Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2テーマ: | カテゴリー:スポンサー広告
Page Top↑
流浪の民が一気にかなり良い感じの本拠地を入手して、しかも戦力増強まではかりました。はっきり言ってかなり裏技なんですが、そうでもしないと相手にならないでしょうから仕方ないところかもしれません。それにしても、まだ人数的にはそれ程多いはずはなくて、まだまだだと思うので、更にテコ入れが入る可能性があります。

家付き妖精って座敷童みたいなもん? 実質的には完全にメイドさんでしたが(笑) 清水愛の声を久しぶりに聞いたような気がする。相変わらず特徴的で一発で判る声です。もう少し生活を安定させないと戦争もくそも無いような気がします。長い闘いだと言っていますし、そうなると地力負けてしまってはどうにもなりません。

大分前進しましたがそれでもまだ問題は結構山積しています。どうやって解決していくのか見物です。
スポンサーサイト
簡単に倒されたなぁと思っていたら、ロリっ娘登場です。しかも、ロリっ娘らしい典型でなかなかに可愛らしい。様々なパターンの女の子達が登場するようです。これまでもそれなりの数が揃っていましたが、さらに追加されるというのだからなかなかなものです。

こんな感じで戦う方向なんでしょうか。キャラ的に戦闘ものには向かない面子が揃っているので、そちらにあまり振りすぎる事は無いと思うんですが、それ以外の方向に向かうには、話の構成が難しくなっているのでどうするつもりなんでしょうか。

萌系のネタは幾らでも作れそうですから、そちらを軸にしつつ話を徐々に進めるのが良いんでしょうね。実際今回も下着ネタで始まって下着ネタで終わっています。どうせならはいているシーンも欲しかったですが(笑)
世界観は未だによく判らないところがありますが、キャラ周辺については徐々に出てきたのと、それぞれの陣営が重なろうとしている気配があるのとで徐々に面白味が増してきました。

絶対的な存在に見えるものが実は脆弱な地盤の上に建っているという感じがありますし、となれば様々なものが一気に覆る可能性があります。そもそも炭素相場とやらで国が傾く程の金額が行き来していたり、それを取り締まっていたりする社会というのは完全に異常で、何かしらの歪みがそこにあるだろう事は容易に想像できます。

まぁ現在以外からみると現在も同じように歪んで見えるのかもしれません。所詮常識や法律などと言うものはその程度の存在理由しか持たないクダラナイものですから。その辺りを端的に表しているのかもしれません。

何らかの形でこの状況を打開しようと言う方向に話は行くのだと思いますが、それがどういう風に為されるのかというのが当面の見所です。やっと動き出したところなので、まだなんともという感じですが、ここから面白くなってくるかもしれません。
この作品ってば、馬鹿は馬鹿らしくクズはクズらしく徹底的に描かれているので、非常に分かり易くてしかも正当的な流れに入るととても気持ちが良い。天才と凡人と馬鹿がはっきりしていて、馬鹿は腹が立つ程に無能なので、一身に悪意を集める存在になってナイスです。

しかもご丁寧に、クズが権力を持っているという状態になっているので益々それが助長されます。この手のクズが権力を持つというのは大抵の場合、世襲によって成立して居る場合が多くて、それを成立させている家族制度が腐っているという適切な表現になっています。実際、今の日本でも永田町辺りを見ると家族制度が誤った制度だという生き証人がぞろぞろと巣くっています。

クズからすれば、きちんと能力を持った者ほど邪魔に見えるようで、規制の権威などという張りぼてが効かないことが腹ただしいようです。それも現実に即した事実なんですが、こちらも非常に判りやすく描かれていて微笑ましい感じです。恐らくは、今後もそういう方向で話は展開されるんでしょうから、なかなかに楽しい作品になりそうです。
麻雀で熱血しています。まぁ勝負事ですからそれなりに状況を揃えればそういう展開も可能なんでしょうね。今回初めて技術的なところに言及されたというのはちょっと嬉しい。けれど、中学チャンピオンを名乗る位なら、あの程度の回し打ちに驚くというのはどうなんだろという気がしないでもないですが。

