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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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月2万円で400年返済? 住民訴訟で敗訴の大阪・交野市前市長

良心的に解釈して、1億もの返済は到底不可能であるというのを事実と認めたとしても、それはつまり何を意味しているのかというと、政治屋や役人の権限が責任能力を遙かに超えているということになる。民間企業ならともかく、政治屋や役人の責任を国や行政機関が負うというのは、すなわち市民に責任転嫁されているということに他ならない。彼らの責任はあくまでも彼ら個人あるいは公金を利用しない何らかの形で取って貰わなければならない。

それは一見するととても厳しい条件に思えるけれど、責任を明確にしない限り、彼らは他人の財布の決裁権を持っていることになり、その異常な状態が改善されることはない。そうであるからどんな不条理なことであっても適当に、かつ安易にやってしまうわけだ。彼ら自身の無責任もあるが、それを助長するようなシステムになっているという事実も否めない。

政治家や役人というのは、特別な人間がなるべきだ。それができるのは自分のやったことに対して無限に責任を負うという覚悟があり、それを実行できる人間に限るべきだろう。昔はともかく現在であればそれなりの技術を用いれば、そういう人間だけで十分運用を回すことも可能。勿論ワーカーは必要かもしれないけれど、彼らには一切の決裁権を与えないというようにすれば良い。

その基準を満たせないような役人は全員クビにするべきだし、政治屋に到ってはまず信用出来ないというのを標準として考えた方が良い。それを改善するために、まずこういう明らかになり不正と確定した事項に関しては徹底的に責任を追及するべきだろう。こいつの人権を売りに出してでも責任を負わせるべきだ。当然、家族の財産も全て没収が望ましい。メリット部分だけでなくデメリットの部分も共有するのが家族であるべきだ。

権限の行使には責任が伴う。こんな簡単かつ当然の原則が守れていないというのが、現在の社会を歪ませている一番の原因になっています。弱い振りをして責任回避が可能なんてことが許される不健全な状態を一刻も早く打開するべきでしょう。
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会社が携帯キャリアをAUに変えることになったんですが、支給で選択できる端末が個人的にどうもいま3つか4つなので自分で端末を購入して機種変することにしました。なんにしても、個人の端末を2つ常備している状態なので、小型なものをという条件でXminiを選んでみました。モックなどを見てみるだけでも判りますが、まずはこの驚異的なサイズに驚きます。preminiも最初見た時は感心しましたが、こちらはスライド端末ですから見た目も使い勝手も断然上です。まさしく見た目で言えばWalkmanだという感じがします。

で、実際問題としてこの端末を音楽プレイヤーとして使えるかというと、正直かなり微妙です。というか、ほとんどの人には使えないってことになると思います。理由は簡単で、LISMO Playerの機能制限が論外であるということに尽きます。プレイリスト30曲という制約は既に終わっていると断言して良いでしょう。何か逃げ道があるのかとちょっと探してみましたが、今のところは発見できていません。既にこの件に関しては方々で散々叩かれていて、AU側も認識しているだろうにも関わらず、KCP+になってもなお変えないという時点でAUの神経を疑います。それを除けば悪くないだけに、なんで仕様を直さないのか全く理解不能です。

やっとMP3からの変換には対応したというこで、ちょっと音楽プレイヤーとして使ってみましたが、バグを一つ発見しました。プレイリスト再生をしている時にアラームが割り込むと何故かプレイリスト再生を抜けてしまいます。聞いていてなんでこんな曲がかかるの? ってのが何回かあってよくよく考えてみるとアラームが割り込んだ時ですね。他にも割り込み処理があった時はプレイリスト再生が飛ぶかもしれません。電話と併用するとなるとバッテリーがやっぱり厳しいというのもあります。音楽プレイヤーなら週一の充電で済みますが端末だと1日が精一杯。通信が多ければそれも危ない。クレイドル式な訳でもないし充電は面倒です。それと、Bluetoothの感度がもう一つで胸ポケットに入れている状態でも結構途切れることがありました。まぁ緊急事態用以外では使わないことがほぼ確定してしまったので構いませんが…。

そうそう、LISMO Portを入れたので久しぶりに着うたのサイトを見てみましたが、やっぱり消費者をなめきってる態度は改まってませんでした。何あの値段と制限。音楽業界もこんな仕組みに乗っかって目先の利益を追いかける事ばかりするから、音楽そのものが消耗品扱いされて自分達の首を絞めているということに未だに気付かないとは、愚か者の集団のようです。まぁ日本のレコード会社が何社潰れたとしても僕にはほとんど影響が無いですから構いませんが…。

電話として見た場合は悪くありません。タッチパネルに関しては相当微妙で、通常モードとジェスチャーモードがあるんですが、ジェスチャーモードにすると何故かセンターキーの感度が上がるようで、しょっちゅう誤認識されます。通常モードだと位置がシビアになり過ぎてちっとも反応しないということが多くなるので、相対的にジェスチャーモードの方を使うことになるのですが、馴れればなんとかなるのかどうかというところ。キーに関しては押せなくは無いですが、狭いだけにタッチタイプすると厳しいです。キー操作はほとんどすること無いので、その点に関しては最初から割り切って買っています。メールもほとんどしない予定。電話代会社持ちならメールするより電話しますからね。

