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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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5話にしてやっとヒロインの名前が出てくるという驚愕の展開。さらに驚くべきは、まだ彼女が来てから5日しか経過していなかったという凄まじい程のリアルタイム展開。ともかくもこの勢いは凄まじいものがあります。

で、今回はちょっとラブコメ。っていうか、いつまでもケメコ状態じゃ話が進みようがないわな。ケメコはあらゆる意味で強烈ではあるけれど、その中身は美少女。これは最初から判っていたことだし、なんだかんだでケメコを脱いだりもしているわけだから、考えてみれば青少年的にはパラダイス状態何じゃ中という気がしないでもありません。

少なくとも、美少女が知らないところから嫁を名乗って降ってくるなどというのは通常じゃあり得ないわけで、そりゃあ美佳子じゃ無くても不健康って言いたくなります。これで二人の関係はグッと近づいたことは間違いないわけで、これをもって話の確認に近いところの新キャラを出してくるというのは、なかなか巧妙な展開何じゃないかという気がします。

雰囲気的にイケイケなので乱暴な印象がありますが、ここまでを見る限り結構きちんと構成されているんじゃないかという気がします。まぁそうじゃないと、いくらギャグ作品だったとしても鑑賞に堪えられるものにはならないでしょうね。
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Microsoft Explorer Mouse

ということで、買ってみました。いわゆるBlueTrackという奴です。会社で使っていたマウスは自宅のお古のMX1000だったんですが、さすがにあちこちくたびれてきたことにプラスして、トラッキングというよりもむしろ無線の問題じゃないかとも思うんですが、時折カーソルの動きが変になることがしばしばあるのとで、ここらで一発Microsoftを試してみるかということになりました。MSのマウスはレーザー世代になってからは使っていないので、結構久しぶりです。

まず真っ先に言及しないといけないのは、このマウスは5ボタンであるということ。もう少し判りやすく表現すれば、通常のボタン以外には、2つ良くある設定だと「進む」と「戻る」のボタンしか存在していないということ。これはLogitech系のハイエンドマウスではあり得ない数で、実際MX-Revolutionは7ボタン、MX1100は10ボタンになっています。これらのボタンを普段からどの程度使っているのかによっては、すでに致命的という事になりかねない状態になるかもしれません。

マウスの形はLogitech系ハイエンドに比較すると平べったい感じで、手にした感じがやや異なります。僕の場合Logitech系だと手首の部分は机に付けるような感じで握る事になるのに対し、MSだと手首を浮かす感じに握るとちょうど良いという具合。この辺は馴れてしまえばなんてことないかもしれませんが、最初は違和感を感じるでしょう。

Microsoft特有のホイールですが、それはそれで使い勝手は悪くありません。以前に比べて回転が軽くなったような気がします。個人的にはもう少し重たい方が良いんじゃないかと思える程度に軽いです。設定を自分に合わせ込んでやればクリック式のものよりも自分の意志に対してリニアに反応してくれるという感覚になるんじゃないでしょうか。それ以外の部分はそれなり以上によくできていて、ボタンのタッチも全体の質感も悪くないし充電器も小さくて良い感じだと思います。

で、肝心のBlueTrackですが、良く判りません(笑) というか問題が無いというのは事実で、とは言え他のマウスでもトラッキングが原因と思われる問題が頻発していたかというとそういう訳でもないので、比較が出来ていないというのが正直なところです。とりあえず、変にごてごてしていなくて、基本性能は良い方がというのが好みであるならベストチョイスなんじゃないかという気がします。
裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる

裁判員制度が危険だと言う話から始まって、日本の法律運用全般に駄目出しをしています。個人的にはこの認識は全く正しいと思っています。そして、その対策の一つとして、ここでかかれているような機械的な法運用に修正するというのは手段の一つとして効果的だとも思います。

しかしながら、本来であれば機械的な法運用というのは出来れば避けたいものであったりします。法律というのは、原理的に絶対に完璧にならないもだからです。現実に対して常に後追いであるというのは勿論、正義の定義をある程度以上に収束した段階で、必ず一定方向からの意志というものがそこに入ることを避けることは出来ません。絶対正義は存在するという夢幻を信仰している人間以外は、厳格な法運用などというものには嫌悪感を感じるのが当然でしょう。

がしかし、それでもその方がまだマシだと思える最大の理由は、民度の低さからくる柔軟運用時の不条理が目に付くからに他なりません。特にマスコミの低レベル化と、それに踊らされることしかしらない大衆の無知さ加減が彼らに権利を与えることの危険性をクローズアップすることになっているのでしょう。

裁判員制度がモンスターになるという意見の根拠もまさにそれで、言ってみれば無作為に選出されるという点こそが危険性の根源になっているということになるでしょう。かといって誰かが選出すると言うことになると、それは何かしらの思惑が入り込む余地を残すということになりかねません。

では、どちらがまだマシと考えるかというと、権利が拡散しない方がマシだと僕は考えます。間違った方向に進み始めた時、権利保有者が仮に一人だったとするなら、極論そいつを殺してしまえば根本的な解決を計ることが可能です。ですが、権利者が国民全体ということなっていると、改善するには国民全体の民度の底上げが必須ということになる。それは上手くいっても数世代をかけて行わなければ達成できない程の重労働であり、更に大きな問題は、権利者が拡散している状態では状況の悪化が最悪の状態になるまで認識されづらいという効果まで付いてきます。

無知な大衆に権利を与えることは、凶悪な独裁者に権利を与えるよりも社会に対して致命傷になるのではないかと僕は考えています。なぜなら責任が曖昧どころか、責任が霧散する結果を招くからです。裁判員制度がそのようなシステムになるとするならば、それはやはりモンスターになる可能性が十分に高いと考えるのは当然のことなんじゃないでしょうか。
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