麻雀のような競技に対して、プロとアマの差というか、ある程度以上とそれ以上の差を表現するのは難しそうです。とは言ってもそこまでシビアな話になるのかどうかは微妙ではありますが。

今ひとつ方向性が見えてこない感じがします。けいおんみたいに割り切って作ってしまえばそれなりに面白くなると思うんですが、中途半端な感じがします。まだ底が見えていない感じはあるのでもう少し引っ張れるとは思いますが、そうは言っても大風呂敷を広げると墓穴を掘るような気がしますね。
結構強烈な内容をさらっとやってのけてくれます。そもそも、アラシさんが幽霊であるという事が驚きだし、そこに加えてタイムトラベルを出来るというのだけでも驚異的なのに、彼女と同じ時代の女性がそのままの姿で表れるという自体が起きても、事も無げに話が進行するというナンセンスさを普通にやってのけています。

アラシさんがあの性格だからと言う要素が大きいんだと思いますが、それにしても周囲の反応もはっきり言えば異常なんですが、それをそう感じさせないというところに凄さを感じます。

徐々に役者が揃ってきて、それで一体何をするんだろうという興味が湧いてきます。色々な事が出来るとは思うんですが、単なるドタバタにしてしまう事も出来るでしょう。その方が新房監督らしいといえばそうかもしれない。単なると言っても、当然相応にスパイスを効かした構成になるんでしょうし、それはそれで楽しみかもしれません。キャラに秘密を持たせている関係上、どうしても突っ込みが足りない部分が感じられるんですが、それもそろそろ解禁かもしれません。

何れにしても、これからどんな風になるのかワクワクです。
設定が曖昧なままにファンタジー学園ものに突入しています。女の娘キャラも多いし、そういう選択もアリかなと思いますが、しっくりこないというのもまた事実です。どうも、戦闘メインな話では無いようで、あくまでも悪魔との関わり方に重心が置かれた話が展開されていますが、あれだけメカメカしいものを出しているので、ある程度はバトル的な要素が入ってくるのは避けられないんじゃないかという気がします。

あれだけのロボ娘を作れる割には、その他の部分にその科学力を感じさせる要素が皆無だとか細かく見出せばかなりずさんな設定ではあります。面白ければいいじゃないかは正解なんですが、そこまでやっている割には盛り上がりももう一つという気がしてならない。

どうにも掴み所に困るというのは初回からここまでずーっと続いている状態で、それを打開しないことにはなんともならないんじゃないかなぁと言う気がします。設定を不必要に隠すというのはあまり意味の無い事だと思うんですが、今期はそういう傾向の作品が多いです。その中でも一番失敗している側に位置しています。思い切った展開が望まれますね。
色々なところが微妙な感じ。学園長の思惑がどんなものだったのか。コーティが同名の別人では無いと判断した根拠も良く判らない。そういう部分にややずさんなものを感じますが、このままだと風変わりな学園モノになりかねないところでしたから、変化自体は歓迎できるものです。

さて、なんとも微妙な感じがあって、フォロンがヘタレた状態ではどうにも話を展開させようがないでしょう。話を小さく纏めるのか、それとも大きく膨らませるのか、判りませんがどちらにしてもフォロンがキーにならなければならないはずで、それに値するようなポジションを獲得して欲しいです。

そうなるためには結構ハードルが高そうですが、できれば頑張って欲しいです。
美女と野獣の取り合わせというのは、意外に多かったりしますが、それってこういう関係から出来上がるんじゃないかと思ったりしました。等身大で気取らずに描いているので、見た目よりもリアル感があったりします。

ともかくも女の子達がてんこ盛りで、その女の子達の会話が楽しめるというのもこの作品の魅力の一つなんじゃないかと思います。その会話も妙にリアルで、彼女達ってのは普段こんな会話をしているのかと妙に関心してしまったりしています。

