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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
久しぶりにKinesisを引っ張り出して使っています。このキーボードというのは、不思議なもので、実際に使い始めてみると、結局現状では、キーボードをテキスト作成だけに使っている訳じゃないという関係上、どうしても使い勝手が悪く感じてしまって、しまい込むんですが、しばらくするとあの矯正具並の融通のきかなさと、それをある程度克服した時の感涙的なキー操作感が忘れられなくて出して来るという事を繰り返す結果になります。そう考えてみると、自分はマゾッ気があるんじゃないかと思いたくなってしまう位です。

結局また馴れてきていた指の動きを身体が忘れていて、再習得となり、大量のタイプミスをしながらまた身体に覚え込ませるという事をしなければなりません。うーん、辛い。しかし、時折これを使ってやると、良い訓練になるのは事実なんで、キーボード操作を練習するためにまたしばらく鍛え直してもらうつもりです。

USBキーボードが主流になってきて、複数のキーボードを同時に繋いでおけるようになったというのはなかなか助かります。いやホント、気張ってUSBモデルを手に入れといて良かったと思いますよ。PS2モデルだったら、お蔵入りになっていたかもしれません。今も一応ノーマルなキーボードと二股状態で使っています。最近は、デスクトップマシンの使い道として、テキスト依存度が高くなってきたというのが、また思い立った理由の一つなんですが、これで、馴れてくれば、今までとは違って良い感じになるかもしれません。実際馴れ始めると、かなり楽に勝つ早く打てるんですよ、このキーボード。

とか言って、このテキストもKinesisに馴れるために打っているというのも大きな要因だったりします。なもんで、内容は特にありませんのであしからず。そうそう、ATOKの変換効率にも助けてもらっています。特に自動変換の精度が高いというのは、Kinesisにぴったり合いますね。来年には、また新版も出るみたいだし、これはちゃんとジャストに透視して上げない取って感じですね。
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のだめカンタービレという作品は基本ラブコメである。ということは認識していたのですが、考えてみると随分残酷な話になっているんじゃないかという気がしてなりません。千秋は確かにいい男ではあるけれど、けっきょくそういう男は天才にしかなびかないという結論になってしまっているように思えます。それで納得できるのかどうかは知りませんが、考えてみればそれって当たり前の事なんじゃないかという気がしてなりません。

のだめの方はやっぱりモーツアルトとの相性はバッチリだったようで、満足できる仕上がりになっています。彼女の場合、多分に気分屋な所があるので、載らないときは最悪ですが、載ってくるととんでもない結果を出して来るという、まさしく天才という感じのやり方でした。そうなれば当然の如く認められもするし、で良い方向に回り出すというのもこれまたお約束で、千秋の度肝を抜くような事までやってのける。それだけの実力を持っていると言うところが、千秋のお眼鏡にかなう理由なんだという事になっています。

さて、1クールなのか2クールなのかにもよりますが、のだめがこうなった以上、今度は千秋の状況を打開しなければならないでしょう。何せ、彼の方もかなり酷い状況になっていて、それに対する解決の目処も立っていません。本来であれば、その解決にのだめが絡んでくると一番なのですが、展開的にちょっと難しいかなと言う気がしないでもないです。そうなると、スランプののだめを救ったのも千秋ではないし、千秋のピンチを救ったのものだめではないということになってしまう訳で、折角二人でフランスに来たのに、ちょっと寂しい展開かなという気がしないでもないです。いや実際問題として、現実はそんなもんだといわれればその通りなんですけどね。二人ともいい年こいた大人なんだしね。
確かに冬馬が何故か虎子に冷たいのは、ずっと不思議だとは思っていましたが、それで30分引張るとは思いませんでした。しかも、その理由は大した内容でもないというのがまた凄まじい。

やっぱり無理があったのか、かなりかったるい展開だったし、そもそもこの作品は、キャラにフォーカスしてしまうとどうしても弱く、複数のキャラを動かさないと話として成立しないというのは、冬馬であっても変りませんでした。

一番盛上がったのが子々ちゃんのネタだっていうのだからどうなんだろって気がします。これで一応一巡したような気がするので、ここからどうなるのかというのは、一応期待したいと思います。
ここしばらく出てこなかったなぁと思っていたメデューサでしたが、結局彼女がおいしいところを持っていたという結末でした。流れ的には三陣営のそれぞれの力は拮抗した方が面白くなるとは思うので、それ自体は歓迎です。

共鳴連鎖というのが結果としてどうなるのかというのが興味深かったんですが、今回を見る限りでは、単純にコンビネーションのレベルが上がったというようにしか見えなかったのがちょっと残念です。マカの新技にしても、共鳴連鎖が原因なのかどうかがはっきりしない。その辺りはもう少し明確にした方が良かったんじゃないかなと言う気がします。

シュタインが相変らずジョーカーを握っていて死武専側としては、そこをどうやってクリアしていくかがポイントにはなりそうです。もう少し戦力アップしたという実感が持ちたいところですね。何かしらの仕込があるのかもしれませんね。
なんだか急にシリアスな展開。確かに高校生にしてマンションに一人暮しというのは、変っては居ますが、ここまで全くそういう素振りがなかっただけにちょっと唐突という感じがします。前回まで完全にラブコメ路線で行ってましたから、ともかくもそっちの方向を収束させるのかなと思っていただけに、唐突の度合もひとしおです。

それは置くとして、親父ネタと文化祭ネタが重なっている訳ですが、この二つをどうやって統合していくのかその部分に関しては結構見物です。今のところ全く接点らしきものは見あたらないんですが、同時期に始るという構成にした以上、何らかの関係が出てくるんじゃないかという気がします。

その辺りをどうやって片付けるのかに関しては興味があります。