FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
とある記念品としてiPod shuffleを頂いた。出たばかりの新型です。iPodというのは自分で買うのは相当気が引ける製品なんですが、貰えたとなれば使ってみようと思い、喜んで封を開けました。サイズやデザインに関しては相変わらず引きが強いです。普段Bluetoothによるワイヤレス環境を使っているので、ワイヤーはなぁ、でもとりあえず何日か試してみようかな。などと考えながら色々と見てみる。

ふぅんイヤホンにリモコンが付いてるのね。
でも、イヤホンの作り自体は相変わらず陳腐だわなぁ
まぁそれは仕方ないかなおまけだから
どうせ使わないしな…………
Σ(゚Д゚)
これ標準イヤホン以外を使う時ってどうやって操作するの???

オプション製品を探してみましたが、出たばかりということもあってかその手のオプションは見つかりませんでした。Appleから別タイプのイヤホンは出ているらしいですが、使えないApple製品を最低限使えるようにするためにAppleに投資するなんて愚かな真似は当然できません。そもそも散々イヤホンもヘッドホンも持ってるのに、何故また専用のイヤホンを買わされなければならないのか謎。

ということで、とりあえず適正な機能と価格のオプションが販売されるまで塩漬け決定。その間僅か15分。こんなだからAppleは駄目ってことなんだよ。というか、このせいであの音漏れの酷い標準イヤホンを使う馬鹿野郎達がまた増殖すると迷惑極まるなぁ。頂き物に文句を言うのもアレですが、残念ですって感じでした。
スポンサーサイト



2009春調査(2009/1-3月期、終了アニメ、43+2作品)

01,黒執事,x
02,ゴルゴ13,x
03,とらドラ!,B
04,アキカン!,C
05,タイタニア,C
06,ワンナウツ,x
07,スティッチ!,x
08,明日のよいち!,B
09,まりあほりっく,A
10,さくらんBOY DT,x
11,ゲゲゲの鬼太郎,x
12,ミチコとハッチン,B
13,鉄のラインバレル,F
14,スキップ・ビート!,B
15,キャシャーン Sins,F
16,天体戦士サンレッド,x
17,絶対可憐チルドレン,C
18,続 夏目友人帳 (2期),B
19,地獄少女 三鼎 (3期),C
20,ネットゴーストPIPOPA,x
21,源氏物語千年紀 Genji,x
22,とある魔術の禁書目録,D
23,RIDEBACK-ライドバック-,A
24,テイルズ オブ ジ アビス,x
25,みなみけ おかえり (3期),C
26,Yes ! プリキュア5 GoGo!,x
27,ファイテンション☆テレビ,x
28,きらりん☆レボリューション,x
29,今日からマ王 ! 第3シリーズ,C
30,ソウルイーター (SOUL EATER),C
31,マリア様がみてる 4thシーズン,B
32,BLUE DRAGON 天界の七竜 (2期),x
33,スレイヤーズEVOLUTION-R (2期),x
34,空を見上げる少女の瞳に映る世界,D
35,鉄腕バーディー DECODE:02 (2期),C
36,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム),C
37,おねがいマイメロディ きららっ☆,x
38,屍姫 玄 (シカバネヒメ クロ 2期),D
39,VIPER'S CREED (ヴァイパーズ・クリード),C
40,ドルアーガの塔 -the Sword of URUK- (2期),C
41,機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン (2期),x
42,CLANNAD -AFTER STORY- (クラナド 2期),x
43,機動戦士ガンダム00 (通期),x
44,CLANNAD (クラナド通期),x
45,全力ウサギ (12月終了),x

[再調査]
11-20,夜桜四重奏 ヨザクラカルテット,x
(MBS、RKB 放送分。前回評価済みの方の投票は無効です)


コメント:

とらドラ!,B
どうしてもゼロ魔を意識せずにはいられないんですが、個人的にはゼロ魔よりは良くできた話だったと思います。キャラを上手く描いていた為に、ノーマルな学園ラブコメとして結構盛り上がりました。この作品固有の何かという部分が出せなかったのと、亜美ちゃんにはもう少し活躍して欲しかったかなというのがちょっと残念。

