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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ニンテンドーDSのマジコン訴訟――なぜ「不正競争防止法」?

DSは持っていないし、今のところ買う気もないのであまり興味がなかったのだけれど、ある出来事をきっかけにこのマジコンとやらのことを考えるようになりました。その出来事というのは、XBOXのソフトを傷つけてしまったこと。結果認識すらしないという状態になってしまいました。買ってからまだ数日で、一回しか起動していないソフト。新製品に近いものなので、ちゃんとした値段で新品を買ったものです。

とりあえずMicrosoftのサポートに連絡してみると、Microsoft製のソフトであれば一部はディスク交換のシステムがあるものの、他社製品では対応が取れないという回答。そこでソフトメーカーのサポートに連絡すると、有償無償に関わらずディスク交換等の対応は一切していないと言われました。

つまり、ディスクを損傷した場合、理由の如何に関わらず新品を買い直せ。というのが最終的な内容になってしまいます。ゲームソフトは決して安いと言える値段ではありません。新品なら6千円から7千円近くまでします。それについてメーカー側のサポートがこれだと防衛策として自分でバックアップを取った方がいいんじゃないかという考えが出てくるのは自然なことでしょう。

けれど、それは出来ない状態になっています。無理矢理やろうとすると不正競争防止法で有罪にされる。この記事でも問題にされているように、違法コピーという観点で見れば、悪意があるのはユーザーであって、マジコン自体に悪意がある訳じゃない。にも関わらず、こういう形で有罪にされるわけです。それじゃユーザーとしては踏んだり蹴ったりです。もし、メーカーがソフトのコピーをユーザー側で取って欲しくないと考えるのであれば、正規ユーザーに対しては実費でディスクの交換をサポートするなどきちんとした対応をして欲しいものです。それが出来ても居ない状態で文句を言うのは酷いんじゃないかという気がします。

ちなみに、その傷ついたメディアですが、車用の傷消しコンパウンドで磨いたらなんとか復帰してくれました。もう買い直すのを覚悟で結構粗めのコンパウンドを使ったのが功を奏したようです。
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相変わらずなんの勝算も無しに真っ向勝負を挑む姿勢には呆れ返ります。旺里の出生の秘密という大ネタがついに出てきて、それは確かにこれまで旺里に関して異様だった部分を説明するに整合性が取れているものにはなっています。

しかしながら、状況を打開する為の決定打という感じは未だにしない。それどころか、生者と屍の絆的な要素に対して、旺里にあれだけの設定を付けてしまうと話が展開しづらくなってしまうのではないかと心配になります。

これが単なる屍姫と屍のバトルものであれば、良い設定だと思うんですけど、どうも個々までを見ている限りもう少し他のテーマがあるように描かれているので、それに対してどのような結論をもってくるのかちょっと興味がありますね。
でましたブリューの正体。つか、それって何でもアリの究極道具って事のような気がする。死神のやり方すら遠回しに感じる位です。けど、そうせざるを得ない理由が有るとするなら、やっぱり鬼神は死神じゃないと倒せないというオチだろうか。もしそうだとしたら、死武専の攻撃はぜーんぶ囮って事になります。まぁ死神なんだから、目的の為には手段を選ばないというのは不思議じゃないかもしれませんが。

ブラックスターについては、このパターンはほぼ間違いなく覚醒パターン。過去この手の作品で死にかけてそのまま死にましたってのはお目にかかった事がない。それはパワーアップの為の確定フラグだと思った方が良いでしょう。正直捻りがないので、ちょっとがっかりではありますが。

ラストに向かって順調にネタ出しはされてきているので、後は盛り上がっていくだけというお膳立ては出来ています。最後にどういう決着を付けるのか、そこは楽しみにしたいと思います。
とうとう、ようやく、やっと、ついに、いまさら、遅くなりましたが、なんとか、いよいよ、魔術と科学が交差しそうな話が出てきました。と言うか、これまでインデックスが完全に脇役どころか存在を無視されたような状態だったので、物語が始まるの言葉通り、これまでの話は全部前置きだったという事なんでしょう。だからあれだけしょうもない話が幾つも続いていたって事なんですね。いや、凄まじい構成です。勿論悪い意味で。

これまでのエピソードも前段階での盛り上げ方はなかなかに凄くて、その終結のさせかたでずっこけるってのが多かったんですが、今回もその例に漏れずここまでは結構良い感じに盛り上がっています。せめて物語が始まった今回は納得の行く終結を見せて欲しいと切に願っています。