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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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パソコンのインターネット、携帯電話、いつからどんな風に使わせる?

確かに、家庭内のことを役人が決めるのはいかがなものか? ではあるんですが、結局そうせざるを得ない状況があるからってのが実際でしょう。子育てには、恐らく絶対解は存在しない。ここで書かれている手法で上手くいく場合もあれば、いかない場合もあるでしょう。画一的手法が万能であるなら、誰も苦労なんてしない訳です。

現実には、自分の子供をコントロールすることが出来ない無能な親の数が一定以上を超えたというのが原因の一つ。よって、未成年という無責任者に対しては権利を制限するというのは当然のことになります。

更にもう一つ酷いのが、自分の無能、失敗を棚に上げて、社会やお上に責任を転嫁するという卑怯な親というのも増加しています。子供が自殺した責任を学校や社会に押しつけるなんてのがその一番の典型例。役人達だって自分達に責任が回ってくるという可能性が見えれば、一番確実な方法、つまり禁止するという手段に出るのは当然のリスク管理でしょう。自分達が追うべき責任を放棄すれば、自由が剥奪されるというのは、当たり前。というか、そうならなくてはならないことです。

結局、親の無能と無責任がこういう規制を作り出したということになるでしょう。親になるには、生物学的生殖機能以外には何の選別も必要とされていないのですから、こうなるのは自明です。村社会が崩壊した段階で家族という制度は命数を使い果たした訳で、これまで延命されてきましたが、いよいよ制度としての寿命になったということでしょう。家族制度を継続する限り、益々法律なりの縛りは増加させていくしか手の打ちようが無いでしょうね。
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日本経団連の移民受け入れ策は亡国の政策

なにか偉そうなことを言っているが、結局は民族主義的保守思考から抜け出せていないようにしか見えない。余裕が生まれればクリエィティブな何かが出来るとでも思っているらしいけれど、それは何の根拠も無いだろう。実際ここで上げられているアニメや漫画は余裕とはほど遠い環境で制作されているというのは有名な話だし、余裕ぶっこきで生きているはずのニートがクリエィティブかというと、当然そんなことはない。イタリアの製品が魅力的なのは、その文化的基盤こそが重要なポイントなのであって、余裕を持っているとかそんな単純な理由で無いことは明白でしょう。

外国人労働者が入ってきて、日本人労働者の収入が落ちる可能性がある。ということを認めたとして、けれどその分外国人労働者が日本で稼いだ金を使ってくれるのであれば日本の内需のマスとしては増えることになるでしょう。企業としては、別に日本人に買ってもらわなくても構わない訳で、お金を払ってくれる人は誰でも同じってことだ。

社会的コストが増加すると書かれているけれど、外国人労働者だって税金はちゃんと払うだろう。日本で働く限りは日本の社会制度に組み込まれる訳だ。日本人だけでは頭数が足りなくなるというのは明白なのだから、そうするしか無いだろうというのは説得力がある。

それに対して、個々の能力をかさ上げしましょうというのは、机上の代案としては成立するかもしれないけれど、実際にはそう簡単なことじゃない。日本人だろうと外国人だろうと、馬鹿は馬鹿だし、無能は無能だ。それをいきなり現状よりも効率よく稼げるように変えるなどという便利な魔法は恐らく存在しない。

単純労働の価値が下がり続けるのは当然のことだし、それが一般的な労働にまで及ぶのも必然だと僕は思う。それについて行けないものは、日本人であろうが外国人であろうが淘汰されるのは仕方がないことだろう。彼らに対して何らかの保証をもし用意するとしても、それが出来るのは人種、国籍に関わらず高度な人材をより集められる社会体制のみでしょう。その受け入れ体制が整っていないなら一刻も早く整える必要があるでしょう。日本人は優秀だからなどという幻想に浸っていると取り返しが付かない状況になってしまうのではないだろうか。

まぁ糞役人の型にはまった規制は何の意味もないだけでなく害悪である。という意見については完全に同意できます。奴等の権限は少なくればするだけ社会は良くなるでしょう。それは間違いないとは思います。
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社保庁個別訪問:記録回復第三者委任せ「解決見通しなく」