それぞれのエピソードが繋がっているような繋がっていないような微妙なポジションだし、恋にしても微妙な感じなんで、もう少し突っ込んだ話も欲しいところです。甘い感じは出ていますけど、もう少し切ない感じが欲しいかな。でも、まだまだキャラが出きっていないような状態だから、少なくとももう少しはこんな感じで続くのかもしれません。まぁ微笑ましい感じも悪くないかもしれません。
ほのぼのとした少女の成長物語と、殺伐とした戦争や政争の物語という二面性がある作品で、今のところその二つの接触は最小限であるし、バランスもアンバランスになっています。これまでは、エリンが田舎に引っ込んでいたし、そもそもまた小さい少女だったということもあったんでしょうが、それらの条件が変化してきたので、段々と話の方向が変わってくるのかもしれません。

とは言いながらも、まだそれらがどう関わってくるのかは全く見えてきていません。そんな中で、次回は真王の暗殺事件となると一気に話が展開するのかもしれません。何話で構成されて居るのか判りませんけど、そろそろ大きな展開があっても良い時期かなと思います。
あの刑事は早死にするだろうと思っていましたが、こんなに速く死んでしまうとは南無三です。で、携帯を奪われて、たまたま生体認証があったので何ともなりませんでしたが、そういう仕掛けが無かったとしたら、今回で最終回って事になってました。監視カメラで監視して、警察手帳を奪ったということはある程度の狙いがあっての行動だと思うんですが、かなり迂闊な感じがします。その部分はもっと狡猾にやって欲しい。

で、徐々に秘密の部分は出てきてはいるもののまだ肝心な部分はまるで見えてきていません。物語に対するキャラの位置付けも不明。見せ方が巧いんでそれほどその部分が気になるという事でもないですが、そろそろペースの変化が欲しいところ。

ともかく様々なものが秘密状態になっていて、あっちを見てもこっちを見ても謎なので掴み所が無いというのが実体。何か足がかりが欲しいところです。というかキャラ自体もそういう状態になってしまっているはず。刑事が言っていたように、次のセレゾンを探すという方向に行くんでしょうか。そうしながら徐々に不明点が明らかになっていくという展開かな。それなりに緩急が付けられればそれもアリだとは思いますが。その辺りは神山さんの手腕に期待しましょう。
アインの感情に変化が表れる回。非常に展開が速いです。実際の処、これまで一人で暗殺という仕事を黙々とこなしていた状態で、自分の感情というものを完全に殺していた訳ですが、それがいかなるものであったとしても他の人間との関係性を持つという事はそこに新しい感情を芽生えさせる事になるだろうというのは容易に想像できます。

二人には似ている部分と異なっている部分があって、似ている部分というのは、二人が同じ境遇で同じ生き方を強いられているという事。今回アインの独白はまさにそれで、他人を通して自分を確認したという事でしょう。ましてや自分の過去の経験をなぞっているということが明らかに見えていて、自分よりも速い時間で優秀になっていく他人を見れば様々な意味で無関心では居られないでしょう。

違っている部分は男と女であるという部分。それ故に仕事がやり易くなったと喜んでいましたが、若い男と女ですから、必要以上に接近させておけばこれまでになかった感情が生まれる可能性というのは十分あり得る。

人間を強制的に洗脳する技術には長けている割に、ノーマルな感情の動きに対する対応がかなりずさんなんじゃないかという気がしてなりません。アインとツヴァイは仕事の時以外に接触させる必要はない。訓練の時はともかく、それが終了して本稼働している以上繁樹を与える必要は無い。

それにしても、あと何回かはアインの感情の変化を追っていくという展開になるのかもしれませんが、その後どうするのかというのが気になります。恐らく足抜けする方向なんだと思いますが、エンドをどこに持っていくのかというのが良く見えません。ここからだと色々と難しいハードルが幾つも待っていそうです。そういう意味でも話が進むのはこの段階では速いに超した事がないのかもしれません。
ついに美佳子大活躍の回。でもハヤテのバレンタインネタと言えば、美佳子とヒナの話よりもマリアさんとの手作りチョコ勝負の方が個人的には好き。ただし、神父の「愛ってなんだ」がちゃんと再現されていたのは感動してしまいました。ちゃんと、両方のネタを使ってくれているのも嬉しい。原作にほぼ忠実に作られていて、その面白さも巧く表現されていました。

ぶっちゃけアニメシリーズの中では一番のお気に入りになりそうです。この辺りのネタはナギが全く目立たない状態ですが、まぁナギのネタはこれから幾らでも出てくるでしょうから、美佳子やマリアさんの話を今の内に出しておくのは良いんじゃないかと思います。

