Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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やっぱ良い感じだわ亜美ちゃん。このアニメの特徴の一つに裏と表というモチーフがあるんですけど、竜二や大河は既にそういう設定が忘れ去られている昨今、モロそれを前面に出したキャラというのは判りやすくて良いです。

しかも、大河と亜美でそれぞれ微妙に弱みを握ったという設定にしてあるのがこれまた楽しくて、これから彼女をどういう風に使ってくるのかかなり楽しみです。実乃梨と北村を益々話に絡めにくくなってきてしまったような気がしてなりません。多分二人とも結構重要な役割を果たすんだと思うんですが、どうからめてくるんでしょうか。

何れにしてもこれでちょっと面白くなってきました。

しかし、美少女水星戦士って(笑) もう知ってる人もすくなくなっているんじゃないだろうか。
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とりあえずこれで初期設定終了という感じの回でした。そういう状態なので何がどうなったという訳ではないのですが、マングローブらしいスタイリッシュな映像はなかなかに目を引きます。当面の路線としては、ミチコとハッチンの信頼関係が構築される過程という流れでしょうか。なにせ二人して全く違う人生を歩んでしまっていて、それ故に人格もそれぞれにある意味逆方向に構成されてしまっています。

二人は母子という関係ではあるものの、ハッチンにしてみれば初めて会ったおばさんという以上の認識は今のところないでしょう。ミチコについて行っている理由は、あくまでも消極的な選択の故であるというのは誰が見ても明らかです。まぁあの神父は1話でも出てきた通りの人間ですから、殺されそうになったところでミチコしか頼れなかったという流れは自然ではあるものの、それをもって二人の関係性が絶対的に変化したとはとても言えるものじゃないと思います。

ただ、その状態であっても二人の何とも言えない掛け合いは見ていて楽しいものがありました。これが進んでいった時に一体どういうことになるのか期待させるものはあるんじゃないかという気がします。
まさか、KazuSさんが聞くなんて!今日は眠れません。

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徐々にネタ出しをちゃんとしているという部分には感心します。それでいてギャグとしてのテンションも維持しているのだから驚愕です。前回リョーコちゃんを出して、彼女一色だった訳ですが、今回はやや控えめにしています。それだけに彼女には余裕が生まれ、リョーコを使ってメインの話を進行させつつ、ケメコの方はテンションを維持させる方に回す。それだとやや弱くなるので、美佳子やタマ子をつかってアクセントを付ける。

恐らくは感覚でこれをやっているんでしょうけれど、なんとも緻密に計算されているような巧いキャスティングになっています。バランス感覚が良いですね。ここで頑張って情報量を上げることで、中盤以降の展開がグッと楽になるはずです。その楽になった部分を使ってギャグ的テンションを入れる事が出来るので、良い循環が出来上がるんじゃないだろうかと期待させます。

それにしても、実は何気に千葉紗の葵ちゃんが好きだったりします。彼女の不幸っぷりってば三平太と良い勝負なんですが、実は当人が気付いていないだけで実質ハーレムの三平太と違って、葵ちゃんは救いようがない不幸というのが最高にそそります。川澄のふみ子さんともども良いスパイスとして効いてくれています。
これまでは、なんだかんだ言いつつも現実の枠をはみ出さないで出来てきていました。が、徐々にオカルト色が強くなってきています。ただし、まだ表現上という段階に収まっていて、どこまでが現実でどこまでがオカルトなのかがはっきりとしていません。ここまでを見ている限りは多少誇張された感じはありますが、狂気の方が上回っているような気がしないでもありません。その微妙なバランス感覚を保たせつつ、それでも徐々にズレを生じさせていき、見ている側も何が現実で、何が妄想で、何がオカルトなのかが判らなくなるというのが良質な幻想作品だと言えるでしょう。

色々な事が続々と起きていますし、様々なキャラも出てきていますが、当然鍵となるのは頼子なんじゃないだろうかという気がします。にも関わらず未だに話にほとんど絡んできません。前回思い切った行動を取ったことで、これから何かが起きるのかと期待させましたが、加菜子の行方不明と同時に頼子の行動の意味も霧散してしまいました。

この掴み所の無さというのは、普通ならマイナス要因になりがちなんですが、ことこの手の作品に関して言うならば、それはプラス方向に働きます。前後不覚な状態に落とし込む為の重要な手法としてきっちり機能しています。今のところ正気を保っているのは木場のみというような状態で、けれど、木場は圧倒的に情報不足のまま空転している。彼の感性が常識という枠に収まっているからこそ、見ている側も木場の視点に固定され益々サスペンスの罠にはまっていく。そんな感じを受けます。