簡単な解決方法を教えましょう。本人の自己申告に任せ、その証明は不要として受け付け、差額は全額、国家公務員共済組合が負担するというのが良いでしょう。共済組合は当然酷い有様になると思いますが、それをどう解決するかは当人達に任せるということにして、公的資金だけは絶対に投入しないというのが条件です。現役世代の負担は跳ね上がるだろうし、既に受給を受けている連中も減額されるでしょう。というか、それが狙いで、それに嫌気がさして辞めてくれれば役人が減って一石二鳥です。

現役世代が辞めれば受給世代に益々しわ寄せが行く。となれば、実際に無責任な業務を行ってきた連中が困る訳ですから、まさしく因果応報って奴です。社保庁以外にも被害が及びって? 役人なんてものは、どいつもこいつも大した差なんてありませんから、悪事が表に出ているかいないかだけの差なので、そんなことを心配する必要は全くありません。

うーん、我ながらすばらしいアイディアだわ。即実行するのがいいでしょう。
6キロ引きずられる? 新聞配達員がひき逃げ死亡

飲酒運転をするような奴を免停程度で放免にするからこういう事故が起きる。飲酒運転は生涯免許取り消しにするのが当然だし、それで事故を起こした場合は最低でも終身刑にするのが適当でしょう。飲酒するという時点で、人権の放棄を希望しているのだから、人権を剥奪するのが当人の望みも叶って一石二鳥なんじゃないでしょうか。

飲酒運転での事故。それは重大犯罪だけれど、そのまま逃げればどういうことになるのか。その程度の判断すら出来ないのが飲酒運転の恐ろしさです。少なくとも分別が付けられる人間と判断することは不可能です。毎日のように軽い気持ちで酒を飲んでいるという愚か者は、寒気がするような数存在していると思います。アルコール類を許可しているからそういう輩が徘徊することになる訳で、この社会で真っ先に取り締まり対象にするべきは当然アルコール類だとそろそろ気が付いて欲しいものです。



飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
つくねの奪い合いというのは、この作品における最も基本的な内容で、確かにこれまで少し彼女達の馴れ合いというのが強くて、口で言うほど本気で奪い合っている問い感じではなかったんですが、修学旅行の自由行動で実家に戻るという繊細一隅のチャンスに、くすぶっていたものが爆発したという形になりました。

彼女達それぞれも相応に立派な妖怪という設定になっていますから、本気で戦えばそりゃあもう相当なことになることは自明な事で、暴力的な意味での戦い以外でも、学園ではまかり通っている行動の数々は、通常の常識観念に当てはめてしまえば明らかに卒倒ものの暴走であるというのもその通りです。

いい加減その状態になれてしまったというのがありますが、設定上はそんなことは無いんだよという事を再確認できた回でした。それだけにギャップが際だっていていつも以上に楽しめたような気がします。何気にツボを突いてくる構成だったんじゃないかなと感じました。
発売されていたということを知らなくて、慌てて入手したという状態でしたが、無事入手しました。テレビシリーズではやや控えめの出番だったリコとエッタの話。というよりも、ジャンとジョゼの兄弟の話と言った方がいいでしょうか。

OVAを作るにあたって、どのようなテイストで作るのか、しかも1本で完結できる話にしなければならないという条件があって難しいのですが、まさしくそれにちょうどぴったり合う内容でした。原作では既にこの後ペトルーシュカ編に入り、それが一段落しているというところ。義体の終焉と言うかなり重たいところに行っています。そんな中で、特にジャンがリコをハジメとする義体に対してどのような信条を持っているのかというのは物語全体の中核として非常に重要な内容になります。そういう部分を含みつつ、この段階としては区切りが良いエピソードを選択していると思います。

折角のOVAなので、もう少しエッタやリコに活躍して欲しかったかなという気がしますが、その分担当官に対する表現は良くできていたと思います。あくまでもシリーズの中の一つとして見ると相応の意味が見いだせると思います。その分単体で見るとやや物足りなさを感じるかもしれません。それだけにシリーズ全体に漂う憂鬱さも再現できていて悪くない出来になっていました。

おまけがショボいので、価格的にはちょっと高いかなと言う気がしますが、GUNSLINGER GIRLが好きであれば価値が見いだせるんじゃないかと言う気がします。