でも、ヒナと美佳子のこのネタを出したということは、この関連の続きも是非見たくなります。ヒナギク主軸の話を展開するという方向もアリかな。
「悪いのはドッペルライナーシステム」悪いかどうかは別としても、事の原因がそこにあるというのはまごう事なき事実でしょう。にも関わらず、対応の違いはそのシステムに抗うか利用するかという対応の違いでしかない。そのどちらかが単純に間違っているとは言えるはずが無いのにそれを絶対悪であるかのように表現するのはどうなんだろうという気がします。

ひょっとすると、現在の状態を一番憂いているのも、それを解決したいと強く願っているのも、最も真剣に考えているのも蔵木かもしれない。少なくとも慶太やクロはなんにも考えていないということだけは明らか。仮に結果として慶太達の選択が正しかったとしても、そんなものに大した価値はない。理性と思考が人間を人間たらしめるのであって、感情で判断するのは猿のやる事だ。

個人的な趣向やプライベートな問題なら何で判断しても一向に構わないけれど、社会全体のシステムに対するなら感情で判断するのは結果に関わらず無責任と言わざるを得ない。それを推奨する方向の表現は頂けない。正義の味方を語るなら、そういうの知識と知性が必要になる。子供向けの勧善懲悪で無い限りそれは絶対条件でしょう。

そんなシンプルで初歩的な条件さえクリアできない作品が本当に多い。この作品もそっちの方面にまっしぐらという感じがします。唯一ののぞみは黎真の存在なんですが、さて、どうなるんでしょうか。
しかし、本当に楽しそうだな彼女達。自分の高校時代を振り返ってみても羨ましくなってしまう程です。音楽をどうこうという以前に、音楽を通じて高校生活を楽しむというのが主旨になっているのかもしれません。その点はとても良い感じになっています。

女の子達もそれぞれ個性的で、魅力的に画けています。唯と律がややかぶり気味な気もしますが、悪ノリ系が2人位居ないと話の勢いが出なくなってしまうのかもしれません。全体として楽しい方向に言動が傾くのも2人のパワーが強いからなのは確実で、ムードメーカーとして良く機能してくれています。

2人が暴走気味アクセルで、2人がブレーキとハンドルになってバランスが巧く保たれているようです。結果として良い感じに仕上がっているんだから正解ということなんでしょうね。このままのノリで最後まで行くのか、変化をつけてくるのか判りませんが、見ているだけで楽しくなる雰囲気はなかなかに絶品です。
こんなにもスローペースなテンポが似合っている、それどころかそれ自体が味になっている。そんな作品はとても貴重です。キャラクターとその関係性、そこにある恋愛感情や悲喜交々そこがしっかりと表現出来ていないと、こういう形にななりません。少なくともそういう面では絶対的な成功を収めていると言えるでしょう。

NOISEのシリーズは、まず雰囲気の形成という面にはとてつもなく秀でている作品が続いています。イタリアらしさも十分出ていますし、レストランの魅力も十分に出ています。それを前提にして話が形成されている訳ですが、少なくとも今のところはその前提条件だけでかなりお腹一杯になれます。緊張感や勢いで魅せる作品というのは比較的優秀なモノも多いのですが、こういうスローテンポが似合う作品というのはなかなかありません。

一進一退しそうですが、そういう何とも言えない恋愛的もどかしさや、日本ではなかなかお目にかかれないような人間関係を楽しむというのは、なかなかおつな感じがします。
ダル目の進行ではありますが、まだ新キャラも出てきていることだし、これからももう少し出てくるようだし、まだ初期設定中ということなんで仕方ないかもしれません。こういうファンタジーものの場合世界設定をどの位伝えられるかというのが、一つの鍵になることが多いんですが、主人公が世界情勢を理解していないという設定があるので、自然な形で説明台詞を入れられるというのは大きいアドバンテージです。

まだどんな形で話が進行していくのかがはっきりしないですが、見た目萌え系ファンタジーの体裁になっていますが、それなりに真面目に作られているような印象も受けます。キャラについても比較的まともな色付けがされていて、人としての枠を極端にはみ出すような言動が無いというのも好印象です。