非常に良質な作品として成立しています。でも、昨今この手の話は受けないんじゃないかなぁという気もするんですが、好きな人間にはたまらないでしょうね。
ML115が原因不明の不調でハングを繰り返すという状態になってしまいました。いろいろパーツを変えてみたり消費電力を抑える努力をしてみたりしたんですが、どうにも上手くいかない。ここ一ヶ月くらいずーっと格闘していて、一時は1週間程度は稼働するという状態まで行ったんですが、最近になってまた1日も保たずにロックするという酷い状態になってしまいました。もうほとほと疲れてしまったので、テスト機用にと抑えていたExpress5800/110Geに環境を移行することにしました。

環境を移行すると言っても、それほど面倒な事じゃなくて、なぜなら今回からHyper-Vを使った仮想化環境での構築に全面移行していたからです。仮想化系のソフトを使ったことがある方はご存じだと思いますが、環境を移行する場合は同様の仮想環境だけ作って、仮想Diskファイルをコピーしてくれば完了というのが基本。すでにExpressにもHyper-Vの環境は構築済みであったので、ゲストOSの部分だけを保ってくれば終了という段取り。

仮想環境にはスナップショットという便利な機能もありまして、このおかげでちょっと怪しげなソフトの導入なんかも思い切ってやることが出来てしまいます。ということで、便利なので、当然のように使っているのですが、これを使っている場合単にHDDファイルをコピーしただけでは環境の移行はできません。じゃあどうするのかというと、なんのことはなく、仮想マシンのエクスポートをして、新しい環境にインポートしてやればいい。これだけで環境や、スナップショットの状態も含めて移行が完了してしまいます。

Expressには後からQuad Coreを奢ってやったりしているので、パワー的には十分。Raidがやや弱くてRaid 0や1の環境でもちょっと遅いかなと感じる部分があるので、そこがボトルネックになりそうです。どうしても耐えられないのであれば、Diskレスポンスを上げる手段は幾つか用意されていて、後からそれを適用することもできるのでチューニングも可能。

いやぁこれがOSに標準で付いてくるというのだから便利です。当然クライアントOSも動きますので、ビデオに拘らないアプリであればクライアント系も全部仮想マシン上で動かすことが出来ます。とりあえず移行後(まだ1日ですが)は順調に動いているようで、これで気が付いた時に動いているかを確認という日々から解放されそうです。

ちなみにML115もゲストOSの稼働を止めてやってしばらく動かしてみるつもりです。これで止まらなければHyper-Vとの相性ってことになるのかもしれません。CPUをAthlon x2に載せ替えているんですが、これのVTに問題があるとか? 逆にこの状態でも止まるということになるなら、nVidiaチップセットに問題があるように感じます。何れにしても主戦力にはならないというレッテルを貼ってしまいましたので、どうやって使おうかなぁと思案中です。
神裂戦がメイン。実際には戦いにはなっておらず、ネタ出しの回といっても良い。ネタが出たことで話がやっと見えてきた感じがします。で、理屈としては圧倒的に神裂の方が正しい。上条の言い分ははっきり言って当てずっぽうにしか聞こえないし、少なくとも事情を知らない人間の戯言、根性論、精神論でしかない。はっきり言うと、こういう方向で話を進められるのは非常に辛い。

まぁ100歩譲って、違った視点から何かしらの解決策が見いだせる可能性があったという話は許されなくもないが、あの段階であの言動を起こすキャラを主役に据えるのははなはだ不安であります。

ただそれはきっかけとして、より大きな問題はそこからどういう展開をしていくかということになるんでしょう。この段階でここまで明確にネタ出しして、次回には記憶削除の儀式という展開ですから、ここまではさわりだと考える方が自然でしょう。メインの話はその後ということになりそうです。

前置きが長いなぁという気は多分にしますが、そういうことであれば、次々回からを期待することにしましょう。まぁ実際超能力関係とか全く活躍してませんからね。
「パワハラで自殺」と元教諭の両親が県と市を提訴 鹿児島県

お笑い。そして恥の上塗り。厚顔もここまで行くと害にしかならない。これが校長や教頭の嫌がらせだとするなら、しかるべき手段に訴えれば良いだけの話だし、逆に本当に指導力不足だったとするなら、叱責を受けるのは当然のこと。多少配慮が足りなかった部分があったかもしれないが、それも当人の態度や能力に依る部分があるでしょう。32歳にもなってその程度で自殺しているような馬鹿女ですから、後者である可能性が著しく高いという気がします。

