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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ココロって、厳しいですか……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
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それにしても、みんな揃って不幸の道へ突き進んでいるという感じがします。ラブコメ的には良くある事とは言いながらも、ここまで素直じゃないとちょっともう少しなんとかって思ってしまう位です。

原則すれ違いの多発によって構成されている物語なので、そもそも意思の疎通が悪いというのは仕方が無く、それを助長するようなトラップも大量に仕掛けられています。それでも、それぞれのキャラが意地になっているところがあって、それが無ければという部分が見ている側を焦らします。

見ていて、結構ハラハラというかイライラというかそんな感情を掻き立てるというのは、それだけ成功しているという事でしょう。女の子達の思惑が比較的分かり易くなっているので、益々そう思えます。今のところまだ結末は全く見えてきません。由綺と元鞘とかってことになると、かなり隠し事が多くなるような気がするなぁ。理奈ちゃん辺りに収まるのが一番彼にとっては望ましいのかもしれないという気がします。
良くキャラが動いて居ました。結果としては確かに飛躍という感じがもの凄くしますが、ここまで引っ張ってしまったからにはそこまで暴走するしか納めようがないと言う気もします。みのりんがもの凄く良く画けていて、これまで彼女の本心をずっと素直に出さないキャラであっただけに今回の展開はインパクトがありました。

けれど、やっぱりやっちゃん最強は健在で彼女の気持ちというのは、親としては凄く当然のように思えるんだけど、若い時分にはそれは押しつけに思えるというのは確かにあるにはある。その親に対して禁句の台詞を吐かれてしまった時のやっちゃんの気持ちというのは推して余りあるものがあります。ましてや自分の存在にコンプレックスを持っているだけにきついだろうなぁと思います。その時に彼女が取った行動も逃げと言われればそうなんだけど、そうするしかないよなぁという感じがしないでもありません。

亜美ちゃんも存在感を出していました。今回はみのりんに飲まれていた感じがありますが、それでも彼女なりのけじめの付け方をしようとして、その後はサバサバした感じを演出しようとする辺りに亜美ちゃんらしさを感じます。

このまま終わってしまうと言うのもちょっと芸がないかなと言う気がするので、もう少し何かあると思うし、やっちゃんにしてもこのままだと流石に可愛そうな気がするので、何かを期待したところです。ラストに向けて結構綺麗に盛り上がって来たなという感じがします。話としてはとても綺麗に作られているんじゃないかと思います。