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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
結論から言うと訳がわからない。というか、センスについて行けない。何が楽しいのかが理解不能です。情報量も薄いので、15分でやる内容に感じられます。もう少し設定とキャラを使ったエピソードが欲しいところです。

しかし、どんなオヤジでも10代の美少女に変える薬ってのは凄いかもしれない。確かにそれはある意味世界を救うかもしれないなとか思ってしまいました。
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ようやっとフォーメーションを変えてきました。あと1ヶ月早くこれをやっていればもう少し楽な展開になったんじゃないかなと言う気がするんですけどね。まぁともかく変えてきたというのは評価したいです。

今のレッズに最適なのは4バック。やっとそういう形にしてきましたが、流石にこれまで長いこと3バックでやってきたチームなので、そう簡単にしっくりは来ません。特にディフェンス側ではカウンターでやられたシーンを含めてバランスが難しい。サイドバックの動きが鍵になると思うのですが、彼らもまだ馴染んでいるという感じにはなっていませんでした。とは言っても、これを止めてはいけないと思います。残り試合と天皇杯を使って、少しでも成熟させていけば来シーズン絶対的に楽になります。

サイドバックの平川はで無さ過ぎ。相馬もまだバランスが取り切れていない。啓太と闘莉王のボランチも完全に機能しているとは言い難い。できればフォワードを3枚ではなくて、中盤の前目、つまりポンテの位置をもう1枚増やして、2トップの形に出来るのが理想的。ただし、後半になって大分啓太がシステムを理解してきたように見えるシーンが見受けられました。その辺はさすがで、その分守備のバランスが良くなって平川が上がれるというのが何回か出てきました。前後が空いてスペースができてしまうという場面も見られました。守備面をもう少し上手く構築できてこないと、そんなシーンが増えてくるでしょう。カウンターを恐れて下がってしまったのでは中盤が構築できません。

エスクデロはそれなりに頑張っていたとは思いますが、エジミウソンはポストにしても決定力にしても不満が残ります。高原の方が良いような気がするんですがどうなんだろうか。ベンチに高原、永井と2枚を置いているのだから、早い段階で交代してフレッシュにした方が良かったんじゃないかという気がします。

相手は最下位の札幌。新しいシステムを試す相手としては最適だったかもしれません。これだけ攻撃的なシステムにして、それでも2点しか取れなかったという部分を重要視した方がいいかもしれません。もっと前に、もっと攻撃的に、もっと正確に、もっと積極的にそうしなければ強いレッズは戻ってこないでしょう。
のだめカンタービレってラブコメだったんだよなぁ。と再確認させてくれる回でした。元々千秋とのだめってのは、性格的なものだけを考えれば全く会う要素が見られないカップルなわけで、その二人をくっつけている最大の要素というのが音楽であるという図式になっています。その縮図を巧く一話で表現しているなという感じはしました。

この時期にこの話を保ってくることの意味はなんなのかというのは、これから先を見てみないと何とも言えないですが、ビエラに会いに行くという台詞が出てましたから、これからは千秋のターンが始まるのかもしれません。

ここまではあまりにも順調に進んでいましたから、これからは鬱モードに入る可能性が高いですね。その時にのだめの存在というのが千秋にどう写るのかというのが当面の見所って感じなのかもしれません。その意味で今回の話が巧い事前段階として機能すれば最高になるんじゃないかという気がしますね。
前回もそうでしたが、単純なキャラエピソードとしてみればそれなりの出来ではあります。問題はそれが本筋似繋がってこないと言う点。キャラの単体エピソード言う形式でしかキャラを描写できないという部分にあります。まぁキャラの数が多くないので、この形式を使ったとしても、それなりに納めることは出来なくはないと思いますが、やはりバランス的には悪くなります。

というか、話の流れから見てもっと厚くしなければならない部分は他にもあるんじゃないかという気がします。更にはキャラを描くならとりあえず主役の二人なんじゃないかとも思えます。

ことはちゃんは普通にしていても押しの強いキャラなので、彼女をメインにすると話が良く動いて楽しくなりますから、なかなか良かったですけどね。