で、なんでそうなるのかというのが、この恥知らずな親を見ると良くわかります。つまり馬鹿親の元で育った馬鹿娘だったということでしょうね。9600万どころか1文の価値もありません。むしろこんな馬鹿教師に教わってしまった生徒達に賠償をしてやって欲しいくらいです。

こういう親の元で育ったこういう娘が教師になれてしまうという制度には問題があります。馬鹿が教師になって、その教師に当たってしまった子供達は本当に不幸です。こういう訴訟を簡単に許すような社会的な雰囲気は卑下するべきでしょう。

成人の自殺は100%当人のみの責任。当人以外の誰にも責任を転嫁することは出来ません。そんなことは当然のことで、疑う理由は微塵もありません。この厚顔無恥な糞馬鹿親に自分達の考え方と育て方が根本的に間違っていたということを自覚させた方がいいでしょう。
中学校放火の少年3人に損害賠償請求へ 福岡市教委

驚異の言い分はまさしく当然だと思う。問題なのは、責任能力云々という部分と保護者に法的な管理監督責任を問えるのかがはっきりしないという部分。これこそが最大の問題。個人的には、自分でやったことは、身体を切り売りしてでも責任を果たさせるというのが当然だと思うが、まぁそれを言い出すと、また人権の意味も分かっていないような人権絶対主義者が騒ぎ出すだろうから保留するとしても、保護者の件は酷すぎる。

これだけの犯罪行為を起こしておきながら、当人は未成年だからと罪を免れ、親権者も無責任でいられるという巫山戯た制度であるなら、未成年の行動は徹底的に制限され、監視されない限り恐ろしくて仕方がない。

こういう場合の責任が曖昧だから、できちゃったとか訳の判らない理屈で、馬鹿親共が大量に発生したりする事になるんだと思う。子供を作ってそれを育てるという事に対して、それを選択したのは親権者である以上、しっかりと責任を追及するのは当然のことだと思います。

更正の面とか訳の判らない理屈で責任を曖昧にすることなど、教育上害にしかなりません。ましてや今回犯行に及んだのは、全く判断の付かない小さな子供ではなく、16歳や17歳と言ったある程度の判断は付いていなければいけない年齢な訳ですから、当人達に行動に対する責任の重さと、そういう馬鹿を育てた馬鹿親に対する責任をきっちりと追求しなければならないでしょう。馬鹿が馬鹿な行動をした場合は、相応の責任が発生するということを今の家に身体に刻み込ませておく必要があるだろうし、その他の馬鹿達に対する警告にも十分効果があるでしょう。何れにしても責任を曖昧にするというのは、百害あって一利なしで、それこそ馬鹿を育てる土壌になる愚策中の愚策です。
予想通り過去話の続き。当然この段階では比較的平穏な、普通の展開の話です。この時期の話を普通に描くほどに最初とのギャップが出る訳ですから、ここはじっくりと二人の関係を描いて言って、変化を丁寧に追うべきでしょう。

この展開で単純に黄泉ちゃんが狂ってしまいましたという天界では興醒めも良いところですから、彼女があのようになった理由というのはそれなりに用意されていると思っています。その理由がどのようなものであったとしても、説得力を持たせるためには彼女のキャラクターをきっちりと描き込む必要があるでしょう。

そして、恐らくその理由は何かしらで神楽と絡んでいるというのは透けて見えます。である以上二人の関係性もきっちり描かなければならないし、そうするためには神楽というキャラについても黄泉同様に描き込む必要があります。つまり、一見温めに見えるここから何話かがとても重要な話数になるはずで、ここで団らん気分に浮かれてしまうと、情報量が落ちてしまって話自体の意味付けが薄くなってきてしまいます。

少なくとも今回の1話に関して言うなら、そういう心配は杞憂であると感じさせるものがあって、特に黄泉の表現はかなり微妙なものをふんだんに取り入れていました。彼女自身はまだ本心をはっきりと出していないという状況なのは明らかで、神楽に対する感情にしても、嘘偽りは無いもののプラス何かがあるんじゃないかというニュアンスを感じ取れました。悪霊が増加してきているという状況の説明もあったし、徐々に彼女達が置かれている状況が変化しつつあるという部分もちゃんと描かれていて、よく見ていくと結構重要事項が散りばめられています。

かなり複雑な構成の話になっていますので、実際には最後まで見てみないとな部分はありますが、少なくともここまでは十分合格点を出せるシナリオが展開されていると思います。演出や作画も含めてトータルでかなり高いレベルを維持しているなぁと感じます。是非この状態を最後まで続けて頂きたいです。
やっと主役の二人がまともにからんできました。いやぁ長かったなぁ。そんなのは1話か2話でやっても良いんじゃないかという感じです。何でここまで引っ張る必要があったのか、少なくともここまで見た限りではさっぱり判りません。キャラが絡んでこないもんだから話の進行がかったるくって、しかも偉く遠回しな表現に終始していました。

