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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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どう見てもほとんど騙されたと言う状態の千秋。それでも指揮を引き受けるどころか、精一杯良い演奏にしようとするとは、偉く前向きになったものです。確かにフランスに出てきたばかりとは言え、コンクールで優勝し、それなりに順調に行っていただけに、正直キャラが変わったなぁという印象です。

まぁ話としては崩壊寸前のオーケストラを立て直すという流れの方が面白いというのは確かです。駄目オケであるということで、様々な自由度も獲得できたでしょう。ひょっとするとのだめも参加とかそういう方向もあるかもしれません。

全体として話がぎくしゃくしているというか、繋がりが悪いという印象がこのシリーズにはあります。大きなエピソードが無かったが故に軸がなかったのが原因かもしれません。ここで大ネタが出てくればもう少し流れが良くなるかもしれません。
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金融庁と宅配業、「代引き」バトル 規制巡り対立

役人の規制は億害あって一利なしが原則。ましてや消費者保護という名目が付いたときはまず怪しいと考えた方が良い。本当に消費者を保護したいのであれば、役人の数を減らすことが一番の保護になる。

可能性の話でなんでも規制をしようとすると言う発想が異常で、単に自分達が利用できる金を増やして利権を確保しようとしているんじゃないかとさえ思えます。どうしても必要なもの以外役人は黙っているのが一番良い。そうすれば必要な役人の数も減らせて万々歳でしょう。

倒産のリスクがあるのは常にどんな取引でも存在します。それを言うなら宅配サービス自体ですら、倒産したら品物が届かないという可能性が存在してしまう。現金だけを問題視するのは型にはまりすぎている役人らしい単純思考としか思えない。

役に立たないんだから、消えてくれってのが一番の望みだけれど、それが叶わないのであれば、せめて大人しくして迷惑にならないようにしてくれって言いたい。役人ってのは本当に存在するだけで迷惑な連中だ。
相変わらず各話の繋がりは悪いですが、まぁそれはそれで積み上げてきたものというのはあるわけで、レギュラーキャラに関しては少しずつできあがってきたかなぁと思える感じはああります。キャラの数がやたらに多くて、それをカバーする分強烈な色付けがされていて、まともな話を作ろうとすると、しつこくなってしまうんですが、その代わり今回のようにいきなりゲストキャラのエピソードを作ってもそれなりにできあがってしまうという特典が付きます。

そういう意味で構造的に全体を通じてどうこうではなくて、個別エピソードをこなしていくという形式以外にあり得ない状態になっていて、ともかくもそれについては上手くいっているように感じます。どうせならもう少しエピソードを短くしてしまって、10分1話程度に割り切ってしまった方がもっと良くなるんじゃないかという気がしないでもないです。

しかし、それでもまだなおキャラを増やしていこうとするところに執念を感じますね。
大荒れの前のなごみモードというところか。もし、ここから一気に話を展開していくのだとしたら、なんとも長い前置きでした。ということになります。しかも、長かった割には情報量が少ない。一応キャラの設定は理解できましたが、世界観は未だに良く判らないし、そもそも作品の向かっている方向も良く見えてない。

少なくともここまでの路線はキャラものだった訳なんですけど、全体的に煮え切らないキャラばかりだし、かといって客観的な情報も少ないので良く判らないというのが正直なところ。ギンについても唐突という感じが否めず、彼に対するそれぞれの想いも、大切あるいは重要と設定されているように見える以上にはならないのが痛い。

原作かアニメ制作のどちらか、もしくは両方に致命的な欠陥があるとしか思えないといういのが現状の評価。これを覆すだけの何かをこれから出す事も可能静的にはあり得ますが、経験上ここまでが駄目だと期待薄かもしれないなぁ。
やっとAT-Xで始まりました。長かったなぁ。

いやぁefだなぁ、シャフトだなぁ、新房だなぁ、大沼監督だなぁ。前作のテイストを十分踏まえた第1話で凄く安心しました。それはイコール鉄板ってことで、なんでこんな良作確定な作品がほとんどの局で放送されないのか、謎としか言いようがありません。作品の質を見て選択していないということが確実に判ってしまいます。

第1話はあくまでもさわりというニュアンスにしていますが、もう定着しつつある独特の演出が各所で美しく、しかも一話としては十分すぎる程にキャラ描写が出来ています。この一話を見るだけで、並の作品とは違うというのを感じさせるものがあります。

前作は物語というよりも、圧倒的なキャラ描写で見るものを圧倒した訳ですが、今回はどういう方向にもっていくのか、これはもう楽しみにするしかありませんね。