アキカン!,C
よくぞここまでと感心してしまう程の馬鹿っぷりでした。今時こういうのも珍しい。言う程アキカン少女の数が居なかったのがちょっと残念。衛星オンリーの割にはエロさも足りないかもしれない。

タイタニア,C
始まる前からどうにもならないということが確定されていた作品。予想通りどうにもならない状態で終わってしまいました。タイタニアという原作を選択すること自体が謎としか言いようがありません。まぁその枠の中では頑張ったんじゃないかなという気はします。

明日のよいち!,B
最初はどうなるかと思っていたんですが、予想以上にキャラ描写が上手く、最終的にはかなり楽しんで見ていました。結構な数の女の子が出てきたんですが、残念ながら使い切れたというところまでは行きませんでした。その辺りがちょっと残念かもしれません。

まりあほりっく,A
新房マジック健在です。他の作品と同様に進行しているにも関わらず、もう終わりなの?と思わせてくれました。ぶっちゃけもう少し見たかったというのがあります。そういう意味でかなこさん暴走というネタが判りやすく、かつ面白いのでそこが強調されすぎた気がしますが、見せ方が上手い為に毎回飽きずに楽しむことが出来ました。色々と面白そうな設定もあることだし、是非本腰を入れて2期って流れで行って欲しいです。

ミチコとハッチン,B
独特の雰囲気を作り出すことに成功した実験作。その点に関しては評価出来ると思うし、ミチコという女性についてはこれでもかって言うくらいの描き込みがされていて、好き嫌いはともかく彼女らしさというものを十分堪能することが出来ました。逆に言うと話そのものの面白味という部分には欠けているものがあって、その最も顕著な例が散々追い回したヒロシに対する処理なんかに現れているんじゃないかと思います。その辺も含めてミチコであるという見方もできるものの、もう少し話の部分を大事に作ってくれたらもっと面白くなったのになという気がします。

鉄のラインバレル,F
とてもじゃないけどついて行けませんでした。平井キャラに対するトラウマは悪化する一方です。

スキップ・ビート!,B
純粋に面白かったという意味では、今期一番かもしれません。話自体はシンプルなシンデレラストーリーなんですが、京子ちゃんに対する見せ方が上手いのと、テンポが絶妙なのが相まって非常に楽しく作られています。2クール放送した割には短く感じられたのもテンポが良かった為でしょう。にも関わらずこれからというところで終わってしまったので、是非続きが見たいです。しばらくしたら続編をお願いしたいです。

キャシャーン Sins,F
さすがに怠さに耐えられませんでした。もう少し見ていたら面白くなるだろうと結構我慢したんですが…

絶対可憐チルドレン,C
長い作品を良く仕上げたというのが一番の印象。話自体は原作から見てもどうにもならないというのは最初から判っていたので、その点は仕方ないところ。まぁ中学生編への伏線も張ったことだし、これもしばらくしたら2期ってことになるんでしょう。そういう作りに合いやすい話になっています。少なくともハヤテよりは相当良いで気になってました。

続 夏目友人帳 (2期),B
夏目カラーというのを完全に確立しています。その点は見事。友人帳の話からちょっと外れてしまったかなという感じがあって、それでも人外達と関わらざるを得ない夏目というキャラは上手く描けていました。今シリーズでは、その状態に対して問題提起をするというところで終わっているという印象。ちゃんと決着を付けるなら更に続けるしか無いと思います。ただし、そういう主軸の話とは別の単体の話として見ても楽しめるような作りになっているのが、この作品の魅力の一つでしょう。

地獄少女 三鼎 (3期),C
前半から中盤の怠さが無ければもう少し評価が上がるんですが、2クールは要らないなという感じです。一見これまでの地獄流しをしているように見えて、中盤以降への伏線があって、それが後半にかけて収束して行くという構成になっていれば綺麗なんですけど。実質的な話は6話程度で、おまけをつけても1クールに納めればテンポも上がって良かったんじゃないかという気がします。