一応次回以降はもう少しまともな展開を期待できるかもしれませんが、それにしてもまだ旺里が主体的に話に絡めるという状況ではないので、もう少し話が展開するのを待たなければならないかもしれません。いつになったらまともに話が進行するんでしょうかね。
結局キッドの話ってのは、こういう本筋に直接関係ないような展開になってしまうんだな。ちょっとかわいそうな気がします。しかもほぼ毎回パターンは一緒で、もう几帳面ネタしかないのかよって突っ込みたくなってしまいます。

で、打開策の一つとして、キッド自身が核心に近づいていくというやり方を取ってきました。死神のやり方がどうも微妙だという伏線を事前に張っていて、それをキッドに回収させるというやり方はなかなか綺麗です。そのやり方をどの程度続けられるか判りませんが、ともかくもキッドをもう少し動かせないと、流石に辛いでしょうから、当面だけでもいいでしょう。

メデューサに関してはもう少しじっくりとやるんじゃないかなと言う気がしましたが、復活してしまったらドンドンと出てくるようです。まぁその方が彼女らしいと言えば彼女らしいかもしれない。こうなってくると様々な思惑が交錯するという展開になります。それはなかなか楽しい展開。こういう構成をあえて取るところが、この作品の魅力に繋がっていると思います。
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これまでに比べれば比較的魅力的な端末を揃えていると言えるかもしれないかなと思えるラインナップ。未だに使い物にならない回転2軸が多いのは気になるけれど、それでもそれ以外の機種も出てきたというのは前進の跡だと言えるでしょう。ただし、KCP+に関してはついこの間もバグが発覚したばかりという状態で、安定したとは言えないような状況。下手すると2年も使い続けさせられる端末だけに、バグ持ちを掴まされると悲惨な目に遭うかもしれないなぁという不安はあります。

この中で選択するとするなら、まずはスライドのW65T。スピーディーコントローラーというのが魅力です。17.4mm、123gというのは微妙なサイズだなという気がします。一時は携帯電話に何でもかんでも詰め込もうという意図があったのですが、挫折を繰り返し、挙げ句イーモバのスマートフォンを使った結果、携帯電話には多くを求めない方が吉という結論に達したので出来るだけサイズは小さくしたいところ。できれば15mmを切るサイズにして欲しかったなという気がします。

もう一台は、W62P。こちらは小ささを求めた場合の選択肢。スライドが一番だという思いは変わりませんが、松下ならオープンボタンが付いているので、その点はだいぶ緩和されるんじゃないかという気がします。12.9mm、107gといううサイズは圧倒的なので、使い勝手がよければこちらに転ぶかもしれません。イメージカラーの金がどんな感じなのかは見てみないとという感じですが、まぁ紫もあるので、なんとかなるかな。

しかし、どちらにもあるピンクはキモいな。正直ピンクの持ち物を平気で持ち歩く奴って、男は元より女でもちょっと引く。ある程度パステル調は仕方ないにしてもピンクってのはかなりキツい。訳の分からないデコレーションをされていたりしたら、100年の恋も醒めるって感じでしょうか。そんなものが許されるのは中学生程度までだな。

今回は結構大きさに拘っているので(W54Tはさすがにでかく重すぎた)、実物をさわってみて、実際の感覚と操作感を見てみないと最終的な判断は難しいという感じがします。それと当然ですが価格もですね。日に日に携帯電話への依存度が下がってきていますので、金をかけるならスマートフォンにって感じになってきています。世の中的にもiPhoneを含めて既存の形式の携帯電話以外の選択肢もあるということに気付いたでしょうから、そろそろ考え方を変えていかないと、尻つぼみになるだけなんじゃないかという気がしますね。
並列的にヒロインを展開させると、どうしても個々の話を持ってこなければならなくなると言うのが避けられなくなります。物語性が強かったり、エピソードのインパクトが強いと、特にメインのキャラ以外が忘れ去られることも多くなります。そのこと自体は、この作品の場合致命的にはなりませんが、それでもこの個別エピソードでサブキャラの魅力をどの程度押し出せるのかがポイントになってくるというのは間違いないだろうと思います。

紫ちゃんは、胡夢ちゃんやみぞれちゃんに比べるとキャラとして弱い部分があって、それだけに普段は影に隠れてしまう事が多くなっています。それだけに今回の話は見所だったのですが、様々な意味で彼女らしさをロザバンらしく出すことに成功しているんじゃないかなと言う気がします。

