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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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どうにもならない人間の屑というのは世の中に一定以上いるもので、そういう奴でも人の親になれ、親権を所有し、子供を縛り付けることが許されるというのが家族制度のもっとも下劣なところです。挙げ句当人達が苦しむだけに留まらず、周囲にまで害を振りまくというのだから、始末におえません。

それにしても、前回やっと新たな伏線が張られたと思ったのですが、今回はそのネタは出ずに終わってしまいました。もうそれがラストまで引っ張られるのかもしれません。となると、作品全体としてチープな出来になってしまう可能性が非常に強いですね。折角3期を始めたって事なので、もう少し期待していたのですが、だとしたらちょっと残念です。
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単なる遠足でこれだけの話を作れるというのにちょっと感動。視点を変化させながら思惑が諸々交錯するというのは、たとえ一つ一つが詰まらない内容だったとしても、連鎖が生まれるのでそれなりに面白くなります。そこにプラスして、キャラのカラーを突っ込むことで色が付いておもしろみが増します。

チルドレン達が普通の生活をするということ自体に意味がある訳で、それを積み重ねることが彼女達を変えていくことになる。そういうコンセプトというのは判るんですが、予言というのが、どこまでを前提にしているものなのかというのがやっぱり難しい。そのネタは原作でもやっているところなんですけど、何をもって予言の方向を変えたとできるのか難しいところです。

さて、ラストに向けて兵部ネタを落ち着けることが出来るのかどうかとりあえずそこのところが楽しみです。
しかし、今回に始まった事ではないですけど、何とも俗っぽい神様です。すでに神々しさとかそういうのとは別領域に入ってます。とはいえ、純粋に女の子としてみればそれなりに以上に可愛らしいし、話としてみると面白いんですけどね。

ただ、設定をある意味無視したような展開にしてしまうと、後々に無理が来るんじゃないかという気はします。まぁ原作からしてそういう話なのかもしれないので、仕方ない部分があるのかもしれませんが、もう少し慎重に使った方が良いかなという気はしないでもないです。

そういう先行きへの不安感はありますが、当面はなかなかイベントとして楽しむ事が出来ました。前半の買い物ネタにしても、後半のメイド喫茶ネタにしてもそれなりに楽しかった。特に後半はキャラ総動員していて、それぞれの反応を見ているだけでも面白かったです。

なんというか、とりあえず生活を楽しんでいるという感じに見えますが、これからどうなっていくのか。少し波乱がないと厳しくなってくるような気がします。ここまではかなり素直な展開になっているので、そろそろ何かが欲しいところですね。