とある魔術の禁書目録,D
かつてここまで中身の薄い作品があっただろうかと思わせるほどスッカスカな展開に逆に感心してしまいます。半クール分程度の内容を2クールでやるとこうなるんじゃないかというのが正直な印象。テンポが悪すぎるし、その割にはキャラは毎回毎回入れ替えで、それまでのキャラはしっかり居残っている割には使われることはないという「なんじゃこりゃ」という構成。インデックスなんか、最初のエピソード以来すっかりマスコットになっていて、レベルはスフィンクスと同程度。能登も同様。魔術と科学は結局交差せずの状態。当麻は毎度おバカな暴走。って一体なにがしたかったんだか未だに謎です。

RIDEBACK-ライドバック-,A
ともかく琳ちゃんに対する表現はピカイチで、映像表現も含めて今期の?1。結論としては琳ちゃんの内面にクローズする形式で終わってしまっているんだけど、話の展開の仕方はそうは思えないやり方をしています。その二つの違和感がちょっといやらしいと思うところはあるんですが、矛盾しているとか無理があるとかそういうところまでは到っていないので踏みとどまっています。結局1クールじゃ短かったんだろうなというのが伝わってきて、2クールあればと思わせる作品でした。

みなみけ おかえり (3期),C
おかわりとは手法を変えてきたなというのは判るんですが、やっぱりキャラ描写があまり上手くなくて無印には勝てなかったというのが印象。今回は周囲のキャラも含めてそれなりに出番を回したんですが、やっぱり出番を回すだけでは駄目ってことなんでしょう。各回ごとにキーワードのようなものを設定したというのも悪くないんですが、つながりがやや弱いという感じもしました。頑張ったけど、もう少しというのが正直な印象です。

今日からマ王 ! 第3シリーズ,C
実はこれまでのシリーズを見ないでいきなり3期から入りました。これだけ長くてしかもぶつ切り状態だとさすがの西村さんでもこんな間延びした作品になっちゃうんだなぁとしみじみ思いました。既に作品としての体はなしていないと感じます。キャラを使ったオムニパスですね。

ソウルイーター (SOUL EATER),C
これだけ長いのにちゃんと物語を構築したというのは賞賛に値します。まずはそれだけでも素晴らしい。つか、それすら出来ていない作品が多すぎ。中盤以降ちょっと話の展開に無理を感じて苦しんでいるのを感じましたが、まぁなんとか抑えきったというところでしょうか。ラストがマカだけで終わってしまうというのはちょっと頂けませんが、何にせよ納めたということは立派です。

マリア様がみてる 4thシーズン,B
ノーマルに考えれば4クール必要な内容を1クールで構成するという離れ業をやっているので、早送りで見ているかのような印象を受けました。それでも最低限のエッセンスを残したのは凄いと思いますが、それ以外の部分に関しては完全に駄目になってしまっています。企画そのものが失敗ということでしょう。せめて2クールあればもう少しはマシになったと思うんですが残念でなりません。原作見てなければCか、悪ければDとかEが付いても不思議じゃないと思います。

空を見上げる少女の瞳に映る世界,D
どこの宗教アニメだ? としか思えない内容と展開と結末。常人が見るとキャラ達が狂人に見えます。まぁ宗教ってのはそんなもんだよな。

鉄腕バーディー DECODE:02 (2期),C
見終わった後に「で、DECODE:03はいつやるの?」と思ってしまいました。シリーズとして見ると重要な話になるんだと思うんですが、今期だけを単体で見てしまうとちょっと難しいよなという感じ。なによりもバーディーがハブにされてしまっていたのが痛い。イクシオラという存在をちゃんと描くというのが重要なのは判るんですが、今シリーズではそれがクローズしていない。よって続きは? ってなってしまいます。話自体は真面目に作られているので、シリーズを通してみれば面白くなるんじゃないかという気はします。