ロリキャラが大人にあこがれるというのは、定番の内容で、そこであえてパンツ丸出しを出したり胸に拘ってみたり、下着を買いに行ってみたり、様々な服に着替えさせてみたり、あまつさえ身体測定をしたりというのは、とてもロザバン的な展開だよなぁと感じさせるものがありました。紫ちゃんの可愛らしさも十分表現できていたし、テンポもよくて、純粋にみているだけでも楽しむことが出来る内容に仕上がっていたんじゃないかなと言う気がします。
とりあえず買ったのは良いことだけれど、内容はよろしくない。今回もまた堀之内は穴。下がりすぎている割にはポジショニングが悪いので守備としてはあまり機能していない。致命的なミスもあるし、フィードの精度も良くない。0.5人分にしかカウント出来ないような状態。

平川の出来も良くない。実は両サイドはどちらも酷くて、山田は頑張っていたとは思うけれど、どうしても判断が遅い。平川に至ってはボールを待って受けようとして奪われる事が多かったし、守備に入ると絞りすぎて何度も何度も相手にサイドのスペースを突かれていました。結果相変わらず5バック状態が何度も見られ、その割には相手にチャンスを与えているという全く学習能力がないんじゃないかとも思われる状況になっています。だからセカンドボールも拾えない。待ちのディフェンスだから相手に波状攻撃やられる事になります。後半左右を入れ替えましたが、それでもやっぱり平川サイドが生きてこないし、今度は左のスペースを突かれる結果になってます。ボランチには阿部と細貝で、前に出ようという意図は見えましたが、やっぱりボールの出しが遅い。前に出せないから詰まってしまって攻撃の展開が全く出来ないでいます。

まずは両サイドの出来をもう少し上げないとどうにもならないでしょう。左は相馬が戻ってくればなんとかなるかもしれませんが、右は平川じゃ話にならない。場合によっては山田でも良いでしょうが、永井でも良いし岡野でも良いし、守備よりも攻撃を考える選手を入れるべき。そうなれば細貝や阿部の持ち上がりも効いてくるでしょう。サイドが攻撃的になればディフェンダーが広がらざるを得なくなって、真ん中にばかり大量に人が居るという状態が少なくなるでしょう。

エジミウソンと高原というコンビ自体が悪いという訳ではないけれど、彼らを生かすだけの攻撃が出来る状態に今のチームは無いです。だから、エジミウソンと高原に対して、達也と永井なりを組み合わせてタイプの異なるフォワードにした方が攻撃のバリエーションが出てくるでしょう。啓太が不調ということもあって、細貝にチャンスが回ってきていますが、彼の特徴に救われたということになっています。今のチームには、啓太よりも細貝の方が必要。とにかく守備的な意識を減らさせることが重要。人数で守るという手法から脱却しない限り内容は良くならないでしょう。
ここしばらくメインの話を進めるネタが続いています。それにドップリにする必要はありませんけど、それでも進んでいるという感触が持てるのは見ていて安心できます。パンドラについても、それなりのキャラを揃えている割にはほとんど使ってもらっていないので、作ろうと思えば話は幾らでも出来るんじゃないかという気がします。

天使と悪魔のどちらになるのかを決定するためには、あるいはそれを変えるためには、天使とはなんなのか、悪魔とはなんなのかという定義をまずしっかりと確定させなければならないでしょう。見ようによっては天使は悪魔に見えるかもしれないし、その逆も成立するかもしれません。チルドレン達の将来をどうこう考えるのであれば、まずはそこの部分をしっかりと決定しなければならないはずです。

方向性は見えているんですが、実際にそれを形にすると言うのは相当しんどい作業になるでしょう。それだけに展開の仕方と落し処をどこにもっていくのかが見所になります。巧くコントロールすることが、この作品の面白さに直結してくるんじゃないかなと言う気がします。
流石に舞台が家の外に出ると一気に話が動き出します。キャラもどーんと出てきて、賑やかになりました。今回はそれで終わりかなと思っていたら、更になんと神様の妹まで登場です。これはなかなか凄まじいですね。新キャラを小出しにしないで一気に揃えてしまうと言うのは、良いんじゃないかという気がしますね。初期設定はとっとと終わらせて、そこで何をやるかという方に時間を使うというのは正しい選択だと思います。

