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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「非処女で結婚無効」ダメ=イスラム教徒に逆転判決?仏高裁

外国のことではあるんだけど、これって結局宗教を文化として認めるか否かという話担っているような気がします。個人的には宗教に対して好意的なものは一切持っていないのですけれど、社会的なバックボーンとして既に成立していることを鑑みれば、赤の他人がそれを判断するという時点で傲慢と言えるでしょう。ある文化がある文化に対して真偽をつける訳ですから、さもありなんで、司法というものが原則的に野蛮なものであるということが良く判ります。

勿論フランスの裁判所が積極的にこの判断をしているという話ではないので、裁判に持ち込まれた段階で、そうされることは前提になってしまいます。そう考えると、この問題を裁判に持ち込んだという時点で、こそれが宗教裁判で無い限り、宗教を侮蔑していると考えられるんじゃないだろうか。

だとすれば、既に宗教的な戒律という意味での処女性をどうこうというのは茶番でしかない訳で、後は精神的な部分での問題のみってことになるんでしょうね。既に復縁は不可能な状態でしょうから、結局は不当な離婚を行ったということで、損害賠償って方向になるんでしょう。つまりは金ですわな。この女性がどういうつもりだったかは知りませんが、この判決が認められるってことになると、熱心なイスラム教徒男性をターゲットにした処女詐欺って手段が成立してしまうんじゃないだろうか。ただ、20代という年齢なら、こんな男のことさっぱり忘れてって選択の方がスマートだと思うんですが、そうしていないという段階で、人間的に最低だと思うし、最初から金目当ての詐欺だったんじゃないかと言われても仕方がないでしょうね。

まぁ異文化の異性と親密な関係になるのなら、気分的な問題は不問にするしかないということが十分に起きうるという教訓にはなっていますわな。それ以上に無意味な戒律が存在するような宗教を信仰することは、既に愚か者の選択であるということをフランスの社会が認定したってことなのかもしれません。イスラム文化が強い社会に逃れて再度裁判にかければ別な判決が出るんじゃないかって気がしますけど(笑) まぁ何れにしても当人達から制度にいたるまで全てが茶番だって感じられます。
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【主張】飲酒ひき逃げ 殺人にあたる凶悪犯罪だ

諸々書いているけれど結局結論は「飲んだら運転しない、飲ませないという大原則をもう一度確認したい。」な訳だ。これって酒飲みの理屈でしかないね。運転しないようにすれば良いんだろって理屈だ。断言すけれど飲酒行為が合法的に認められている内は、絶対にアルコールに起因する事件事故は無くならない。すなわち飲酒運転による事故も無くならない。

飲んだら運転しないなんてのは、冷静かつ正常な人間が出来る判断でしかない。それが出来なくなるというのがアルコールであり、それが運転が認められない大きな要因のはずだ。酔っぱらいに何らかの判断をさせなければならないという時点で既に間違っている。そもそもまともな判断が出来る人間はアルコールなんて摂取しない。

車を運転しなければ良いということにもならない。アルコールを摂取した状態で公の場所に出てくるという行為そのものが犯罪行為だという認識が社会に浸透しない限り、この手の悪質な犯罪が無くなることはないでしょう。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
アルコール摂取は人権の放棄です。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
クリアされてしまったと思っていたちゃんがいきなりむっくりと起き上がるシーンから始まります。この常に予想を上回る展開を用意しているというのは天晴れです。しかし、それでも物語としての整合性は全く損なわれている事は無く、その展開であるならば、こうだろうという新たな予測が成立します。それだけ話が綿密に作られているということだろうし、その見せ方が巧いということなんでしょう。

考えてみれば、を倒した魍魎は人型をしていた訳で、それはつまり何らかの意図を持っていると考えるのが自然だったでしょう。は明らかにダークな部分を保っていたキャラだった訳で、魍魎的には非常に利用しやすいというのは普通に成立します。

今回のメインは神楽な訳ですが、彼女は元気を取り戻しつつあるように見えて、実はダメージを十分に残しているという表現がされていますし、黄泉にしても神楽に対するコンプレックスをついに言葉に出してきましたし、それと同時に家督の関係で絶対的に追い込まれることになりました。黄泉がそのせいで黒い感情を沸き上がらせたとしても、既に十分可能というだけの材料が整ってきたということになります。

黄泉が操られるという方向で行くとするなら、当然相対する神楽としては、学校での事件を増幅した形で繰り返すということになりますから、この段階で話としては設定が整いつつあります。ただ、例え義父を殺されたと言えども、これであっさりと黄泉ちゃんが堕ちてしまうというのはちょっと興醒めな感じがあります。出来ればもう少し捻りが欲しいところではあります。

けれど、1話の面子も出てきた事だし、かなり早い展開な気がしますが、過去話は終了という方向なのかもしれません。1クールで纏めるという構成なら、それはそれでアリかもしれません。できればもう少し腰を据えてじっくりとやって欲しいという気もするのですが、どちらになるんでしょうか。
OVAを見たばかりなので思うのですが、これって基本的な構成としてガンスリってことなんですね。けれど、決定的に違うのが、屍姫は条件付けをされていないってところ。彼女達は、彼女達の私怨に依って戦っている。だから救いがないように見えるし、自分こそが悪であるという疑念からも逃れられないでいる。

さて、これを救うあるいは変えるにはどうしたら良いか。というと、過去もひっくるめて現状の彼女達を受け入れてくれる存在があれば彼女達には救いがあるかもしれない。そこで初めて旺里の存在が生きてくると言う構成になるんでしょう。既にマスターとしては兄貴が存在していて、現時点で旺里の存在というのはほとんど意味を為していません。屍に対して拒絶感を持てないと言うことだけが旺里の特性ですから、それを生かす為の設定が用意される必要があるでしょう。

景世がもう少し眞姫那に突っ込めれて居れば万事それで終了なんですが、何故かそれが出来ていないという状況で、是非その部分の説明が欲しいと思っています。さて、どうやってここから眞姫那と旺里の関係をどうやって発展させて行くのかちょっと興味がありますね。