WHITE ALBUM (ホワイトアルバム),C
こちらも今期では全然クローズしていない。つか前振りで終わってる。つか振り出しに戻ってる、つか悪化してる。というのはドロドロ系恋愛ものとしては良くあるパターンといえばそうかもしれない。女の子達は良く描けていて、どの娘もちゃんと魅力的です。そういう意味では良い出来なのかもしれません。2期ではドロドロが表面化してくるんじゃないかなとか期待したりしてます。比較的シリアスなのでどういう展開になるのかちょっと楽しみだったりします。

屍姫 玄 (シカバネヒメ クロ 2期),D
倍速で送るとちょうど良いテンポと密度だなって感じ。アカ/クロ併せて2クールやったわけですが、併せて1クールがちょうど良い尺。生と死、人間と非人間という過去上手くいったこと例がほとんど無いという禁断のテーマに挑戦。やっぱりうやむやでやっつけな結末で終わりました。つか、前提条件を後出しで理由もなく変えるというのは反則なんだって。その時点でドン引き。せめてマキナがもう少し可愛く感じられたらなぁ。

VIPER'S CREED (ヴァイパーズ・クリード),C
がっちがちのお約束形式を最初から最後まで守り通したという珍しい作品。それだけに大ハズレでは無かったものの、それ以上にもなりませんでした。最後にサエキについての処理を逃げたというのはどうなんだろうかという気がします。それだけに尻切れトンボ感が強いですね。単話としてはそれなりの出来ではありました。

ドルアーガの塔 -the Sword of URUK- (2期),C
前期を見ていないせいなのかもしれませんが、何だかよく判らない内に終わってしまったなという感じ。可もなく不可もなくという印象。もう少し何かアクセントがあればなぁという気がしました。


総評:
全体としてかなり低調で、ここしばらく無い程でした。期に1本位は、これはという作品がしばらく出ていたのですが、そういうものが無かったのが残念です。尺の問題が大きいなというのを今回強く感じました。必要以上に長かったり短かったり。諸々の兼ね合いだと思うんですが、それって誰にとっても不幸なことだと思うんですけどね。
きょうは奏者についてかんがえてみました!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
FC2テーマ: | カテゴリー:アニメ
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4

とらドラ!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
とらとドラという設定が飛んでしまったのは頂けませんが、それ以外の点については結構頑張ったなと思います。やっちゃん、亜美ちゃんが最強コンビで、ヒロインが弱いというのが難点ですが、まぁ青春恋愛ものとしてそれなりにまとめていたという部分は十分評価出来ると思います。


ミチコとハッチン
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
意欲作であるということは伝わってきたし、雰囲気は今期最も良く出していたと思います。結局ミチコの生き方に共感できるかどうかで面白いと感じるかが決まってくるんじゃないかという気がします。欠点が少ないという面から考えてみても良くできているんじゃないでしょうか。

屍姫 玄
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
内容も結論もグダグダなので、どこをどう見ても高い評価は出せない状態。作品の切り口としては悪くないと思うんですが、結局収拾がつかなくなって無理矢理な展開に持って行ってるという気がします。話を展開させる為にかなり演出的にもえげつない手法を使っていたし、品のない作品だったなというのが最後まで見た印象です。


とある魔術の禁書目録
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
なにせ最後まで魔術と科学が交差しませんでしたから、物語は始まっていません。キャラとしてはそれなりに魅力的な印象を受けるんですが、それが活躍する場が全く与えられないという不幸な状態。2クールやりましたが、半クール程度の中身しか感じられないという中身の無さには呆れを通り越して、よくぞここまでやったもんだと関心してしまう程です。


タイタニア
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
なにせ、原作が途中で放置されている状態でしたからどうにもならないということは最初から確定していた訳で、多くの期待をしていなかっただけに、まぁこんなもんだろうで収まっています。つか、完全にこれからというところで終わっているので、いつか続編が出来ればいいねって感じなんでしょうね。


明日のよいち!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
意外に健闘しました。上手くキャラが描けていて、それに定番的なギャグストーリーを乗っけているので無難な出来に仕上がっています。ところどころのアクセントの付け方も適切で、勢いもあったので楽しく見ていられました。この手の話には勢いが大事なんだなというのが良く判ります。