それだけにキャラの魅力を出すには、きちんとしたキャラ設定と表現が必要になるんですが、そこをどれだけ実現できるかというのがポイントになるんじゃないかと言う気がします。話数が進むにつれて徐々に面白くなってきているのは良い傾向だと思うんで、頑張って欲しいです。
しかし、いつまで経っても肝心のクイーンズブレイドは始まりません。ちょっとだけやさぐれ天使の気持ちがわかったような気がします。でっち上げてでもってやりたくなりますね。残念ながら所詮でっち上げの為に戦闘としては面白味に欠けましたが。

川澄はやっぱりロリ声の方が良いですね。ほとんど茉莉ちゃんでしたが。惜しむらくはお姉さまの声が生天目じゃないって事だろうか。まぁナバちゃんがやると、デレてしまって威厳もへったくれも無いという結果になりかねませんけど。そっちはそっちでアナちゃん確保してるからアリなのかもしれません。

ともかくも、川澄主軸で話を進めていて、ヘタれている以上は話の進行が遅くなるのは道理です。一体どうやって話を進めていくつもりなのかちょっと心配だったり増す。それと、今更ですが、最も強い女性と最も美しい女性は必ずしも一致するとは限らないと思うんだが、大丈夫なんだろうか(笑)
大きな声で歌っていたら、空から戦術が降ってきました。うぅ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
とりあえず何か良い感じにまとめています。流れ的に信じる事で救われるというのは見えていたんですが、臭くならないギリギリの線で収めたので巧く収まっています。原則鬱話だし、まだ初期設定途中なので、話としてはほとんど動きはないのですが、恋人同士のお約束も交えつつ、結局逃げ切った構成力はなかなかです。

今のところましろちゃん以外の女の子を結果切り捨てる形になっていて、それだけに彼女の魅力が一際光っているという状態になっています。ちょっと勿体ないかなと言う気もしますが、欲張ってどっちつかずになる位なら、この方が思い切りが良いでしょう。

次回からは少し話が進んで、とうとうバトル的なものも出てきそうです。ましろが獣の長であるというネタも出ました。だから尻尾とけもみみなんですね。当初の謎がやっと解けました。今後どういう展開になってくるのかちょっと楽しみかもしれません。
致命的な欠点が無い割にそこはかとなく漂うB級感は一体何なんでしょうか。まずは、なんと言っても世界観が全く理解不能であるという事。とりあえず、今回まで描ききってしまいたかったという構成なのかもしれませんが、個々まで見てきても摩訶不思議な事は次々と出てきたし、それは今回も引き続いているんですが、それを理解する為の情報というのは全くと言って良い程出てきていない。

普通さわりと言っても片鱗くらいは見えるものなんですが、そういうものが全く見えない。それがなし崩し感を煽ってしまって、興味を引く前に、大丈夫なのかという不安を煽ります。キャラの言動が微妙に軽くて、かつ不明瞭というのもあります。ただ、少なくとも主人公にについては、真っ当な人間として反応しているので、それは思い過ごしなのかもしれません。

と言うか、ここまでの懸念の全てが杞憂と言う事もあるんですが、どうにも印象がよろしくない。演出なのかもしれないけれど、少なくとも僕に対しては掴みは失敗という気がします。まぁまだまだそれこそ序盤なので、挽回のチャンスはまだまだありますが。
戦術モノとして結構きっちりと基本に忠実な作りをしています。新米隊長に反抗的なベテラン隊員という構図も典型的です。面白みには欠けますが、その分手堅い構成になります。とりあえず、設定が落ち着くまでの間はこういう話で進めて行くのが無難かもしれません。

時代設定が絶妙というか、硬直した思考に対して別の視点を取り入れるだけで、戦闘であり得ないような程の勝利を勝ち取れるというのは、ある意味幸せな時代かもしれません。残念ながら現在ではそこまで甘いことはそうそう無いでしょうから。

