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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ちょっとドキドキはしましたが、結局は待ち合せが思いっきりすれ違ったという携帯時代には起こりえないようなネタでした。それにしても、その状態でやっと会えたと言う時にあのような反応するものだろうかというのがちょっと懐疑的です。

結局はその後の展開こそが重要なのかもしれませんが、会ってからの展開が納得できないとそもそも今回の話の意義が成立しなくなってしまいます。ここまでの展開も相応にかったるい作品で、キャラの描写自体は悪くは無いんですが、女の子達の感情については唐突な感じがしてしまっていて、意図的に遠回しな表現を使っているのが婀娜になっているような部分が感じられます。

今回ちょっと大きな展開をしてきましたので、次回以降変化が見られる可能性もあります。そのことでもう少し内容がダイレクトに伝わってくるようになれば面白くなってくるかもしれません。
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こういう設定の作品にした以上、遅かれ早かれ必ず問われる問題が人は何を持って人たり得るのか? その一つの回答が今回出された訳ですが、もし今回の回答が作品としての回答であるとするならば、真に宗教らしい薄っぺらかつ都合の良い人間観だよなぁという気がします。結局自分達に都合の良い人間しか人間扱いしないというのが宗教の本質ですから、まさしく宗教そのものが外道の行為だといえるでしょう。

ただまぁ旺里のことですから、これを素直に受入れるとも思えないんですが、問題は肯定するか否定するかではなくて、納得のできる対案を提出できるかどうかということになります。未だかつてこの手の作品でちゃんとした対案が用意されたというのを見たことが無いので、かなり心配ではあります。旺里というキャラも直情径行なので、益々不安が高まります。

その上で七星との対決もこなすとなると、正直厳しいような気がします。二つの問題を同時に巧く解決できれば、見直しますが…