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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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シュタインを探すのは良いけれど、メデューサに取込まれているのは判っていたはずで、にも関わらず正面から乗込んでいくとなると、通常何らかの策があるのが普通です。けれど、とりあえず今回見た限りではそういうところが見られません。それがまず謎です。

結果としてマカが来なければという危機一髪の状況になりました。話自体が真面目に作られていただけにそういう異常な行動が目に付くし、興を削ぎます。所々こういう不可思議で理解不能な言動がある為に話が安っぽく見えてしまいます。

折角三つ巴にしたのだから、これであっという間にその一つが終りって事はないでしょうが、数の面で圧倒的に不利なメデューサがどう出てくるのかが気になります。更にはマカの存在が問題で、彼女がこれ以上出しゃばるとなると、死武専は約束を反故にしたということになりますから、その辺も旨く使って欲しいところです。

時間をかけて周到に作って来た状況ですが、ここで失敗すると台無しになりかねません。気をつけて進めてくれればなと思います。
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ここへきてようやっと魔術と科学が交差しそうな話が出てきました。いあぁ本当に長かったですねぇ前置きが。アバンのインデックスも楽しかったですが、今回の見物はなんと言っても一気にしおらしくなってしまった御阪でしょう。すっかり恋する乙女モードに入ってます。

上条当麻とその仲間達が驚異だという認識は全く正しく。客観的に見れば、その結束が弱い内に叩いておけというのも正しい判断でしょう。実際インデックスは当麻の家に居着いているし、ネセサリウスの面子も当麻には結構な借りがあります。更にどこの音無小夜だって感じの能登は居るし、御阪も居るしってことになれば驚異と感じない方がむしろ異常です。

まぁそれで命を狙われるとなれば、当人達にそういう認識がないだけに理不尽極まりないという事になるでしょうが、その状況は少なくともこれまで出てきた前置きにしかなっていないエピソードに比較すれば格段に興味深いものです。

まさに魔術と科学が交差する時にはじめて物語が始まったという感じですね。もう18話ですけど…
うわー仏の力かよ、ひでー解説だなぁおい。ほとんど最悪。で、七星の一人はあっさりとやられてしまいました。あれだけ引張っておいてなんて弱い。確かに他の屍とは幾らか違いがあるかもしれませんが、それにしてもあんな弱さならとっくの昔に誰かに狩られているというのが当然でしょう。

明らかに眞姫那の呪いの力を強調するための出汁に使われています。展開としては酷く陳腐。はっきり言ってどん引きのレベル。しかも、七星は二体確認されているにもかかわらず一体倒しただけで完全に息抜きモードというのも出来の悪さを露呈しています。

お胸様に関しては、なかなか面白く、幸せを求めるなら死ねば? というのは全くその通り。幸せというのはその程度のもので、それを求めるのは人間としての理性の放棄を究極的には意味します。その点に関するアイロニーに関しては同意なんですが、それを一体どういう風にして覆すのかが楽しみではあります。期待はできそうもありませんが。