できればその間にキャラの関係性を構築できればその方が後々有効でしょう。逆に何気に終わらせてしまうと無駄に話数を費やすことになってしまうのでそうならないことを期待したいです。比較的丁寧に描かれているし、今のところ順調に進行しているんで、思っていた以上に良作になるかもしれません。
正直言ってよく判らない。設定の表面をなぞるような展開がずっと続いています。破滅的状況から回復するに、何らかの世界秩序維持システムを構築したんだと思うんですが、それを肯定するべきなのか否定するべきなのかが何とも居ない状態です。

市民の選別に対して何らかの不公正さがあるような感じはしますが、ある種の特殊能力によって社会が維持されていると思われる部分もあって、そういうある種の極限状態において通常の倫理観を振りかざしても無意味という事もあります。

ともかく決定的に情報量が不足しています。原則がテロリスト側の視点からなので、それも仕方ないんですが、もう少し全体像を見せて欲しいと思ってしまいます。何れにしても視点が変われば正義も当然変わってくるのであって、最下層から上を見上げた状態と上層から下を見ている状態で話が噛み合うことは絶対に無いでしょう。

この流れは感情論とか精神論に行きそうな嫌な流れなんですが、そういう安易な方向に行ってしまわないことを願いたいです。
塩下さい引っ張ります。しつこいのギリギリ手前って感じです。その寸止め感が流石です。前回幽霊ちゃんってネタを出して、今回はその引っ張りです。そのメイン以外の端々で楽しいネタが炸裂しています。探偵事務所ネタは大爆笑でした。

アラシさんの能力と彼女の目的の一端が明らかになりました。しかし、歴史をこんなに簡単に改変してしまって良いんだろうかという気もしますが、その点も含めてこれからの展開がもう少しはっきりしてこないと何とも言えない部分かもしれません。

ちょっとじらし気味ですが、徐々にちゃんと情報を提示しているのは流石ですし、それだけで終わらせない展開も見事です。まだ、キャラを出すことすらしていませんから、まだまだこれからですね。どういう方向に話が進むのか興味が尽きません。
しかし、毎回毎回咲ちゃんのやる気が行ったり来たりと同じような内容です。はっきりいってかなり呆れ気味。次回以降は一応違って展開になりそうなので期待してみたいとは思います。麻雀部の全国大会は結構なんですが、これでもかって位に女の子ばっかりでした。どうも世界観の前提が現実とは異なるようなので、それもアリと言えばアリなのかもしれません。

というか、既にそれ以外見るべきところが何も無いという状態なので、やや乱れ気味の作画も含めて是非修正して頂きたいものです。ともかくなんとかテコ入れしてくれないと、そろそろまずいでしょう。
いつまでも主役がヘタレな状態だとどうしても話の展開が難しくなるので、早い段階で目覚めてくれるというのは歓迎するべき展開でしょう。見ている側としてはコーティカルテが出てきている段階でフォロンは普通ではあり得ないというのは理解できてしまうので、ヘタレモードを引っ張り過ぎる事はマイナス要因でしかありません。

で、実際に言われているようにこれからが始まりという訳で、胡散臭い話も出てきました。世界を救うとか大きく出てきたのはちょっと微妙という気がしますが、学園モノで終わらないというのは期待が持てそうな部分もあります。

音楽を映像で表現するというのは難しい事は確実で、演奏についてどうこうという話を展開するのは非常に難しい。結局の処人間と精霊との関係性と言う部分に話が落ちてしまうのはまぁ仕方ない事かもしれません。だとすると、話としては非常に分かり易く、ある種の勧善懲悪状態になるので単純に楽しめるかという事になってきます。

キャラの数を絞っているので、後は魅力を引き出せるかと言う事になるんだと思いますが、悪くはないものの取り立てて目立った加点も無いというのが現状でしょうか。もう少し何かが欲しいところです。
完全に別個の話が展開されるんじゃないかなと思っていたら、ちゃんと繋がりがあって展開するんですね。その方が折角作ったキャラを使えるので良いんじゃないでしょうか。微エロも健在で前回は中学生だったのが今回は高校生だったので、ボリュームも満点でした。

繋がりの話なので、今回は恋バナではあったものの実質的なものはありませんでした。キャラ紹介に近いものだったでしょうか。今回もキャラの魅力は出ていたと思います。女の子達の可愛らしさがポイントであるというのは構成が変わってもそのままですから、そこはきっちりとやって欲しいです。

