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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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一気に話が動いてきました。そうなってからの展開のスピード感もなかなかなものです。きちんと基本を押さえた作りをしていますね。頼子ちゃんが切り刻まれているというアバンから始まって、なかなかショッキングだったんですが、あのアバンがどの程度事実とリンクしているのかという部分に関しては微妙だったので、どうなるのかと思ってみていたんですが、結局彼女の両腕が発見されてしまいました。そうなると、彼女はほぼ殺されているか、仮に生きていたとしても両腕が無いという状態な訳です。

頼子ちゃんというか、彼女の家族は結局不幸のままで最悪な状態まで落とされたということになります。その引き金となったのは加菜子との出会いであり、そこから全てが動き始めたという風に感じられます。まぁ御筥様に関しては、まだ加菜子達との接続点が出てきた訳ではないので、まだ微妙なところはありますが。

そうなってしまった頼子ちゃんですが、まさかバラバラ殺人の犠牲者となる為だけに、これまで話を連綿と続けてきたという訳ではないでしょう。それで犯人は久保でしたで終わってしまったのでは、芸がなさ過ぎます。そう久保と言えば、関口達は何故白い手袋の男が久保だと判ったのでしょうか? 彼が正体を明かすシーンは無かったように思えるんですが… まぁそういう雰囲気はありましたけどね。

問題は、ここまで京極堂に明かされた内容から、何故久保が白い手袋の男で、手袋をしているということで何故彼がバラバラ殺人の犯人となるのかという点ですね。是非そのトリックを効いてみたい。頼子の母の夫の情報をエノさんがどうやって入手したのかというのも興味深い。けれど、トリックを明かすだけでは、この作品は完成しないように思えます。それぞれの事件をどうやって結びつけていくのかその部分が重要になります。

加菜子が何故飛び込んだのか、彼女はどうなったのか、結局誰がさらったのかという部分が判らないのですが、頼子加菜子は結局2個1にされるんじゃないかという気がします。加菜子は不治の、恐らく陽子の母と同じ病気なんじゃないだろうか。彼女を助ける術を探していて、バラバラ殺人は、彼女を救う為にパーツを探していたという流れかもしれない。頼子加菜子はその相性が良い。それが故に二人は互いを前世だと呼び合ったんじゃないだろうか。人格としてどちらが残るのかは判りませんが、結局はフランケンシュタインそのものを作り上げようとしたという方向なら、この話は纏まるような気がする。あくまでも加菜子と頼子の部分はですが。