何故かイーモンスターとは接続できなかった日産のCARWINGSナビとの接続もバッチリです。こちらは相当便利で、今までのケーブル接続とか一体何だったんだと思わせる程の快適さです。ただし、Bluetooth音楽プレイヤーとしては何故か上手く接続できない状態で、電話と音楽プレイヤーとしての接続がバッティングしているように感じられます。わざわざ音楽データをBluetoothに飛ばす理由も特にないと思っているので個人的には問題無しです。

やはり小型軽量の音声端末としては良い出来。という評価でしょうか。自分で買うかといわれればFeliCaが搭載されていない時点で選外なんですが、会社端末としては良いと思います。カメラとかワンセグとか余計な機能が付いていないというのも良いです。結論としては、売れないなこれという感じ。実際無料で配られたというような話もあるようだし、端末としては失敗なんでしょう。それもこれもLISMO PLAYERの仕様にかなりの責任があると思います。音楽プレイヤーとして使えればまだ生き残る道はあったと思うんですけどね。MP3への対応やプレイリストの問題を見る限り、AUが問題を改善するにはそれが致命的なものであっても数年はかかるってことでしょう。デジタル機器でそのスパンというのは、どうにもならない状態で、AUの厚顔さと欲の皮の突っ張りがある限り音楽プレイヤーとしては駄目でしょう。個人的な用途には結構あっているので良い感じに使えています。
学校で先生に怒られてしまいました……今日はなるしかないです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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頑張ったな。と思います。けど、やっぱり急ぎすぎてしまってちょっと感動分が損なわれているような気がします。この話はやっぱりもっとしっとりとやって欲しかったし、これまでの瞳子ちゃんに関する様々な矛盾や謎が一つ一つほぐれていくようなそういう感じが必要だったんじゃないかと思います。告白の瞬間に一気にという手法もあるとは思いますが、話が複雑だし、期間も長期に渡っているのでどうしても繋がってこない部分が出てしまいます。

まぁどう考えても1クールでやる内容じゃないのは間違いない事実で、それを1クールでやるという企画自体に無理がありすぎたというのがそもそもなんですが、瞳子関連をほぼ完全に切り捨ててもなお時間は足りなかったというのが実際でしょう。

瞳子ちゃんが祐巳の妹になるというこのエピソードは、作品として見てもクライマックスになるだけに、このシリーズは丁寧にやって欲しかったなというのがマリア様がみてるファンとしては思います。それがかなわなかったのはちょっと残念ではありますが、それでもなんとか最低限のところは抑えられたんじゃないかなと思います。
もう少し話を広げても良かったかなと言う気がしますが、1クールという範囲を考えると妥当な内容だったんじゃないかとも思えます。結局は琳ちゃん個人のけじめという部分に話がフォーカスするという構成にして、諸々の事件はあくまでもその周辺で起こっただけという位置付けにされてしまっています。

琳ちゃんの葛藤はあくまでも彼女個人のものであり、それに対峙するということは最後までありませんでした。周りが勝手に適切な方向に収束してくれたという流れで、彼女が生き残りかつ普通の生活に戻れたのは偶然ということになります。場合によってはあそこでグリモアは倒せたとしても、その後逮捕拘禁、最悪の場合射殺なんてことになっても不思議じゃなかったです。

恐らく、彼女にとっては舞台が終わった後どうなるかというのは、それ程大きな問題ではないということ何だと思いますが、作品の設定に社会的な側面を持たせてしまったがために、話の進行と凛ちゃんの思い、つまり作品の主軸との乖離が感じられます。それが停滞感を感じさせる元になっていたんですが、結局その違和感はそのままに終わらせるという選択をしたようです。

尺的にそれ以上のやりようが無かったんだと思いますし、ひょっとすると、最初からそれ以外のやりようが無いという判断だったのかもしれない。何れにしても、趣旨としては判らないでもないし、その範囲においては綺麗な表現がなされていたんじゃないかと思います。映像表現技術も含めて良くできた秀作だったと思います。
少年漫画としては綺麗な終わり方だったと思います。鬼神の感情を狂気と表現していましたが、それは何かというと、不確定要素の排除による恐怖からの逃避って感じになっています。それに対してマカは、勇気によって向かい合うという構図。

現実問題として、勇気があればなんでもアリというのは安易ではあると思いますが、逆に言えば不確定要素を排除していけば終いには身動きが取れなくなって、果てはヒッキーって事になる訳で、生きていくためにはある程度の勇気というのは絶対的に必要になります。その辺リスク管理とのさじ加減という事になるんですが、アリかナシかで言えばあった方が良いだろうというのはその通りでしょう。

物語的には、結局マカがほぼ独力で事を解決してしまったというのにはちょっとガッカリ。キッドもブラックスターも果てはソウルまで傍観者になってしまうのはどうかという感じがします。結局死神も生きていたようだし、基本的には大団円というところでしょうか。それ以上にこれだけ長かった話をちゃんとした形で纏めることに成功したということが凄いと思います。残念ながらそれすら出来ていない作品が多い中それだけでも十分に意味があると思えます。