ナギというキャラが微妙な色付けがされていて、神様だから的な非常識さと、妙な人間臭さを併せ持っていて、まぁそれが彼女の魅力にもなっているので、それ自体は悪い訳ではないんですが、それ故に極端な話は作りづらくなっているように感じます。別に特別極端な話を求めているという訳ではなくて、むしろそういうきちんとした話作り大歓迎なんですが、それだけ難易度は上がっていくのは間違いない所だと思います。

今のところ、キャラはそれぞれ良い味になっているんじゃないかという気がします。彼等に対して、どんなエピソードを突っ込んでいくのかが楽しみなんですが、もう何話かは練り込みの為の回が必要かもしれませんね。
愛が自由に動けないと言うという制限がついて、地理的制限があるというのもあるんでしょうが、既に恨みでも何でもないことがネタになっています。この状態で毎回恨みを聞き届けたと言われても、それがどうしたという感じになってしまいます。

これまでは、出だしだから仕方ないと思って静観してきましたが、そろそろこのシリーズを通じて何がしたのかが見えるようなエピソードが欲しいところです。これまではほとんど意味を持たないとしか思えないような内容でした。

それが少しは改善されるようになることを次回以降に期待したいと思います。
これもまた唐突に展開しているように感じます。が、まぁそういうところを気にする作品でもないでしょう。オープニングから愛らしい姿を披露してくれているファルチェがとうとう登場です。魔王らしからぬ物腰で(っていうか魔王じゃないんですが)、結果として激しい女性キャラが多い中でオアシス的存在になりそうです。

とりあえずドタバタ劇をするには十分な舞台とキャラをそろえているのは確かですから、これからどういう展開をしていくのか楽しみです。現状では話的なものはほとんど見えていない状態で、神と悪魔のバランス云々というところくらいしか繋げそうなネタは見あたりません。まだ後何話かはこのテンションを保てるのであれば初期設定に使っても大丈夫でしょう。

このパワーが維持できている内は、全然大丈夫だと思いますが、テンションを維持することが難しくなってきたときにどう処理するかが問題になってくるかもしれません。
やっとのだめのターン。常に千秋が先行して、のだめがその後をついて行くという形式はパリに行っても変わらず。結局このカップルって、凸凹感が良く会ってるというか、お互いの欠点を補完し合う良い関係なんだろうなって気がします。

音楽は自分自身を表現するものであるというのは、この作品で一貫して使われている鉄則で、今回もまたそれを確認するような話になってます。芸術に限らず、自分よりも遙かに優れた何かをもっている人が評価されている所を見ると、これにコンプレックスを感じてしまうというのは当然あります。けれど、そこで自分を見失っては全然駄目で、逆に自分の良さを殺してしまう結果になりますよ。というのが短い時間で良く描けていると思います。まぁのだめってのは、それを地で言っているようなキャラなので、益々分かり易いですけどね。

けど、これでまたそれに気付いてという展開になってしまうのでは、これまでと何ら変わらないって事になってしまうと思います。パリまでで張ってきて、日本と同じ展開では流石に物足りないでしょう。プラス何かという部分を期待したくなります。その部分がなんなのか、これからどうなるのか注目ですね。
なんかいきなり急展開な感じがします。いきなりすぎて話についていけないって感じ。しかもそこでやられていることは、お役目と私事の板挟みという陳腐過ぎる内容。もしそれをやりたいなら、お役目の重要さと、ギンとの関係性の深さをきっちりと書いた後じゃないと説得力の欠片もない。

少なくともアニメに於いては、そのどちらも全く表現できていないので、設定上重要とされるお役目に対して、設定上大切とされる友人という構図にしかならない。当然そんなものを見せられたとしても白ける以外に反応のしようがない。

キャラクターの外見とか性格とかを形式化して萌えってのはまだ許容範囲に入りますが、流石に内容まで形式化されても、下らなくて詰まらないだけでなんの意味も為さないと思いますけどね。
ひき逃げ逮捕の中3女子 ゲームで運転「本物もできる」

これでまたゲームが子供達に悪影響を与えると騒ぎ出す馬鹿野郎が湧き出てくるんじゃないかという気がします。はっきり言えば、ゲームでも漫画でもアニメでも映画でもなんでも良いですが、それと現実を区別できなくなる、あまつさえそれで自らで責任を負える範囲を大きく逸脱した行動を起こすことができるということは、全く別問題であると考えるべきでしょう。

人間は発端に関わらず妄想は自由です。けれどその妄想を元に行動を起こした場合は相応の責任が付帯する。この原則を知らないということこそが最大の問題である訳です。恐らく自分が生きているということにすら実感を持っていなかったんじゃないかという気がします。そういう部分を無視した育てられ方をしてきたんでしょう。

