のネタも残っていて、その割に月華の出番が少なかったのはちょっと残念です。全然状況は収束する気配もなく、続いています。

舞台は整ってきたなぁという気はします。展開としてはどうとでも出来るのがこの作品の強みです。どういう展開をするのかラストが楽しみではあります。これまでの話を巧く踏まえられればいいかなぁと思います。
ともかく女性陣が気合いを入ってましたねぇ。どの娘も一応ちゃんと出番があったし、可愛らしく描かれてました。ゴールするまでの展開はストレートで問題無い感じ、オヤジが最後に良い人になっちゃうのはちょっとなぁという気がしました。一応宇宙の侵略者なんじゃなかったんかいな。

で、どう納めるのかなぁと思ったら記憶を無くすと来ました。確かにそれをすれば事も無しにできるわなぁ。けど、記憶を無くすということは、ララちゃんが宇宙人であるという事も忘れ去られてしまうことになります。となると、その後の話が展開出来ないんじゃないないの? と心配してしまいました。

転校してくるというまでは想定通りだったんですが、あら? ララちゃん普通に尻尾生えてますよ、なんで? って思ったいたら、そうね、確かに彼女の発明品は必ず欠陥があったよねぇ。ちゃんとオチてました(笑)

まぁともかく美女を見て楽しむ番組なんだなぁというのが良く判る最終回でした。