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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うーん、綺麗に纏まっているとは思います。けど、もう少し先を見てみたかったという欲求がどうしても出てきてしまいますね。結局チコにとって二十面相とは、あるいは小糸春華とは一体というのは一体なんだったのか。その部分がもう一つ伝わってこないのが残念です。ちょっと賢い程度の普通の女の子から始まって、二十面相の秘密を解決するところまでの話なので、どうしても尺が厳しくて何を取って何を捨てるのかという選択が必要になってしまった。この話数で納めるのであればひょっとしたら理想的な構成になっていたのかもしれません。

あくまでもチコを中心に描かれていて、彼女の描写に関しては良くできていると思います。それだけに見ていて楽しい部分がありました。二十面相の娘としての彼女はここで終わりなのかもしれません。そう考えれば良くできた話だと言えるでしょう。
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劉備のあまりのヘタレっぷりにどうなるんだろうかと思っていたんですが、そうですか偽でしたか。ということは、本物の劉備はまだ出てきてないってことで、話はこれからってことになるんでしょうか。やる気があればってことですが(笑)

サブキャラ達にしてもほとんど出番がなかったですし、ちゃんとやろうとすれば色々できるでしょう。やる気があればってことですが(笑)

ただし、基本的にはみんな仲良しモードに入っている感があって、シビアな展開にはなりづらいかもしれません。そういう前提で見た時にこれから続くとしたら一体どういう事になるのかちょっと見てみたいような気もしますね。やる気があればってことですが(笑)
女児プール事故で和解へ 津市と監視役、2億円支払い

訴状によると、女児は16年8月12日、夏休みで開放された小学校敷地内のプールで遊泳中におぼれた。当時、監視していた同校の女性教師1人と保護者4人が気付かず、救助が遅れて重い脳障害が残った。


教訓、教訓、他人の子供には一切関わらないのが吉。余計なことをすると多額の損害賠償を請求される可能性があるので、全ての行動の責任は親権者に負ってもらうのが一番でしょう。夏休みのプールの監視員を引き受けた保護者なんて、恐らくはほぼ無償のボランティアでしょう。まぁ自分の子供も使うことだし、順番制で強制参加させられたのかもしれない。それで救助が遅れたからという理由で2億も請求されたのでは、到底割に合いません。

一番の責任は、そんな程度の適当な監視体制しか無いと判っていたにも関わらず子供をプールに行かせた親権者にあるんじゃないのかね?

こういう過度な被害者救済を行うと、じゃあなんでもかんでも禁止の方向でってことになるし、冒頭に書いた通り他人の餓鬼には関わらないのが最も適切な解ってことになります。両親が暴走して裁判沙汰にするまではまぁ理解出来ないでもないですが、それでこういう和解案を出す裁判所とそれを成立させてしまう議会は最悪の選択をしたことになるでしょう。

繰り返しになりますが、重要な事なのでもう一度。子供は親権者の所有物です。それに構ったり、管理したりといった関わり合いを持つことは危険な行為なので避けましょう。そんなことをしてもなんのメリットも無いですし、下手すると高額な賠償請求を受けることになります。自らの所有物である子供に対しては親権者は異常にヒステリックになります。理屈は全く通じませんのでそういう状況になること事態を避けるしか手はありません。他人の所有物は他人に任せて、自分の身は自分で守ることにしましょう。
FC2テーマ:家族 | カテゴリー:所感
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小女子を魚というのが悪質という裁判官とそれを支持する者は、問題が全く見えていない

なるほど、曰く書き込みがいたずらだというのは明らかだというのが前提になっている訳です。僕が思うに、いたずらをしたり巫山戯たりするのは自由ですが、それを受け取る側がどう解釈するかも自由な訳です。だから、ある人から見た時に明らかにいたずらであるという内容であったとしても、それをいたずらと取らない人も居るということは十分にあり得るし、それは非難されるものではありません。

で、その場合いたずらした、巫山戯たという自由を行使した者が、行為の責任を問われるというのは全く不思議なことでもなんでもないと僕には思えます。

自分及び自分に思考が近い人間が理解した内容を万人がしなければならない。というロジックがここでは働いています。実態を理解していないの実態とは自分達の意図な訳です。だから明白ないたずらなのに騒いで居るのが悪い。ということになる。けど、どんな解釈をするかは受け手に完全に任されているし、その内容は自由な訳です。最終的には、その明白性がどの程度のものなのかということになるのかもしれませんが、最終決着は現在の日本では裁判で争われるということになっている訳で、その裁判でいたずらでは済まないと判断されたのだから、残念でしたと言うしかないでしょうね。

結局いたずらをネットの掲示板のような、誰でもが見ることが出来る公的な場所で行う以上、その程度のリスクは覚悟するべきなのは当然のことだと僕には思えます。誰もが自分の意図を正確に汲み取ってくれるはずだという発想で行動していたら、逮捕される羽目になるのは当然のことでしょう。ましてやタイミング的にネット掲示板での予告書き込みには過敏になっていた時期です。そこでいたずらをした以上、悪質だと判断されたとしてもなんら不思議なことでは無いと思いますがね。
うーん、もう完全に戦争ですね(笑) 正直戦車を一台持ってきたとしてそれに相応の精鋭が何人か揃っていたとしても、自衛隊を相手にして対等に戦えるというのはちょっとあり得ないだろうという気がしますが、まぁそれは不問としましょう。

東京タワーに例の植物が巻き付いているのが完全に見えていて、それで諸々が操られているんだとすれば、確かにそれを攻撃してしまえばご破算に出来るというのは判ります。だったらとっととやってしまえばいいのに、相手の前にわざわざ現れて自ら危険な状況を作り出すというのは、ちょっと芝居がかりすぎているかもしれません。

それでもまぁそれが薬師寺涼子らしいと言えばそうで、そこまでやっても結局何も解決していないというのも、何とも言えません。相手が何人出て郭買わないようなコピー人間で、それに対して涼子ちゃん達は生身だとするなら、そこまで余裕をかましている状況ではないような気がするんですが、彼女の自信の根拠は自分への信頼というだけで、それ以外の理由は何一つ無い。それでも成立してしまうと言うのが彼女の凄いところなのかもしれません。

結局事件を解決するという話ではなくて、権力闘争的な要素が強い話でした。そのやり方が良くも悪くも破天荒なのが売りということで、この調子でエスカレートしていくとその内東京壊滅とかやりそうです。そうせずにこれから話を展開させるのはどうするのか続編があるならその辺りがちょっと楽しみです。