ルールだから、法律だからという理屈で語る人も実は彼女とそれほど違いはありません。ルールや法律も、ゲームの中でも、実態の無い原則としては思い込みと呼べるものから来ているからです。法律で禁止されているから運転しないも、ゲームでうまく運転できたから運転するもどちらも空虚であることは変わりません。

自らの言動の基準は自らで決めることができるようにする。それが教育の最も基本的かつ重要なものです。それが出来ていないなら、それ以外がどうであったとしても全て失敗だと言えるでしょう。
モンスターを許せる? 主婦の半数以上が「気持ちが分かる」

はっきり言うとこれだから女は…ってことになるけれど、実際のところ昨今では男でも結構な割合が判るというんじゃないかという気がして恐ろしい。此処で言うところのモンスターというのは、一般名詞なので典型的な、しかも極端な例と考えても良いんじゃないかと思う。そうであるならば、奴等を理解できるか否かはあまり関係なく、許されるか否かのみが問題になるはず。人間誰だってエゴイスト的な側面は持っているのだから、気持ちが判るかと問われれば、多少は判るということになるのは当然のことだ。

そうなれば、当然のことながら許されないという結論は容易に出るはず。つまり、感情の部分を理性でコントロールするというのが大人というもので、それを気持ちはわかると半肯定してしまっているような馬鹿には少なくとも人の親権者になる資格はないだろう。半数以上がこれに当てはまるというのだから、昨今社会問題が深刻になっているというのも当然だろうということになります。

しかし、これをみるだけで、家族連れの半数以上は非常識であるということが良くわかります。休みの日などは出来るだけ家族連れが居ない場所に居るようにしていますが、避けられない場合もしばしばあります。本気で親権者の資格制度でも作って馬鹿親をこの世から消し去ってくれでもしない限り、社会は好転しないんじゃないかという気がします。
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この微妙な関係性の継続というのがこの作品のポイントなんだとは思うんですが、なかなかに進展させるのが難しい状況になっているように感じます。大河と竜児の関係という部分に関しての変化がないとやっぱりなかなか盛り上がってこない。櫛枝と北村は天然が入っているので大河までが今回のようになってしまうと、突っ込み役が居なくなってしまうというのが厳しい。

そこで、カナメモドキが入ってくると展開が変わってくるのかもしれない。彼女のポジションがどうなるのかによってその後の話は大きく変化しそうです。次回以降がちょっと楽しみかもしれませんね。
やっぱり周囲のキャラが面白い。虎子は完全に劣化美羽でしかないので、彼女はあくまでも出汁としてつかって、回りを動かした方が圧倒的に面白くなる。基本的に高校生らしさ的な部分が出てきていないので、なんでそういう設定にしたのかが良く判らない。小学生で通用するネタが高校生では通用するとは限らない。

もう少しして各キャラの関係性がちゃんと出来上がってくればもっと面白くなるかもしれないという気はする。今のところはそれぞれがバラバラになってしまっていて纏まりがなくなっています。

それにしても、なにかテコ入れが欲しいところです。
浦和連覇消え監督解任へ/アジアCL記事を印刷する

家に帰ってテレビを付けたらちょうど負けたところだったので、録画した試合もみていないのだけれど、正直言って負けてよかったと思っています。去年までの浦和、もっと言うと昨日までの浦和の一番悪かったところは結果が出ていたということ。あれだけみっともない内容でも、一応勝っていた、結果は出ていた。その数字が他のことを後回しにさせる理由になってしまっていたように思います。

エンゲルスは良くやったと思います。ともかく危機的状態からチームを預かってリーグでは優勝争いをし、ACLでも準決勝まで行った訳ですから、リーグ開始後就任で一年足らずという期間を考えれば十分なんじゃないでしょうか。問題があるとすれば、ブッフバルト時代から居たスタッフであり、積み重ねてきたものを壊すだけのパワーが無かったというところか。いや、ひょっとしたら、来期にはそれをやるつもりだったのかもしれないし、今年やっていたら今頃降格争いをしていたかもしれない。

何れにしても、これで今のままでは話にならないということが実証された訳です。思い切ったテコ入れをこれでやっとすることが出来るでしょう。チームをこう言う状況にした一番の理由は選手達にあり、結果を求めすぎたサポーターにあると思う。まずは内容を底上げして、それに伴って結果が付いてくるという状態にするのが望ましい。

カリスマ性のあるこれまでの浦和のカラーを完全に無視できる監督に少なくとも3年間は成績を無視あるいはJ1残留程度程度を条件にして、徹底的に体質改善を図るべきでしょう。どうせなら天皇杯も即負けて、とっとと来シーズンの準備にでも入った方が余程ためになるんじゃないかという気がします。
あああああ?ん。。。KazuSさん!甘栗が腐っちゃいましたよぅ。イト引いてます。納豆みたいです☆ぬばぁ

