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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この話ってもう少し早いタイミングで出てきても良いと思うんですけど、随分引っ張りました。この予知がないと、本当の意味で兵部と皆本の関係がちゃんと構築できません。それだけにこれまでは突っ込んだ話がほとんど出てこなかった訳ですが、これで大手を振ってメインの話が展開出来るようになりました。

とは言え、原作もそれほど進んでいる訳ではないので、同じような感じで進んでいくことになるんでしょう。元からこの作品の場合、主軸の話をどこまで作っていいものか難しい状況になっています。ラストタイミングが確定していない週刊漫画と、ラストがあることが前提になっているテレビアニメとのギャップが大きいのがとても手強そうです。

それならそうで、もっと贅沢にネタを使ってテンポを上げ情報密度を高めていけば面白さも上がると思うんですが、それもないので全体的に中途半端な感じになってきてしまっています。ハヤテの時みたいに奇妙なオリジナル話に走っていないだけマシですが、もう少してこ入れが欲しいというのも正直あります。

折角長い期間の放送枠を得ているんだから、これから原作の良い部分を引き出すような何かが出来れば面白くなると思うんですけどね。
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マクロスでしたねぇ。そういう風に収めたというのはなかなか立派ですが、やっぱりやや強引な展開だなと感じる部分がありました。そもそも全宇宙規模のネットワークをもし自分とリンクできたとしたら、人類なんて意に介さないんじゃないかという気がしないでも無い気がします。

また、ランカの説明通りバジュラが人類を理解したのが、ランカ+シェリルという複数の人間を知ることで理解したというのなら、なぜグレイスはそれにカウントされないのか。さらになんで歌うこととリンクしているのかも良く判らない。アルトがイヤリングを通じてバジュラネットワークに介在できたという理屈は認めたとしても、なんで巨大ランカが偽者だと判ったのかが判らない。シェリルはもうじきに死ぬとか言う話だったと思うけど、その話は一体どうなってしまったのか判らない。結局アルトと芝居の話はどこに行ってしまったのかが良く判らない。

とかとか、細かく上げていくとかなりお粗末なんじゃと思える部分がありますが、まぁラストはドンパチで盛り上げて楽しむという回になっていました。その点は確かに緊張感があったとは思います。結論としてはやや大味な所はありましたが、まぁそれなりに楽しかったというところでしょうか。