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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ナギ様家出の巻。勿論これが単純な単純な家出という事であれば、いつも通りのギャグ回なのかもしれませんが、自体はもう少し深刻で、なにせ彼女自身がもう一つ存在がはっきりしない自称神様という存在ですから、ナギを代治に思っている人間にしてみれば、消えてしまったのではないかという疑いが脳裏をかすめるのは当然の事で、二度と会えないかもしれないという予感がちらつきます。

ただひたすらにナギが居ないという事実を引っ張る回になっている訳ですが、勿論このままナギは消えてしまいました。という結末になるはずもなく、何らかの形で復活する事は間違いないでしょう。だとすると、今回の消失騒動が一体何を意味するのかというのが問題になる訳ですが、彼女が居なくなったのが、もし単純に家出もしくはそれに類するような物理的な問題である場合と、本気で現実から消失した場合とでやや出される回答が異なってくるでしょう。

単に物理的な問題であるならば、ナギという存在が大きいという事を確認しました。という結末になるだろうし、本当に存在そのものが消えてしまったとするなら、神がその形を留める為にはなんらか、恐らく信仰が必要になるという流れになるような気がします。そういう前振りは一応されていたので、それでも整合性は取れているし、そうではなくて、単純にナギの居ない生活を実感したという話であったとしても、それはそれでらしいんじゃないかという気がします。

そういう意味で、ラストエピソードとしてはなかなか秀逸なんじゃないでしょうか。ここを綺麗に纏めれば、それなりの佳作っていう感じになってくると思います。
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何故か連続して録画失敗が続いて間があいてしまいましたが、見ている限り大きな進展はなかったようです。ようやくゆずきちゃんが自立的に行動し始めましたという回。それ自体は悪い事ではないんですが、残念ながら遅かったというか、結局の処本当に身近な所に来ないとなかなか自分の事として受け取る事は出来ないというのは、世の常というか、結果的には親友を失う事になってしまいました。

そのこと自体は既に界隈で地獄少女が頻発している事からして、珍しい事でもないように思えるんですが、それなりに状況を正しく理解して居るであろうゆずきがこの自体をどう解釈するのかというのが本シリーズ最初にして恐らく最大のポイントという事になるんでしょう。

地獄少女萌香野上野からだから抜け出した様子ですし、ある意味ではここからが本番とも言えるのかもしれません。2クール作品とは言いながらかなりかったるい状態を延々と続けてきました。後半はもう少し見応えがある展開が待っているという事を期待したいと思います。