普通にいつも通りの感じのネタをやりながら、何気に凄いネタ出しがされました。鞠也が女装をしている理由と、それに対抗するような存在としての妹。これはなかなかに興味深いです。ここまでは状況としては面白かったですが、それを展開出来るような情報が提示されていませんでしたが、この設定があれば、結構遊ぶ事が出来ると思います。
それにしても、かなこさんは不幸の星の下に生まれたんじゃないかと思う位様々な事件に巻き込まれます。朝っぱらからガソリンをかけられ、火を付けるぞと脅され、今度は泥棒の容疑をかけられる事になっています。
まぁ卒倒する程鼻血を出せる環境に身を置いているという事を考えれば、案外バランスは取れているのかもしれませんけど。なんだかんだでかなこさんも学園生活を楽しんでいるように見えますしね。
それにしても、かなこさんは不幸の星の下に生まれたんじゃないかと思う位様々な事件に巻き込まれます。朝っぱらからガソリンをかけられ、火を付けるぞと脅され、今度は泥棒の容疑をかけられる事になっています。
まぁ卒倒する程鼻血を出せる環境に身を置いているという事を考えれば、案外バランスは取れているのかもしれませんけど。なんだかんだでかなこさんも学園生活を楽しんでいるように見えますしね。
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そうつまり、これまでの話はぜーんぶ前振りで、本編はここからって話って構成なんでしょうか。それであれば、前半のあのどう考えても理解不能なエピソードも許せるかもしれません。勿論それは、今後にそれらについて納得の行く説明が為されればという条件付きですが。
今回についても意味不明な部分があります。しかも相当肝心な部分で。何故ムントの記憶正確には記憶ではないかもしれませんが、それを見ることが悲しいのでしょうか。ムントの生涯が悲しみに満ちていると言いたいのかもしれませんが、そういうエッセンスのみを見せられているようにも思えます。生涯というものは、幾つかの象徴的な部分はあるにせよそれだけで判断してしまえるようなものではないと思うのですけどね。
まぁそういう主観が入るような部分はさておき、何れにしてもその辺りを明確にするべきだろうなと思います。ここまではどんなに贔屓目に見ても訳が判らない話になっているのできちんと納得の行くような説明がある事を期待したいと思います。
今回についても意味不明な部分があります。しかも相当肝心な部分で。何故ムントの記憶正確には記憶ではないかもしれませんが、それを見ることが悲しいのでしょうか。ムントの生涯が悲しみに満ちていると言いたいのかもしれませんが、そういうエッセンスのみを見せられているようにも思えます。生涯というものは、幾つかの象徴的な部分はあるにせよそれだけで判断してしまえるようなものではないと思うのですけどね。
まぁそういう主観が入るような部分はさておき、何れにしてもその辺りを明確にするべきだろうなと思います。ここまではどんなに贔屓目に見ても訳が判らない話になっているのできちんと納得の行くような説明がある事を期待したいと思います。