当然のことですが、美少女ばかりなのでその娘達がどんどんと表現されていくというのは、単純に見ていても楽しいは楽しいです。そこにどの程度の+αを足し込めるかですね。今のところ良い感じです。
確かに山に籠もっていたのでは今後の展開は難しいという部分が有ります。折々でちゃんと展開するというのは物語として正しい方向です。田舎育ちが街に出て行くとなると諸々苦労しそうではありますが、それは本来の方向では無いので、相応なところで抑えておいて欲しいところです。

という事で、エリンも成長して、自分の将来についての方向性を明確に自分の意志によって明示できるというところまで来ました。これまではどうしても子供であったという事情から状況に流されると言う事が多かったのですが、これからは徐々に彼女自身の選択によって話が進んでいくという事になってくるのでしょう。それも正しい方向だと思います。

物語の作り方がしっかりしているので、話が実に安定しています。奇妙な展開やキャラの変貌などもないし、地に足が付いているという感じがします。非常に分かり易くそして納得の出来る内容で、まさに教育テレビに相応しいという感じです。

当然このまますんなりと夢を叶えましたという訳にはいかないでしょう。それでは闘蛇やら王獣やらを持ち出してきた意味が無いです。彼女の進む先にどんなエピソードが待っているのか今後の展開が楽しみです。
記憶を奪われ隔離されて戦闘訓練をしなければ殺されるという状況。そして最終的には人を殺すことを強要される。それ故に殺人機械としての生き方を受け入れる。そこまでは理解できる。けれど、それと組織への忠誠とは別問題のような気がしてならない。

これは初回から思っていた事なんだけれど、アインがあの胡散臭いマスターとやらに何故そこまで徹底して服従しているのかについてが不明。何らかの洗脳でもされているのか思っていたけれど、ツヴァイに対してはそれを行っていないというのは奇妙で、だとすればアインにもされていないと考えるのが打倒だろう。

腕の立つ殺人機械になってそれを自覚した時に自分がマスターの道具となっているということを感じたならそれは当人にとって一番の驚異になるはずだ。組織に対しては、その全容をある程度まで知っているなら、それに逆らう事の危険性から従順を演じているという可能性もあるものの、アインの言動には意味不明瞭な部分が有りすぎる。

Noirの時は、実はそれこそが最も重要なポイントとして描かれていたし、何よりNoirには、今回で言うならファントムには組織も相応の敬意を持って接していた。けれど、今作にはそれが感じられない。そこに違和感がある。対抗組織と言うものもあるだろうし、インフェルノであっても権力闘争はあるだろう。完璧に近い能力を持つ不遇な殺人機械なんてものは、ウィークポイント以外の何者にもならないような気がします。それについて何らかの説明が今後ある事を期待したいところです。

そして、長い訓練期間も終わった事だし、次回から話が違う方向に動き出してくれるという事も同時に期待したい。ツヴァイが堕ちるまでの過程を描きたかったというのは判らないでもないですが、それでもやっぱりちょっと怠い展開でしたから。
いつの間に倉木は彼らの公敵になったのだろうか? あくまでも黎真という存在が敵であったはずなのに、どうしてそうなるのかが良く判らない。サブが死ぬというのはあくまでもドッペルライナーシステムに根本があるのであって、倉木はそれを利用しているに過ぎない。利用するのは許せないというのこそ綺麗事のように聞こえます。確定している絶対的な論理があるのであれば、それを利用するのは当然のことだろう。

エレベータに乗れる程度の人数+αの襲撃で壊滅させられる程度の警備ってのは一体どうなんだろうって気がします。そういう部分であまりに不条理というか不自然さがあって折角作って来た話が壊れてしまいます。

この話のキモは寺雪の決意と茜がどうなるかという部分で、それに慶太の台詞が引き金になったということになるんだと思うんですが、その状況を作るにしてももっとスマートなやり方があると思うんですができなかったんだろうか。

まぁ今回に話はそういうものだと割り切ってしまえば、次回以降はそれなりに見られるかもしれません。今後こういうお粗末な話が出てこないことを祈りたいです。