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ケメコの中の人の目的が未だにさっぱり理解不能ですが、今回もハイテンションで突っ走ってます。徐々に話の設定を見せる必要が出てきたために、ややスピード感は落ちていますが、それも初回が飛ばしすぎたので相対的にそう見えるだけのような気がします。

ケメコ自体も相当面白いキャラだと思うのですが、実は周囲のキャラも魅力的なのがこの作品の特徴。今回は学校ということで彼等の活躍を大いに期待していたのですが、一応出番はあったもののもう少し動かして欲しかったかなというところで終わってしまったのが残念です。

まぁ今回はリョーコちゃん登場の回ということで、彼女との戦闘に時間を割いたのと、三平太自身の能力の一端を見せるというタスクがあったのである程度仕方ないのかもしれない。それだけに、早く初期設定なりを完了させてしまって、ちゃんとそれを前提として暴れる展開にした方が面白いと思ったりします。

それにしても美佳子の巨乳っぷりがやけに強調されてましたね(笑)
2話のレビューを書いたつもりが何故か登録されていない… orz
ってことで、一回飛んで3話。ただ2話もちゃんと見てます。

しかし巧いこと引っ張ります。もうどれもこれも、誰も彼もが見るからに怪しそうで、誰がどこまで本当のことを言っているのかさっぱり判らないような状態です。とにかく、事故にあったという状況から加菜子の話がメインで進められていますが、これまたさっぱり判らない状態。どう見ても病院とは思えない施設に運ばれ、どう見ても医療機器とは思えない機械で一杯の部屋で寝かされている彼女の姿は何とも言えないものがありました。周囲にいる人間もどう解釈したらいいのか微妙な連中ばかりだし、挙げ句には消えてしまいました。

対する頼子の方も状況は全く良くなっておらず、こちらはある意味では常識の範囲に収まっているとは言え、加速度的に変化が激しくなっています。そもそも頼子自体の思考がかなり飛んで来ている状況です。基本的には木場の視点で話が進んでいるようにも思えますが、頼子の視点を使ったりもしていて、そうなるともう画面に出ているものですら何を信じて良いか良く判らないという状況になります。

この手のサスペンスの場合、個人的に一番嫌いなのは、結論は誰かの妄想でしたというオチ。これは幻想文学手法としてはアリですが、あまり好きじゃない。もう一つは、某のなく頃のように、全く物語からは想定不可能な第三の関与者を設定するという反則技。これをやると作品として成立すらしなくなります。本作に関しては、今のところはそういう感じではなく、それぞれがそれぞれの思惑をもって理性的に行動しているように伺えます。勿論オカルトですから、単にそれだけではなくてアクセント付けが何かしら入るんでしょうが、それはあくまでもアクセントであるべきでしょう。

ともかくもう少し見てみないと、まだ判断できるほどの情報が出てきていないのですけど、十分にそそるだけの物語進行はしていると思います。
国の補助、使わにゃ損 12道府県「はり付け」横行

感想から言うと驚くことは何もない。というか、そんなの当然やっているに決まってるじゃないとしか言いようがない。どのような、それが一見するととても有意義で、かつ我々のためになるだろうと想定できるような内容のものであったとしても、役人に金が渡るという段階で半分は無駄に使われていると考えるのが正しいだろう。残り半分がまともに使われていれば、まだマシな方で、それすら怪しいんじゃないかと疑っています。奴らのやっていることは無駄遣いのための行為、役人視点から見れば、それが正当な使い方なのかもしれませんが、役人の常識は世の中の犯罪であるということ程度は、もう全ての人間が理解していいことだと思います。

実際この記事を読む限りでも、全く悪びれる気配もなく国側の指示が悪いなどと言ってのけている糞野郎が居ることが判ります。これが事実であるなら、この程度の判断すら出来ないような奴が役人になっているということが問題だし、言い訳だとしたら人間性に致命的な問題があるということになります。

何れにしたとしても役人は駄目だという事実は変わらない訳で、そんな程度の連中が税金なりの使い道を決定する権限を持っているという時点で、まともな使われ方をするはずがないというのは誰でも判ることでしょう。役人は役人であるだけですでに罪である。そういう連中にこれ以上犯罪行為を重ねさせないような決定的な改変を一刻も早く行うべきでしょう。少なくとも現状の役人のほぼ100%が不適合となるような新しい基準を作成しなければ、奴らに良いように食い物にされるだけです。