ドルアーガの塔?the Sword of URUK?
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
前期を見ていなかったからかもしれませんが、可もなく不可もなくという感じで最初から最後まで行ってしまった感じ。もう少し何かがあると引きつけられるものがあったのかもしれないんですが、そこまで行き着けなかったという感じでしょうか。

鉄腕バーディー DECODE:02
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 2
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
DECODEというシリーズはまだ続くんじゃないかという印象を強く感じた作品。長いシリーズの中の1エピソードという位置づけで考えれば、それなりに良くできていたと思います。単体で見てしまうと主人公二人が沈んでしまったのが痛くて、ナタルの謎を引っ張り過ぎだろうという気がします。あれば半分の時間でこれをやって、それを踏まえての展開があれば合格点なんですが、これで終わってしまうと今期が持つ意味というのが掴み取れないという感じがします。


マリア様がみてる 4th
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
絶対に1クールじゃ無理な内容を無理矢理1クールに納めたという時点で成功しないということが確約されてしまいました。企画段階でまず失敗してる。本来なら3クール位使っても良いだけの内容です。主軸のネタだけに絞って行けば、2クールあれば出来ると思うんですが、流石に1クールだと如何にマリみての原作力をもってしてもこうなってしまいます。ファンとしてはちょっと残念という感じです。


地獄少女 三鼎
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
長くやりましたが、結論としては良く判らないという印象。やっぱり能登じゃないと勤まらないよなぁとは思いますが、地獄通信の是非にまで突っ込んだ割にはあっさりした結末だったように感じます。そもそも代替わりするという仕組みや、そのタイミングについてがはっきりしない中での話だったし、ゆずきが選ばれた理由も良く判らない。もう少し話の前提をきちんとしてくれればもう少し良くなるのになぁという気がしました。


アキカン!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
最近あまりこの手の馬鹿話を見なくなったので、ある意味新鮮さを感じました。馬鹿話なので深く突っ込んでも無意味なんですが、どうせならもっと美少女てんこ盛りでも良かったかなという気がします。微妙な中途半端感があったところが残念ではありますが、それもまたこの手の作品としてはスタンダードなのかもしれません。


WHITE ALBUM
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
考えようによっては酷い引きで、続編が確定しているなら確定していますと潔く出せばいいのにって感じ。何らかの都合で続編が作られないと、さっぱり意味の無い話になってしまいます。ただ、女の子達は良く描けていてどの娘も相応に魅力的に出来ています。時間はたっぷり目にあったので、そこに十分な時間をかけたのが勝因ってことなんでしょう。最終的な判断は続編を見てってことになるでしょう。


RIDE BACK ?ライドバック?
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
個人的には結論に対して尻つぼみ感を感じはするものの、あらゆる面で高いレベルを維持したなと感じられる今期一番の出来の作品。ただし時間が足りなかったというのが見て取れて、琳ちゃんにのみフォーカスした形になっています。周辺のキャラも光っていただけにちょっともったいないかなと感じます。その分琳ちゃんに関しては良く描けていました。尺の問題でシリーズ構成が難しかっただろうなと思いつつ、その分演出で上手く逃げているなと感じられました。


まりあ†ほりっく
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
もう終わりなの? と感じさせました。新房作品にハズレ無しは今回も健在。演出とキャラ描写は既に名人芸の域に達しています。これをやられるとどんな作品でも一定以上になるんだなと再確認しました。もう少し時間があれば色々面白いことも出来たんじゃないかなと思えるだけにちょっと残念という気がします。


みなみけ おかえり
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
頑張っても頑張っても無印を超えることが出来ないという状態が続いています。おかわりとは大分やり方を変えてきたんですが、それでもやっぱりキャラの使い方で負けてしまっています。単に登場させれば良いというものじゃないんだなということでしょうか。まんべんなくしてしまって逆に焦点がぼけてしまったというのも感じられました。


スキップ・ビート!
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
実は話的には一番面白かったのはこれだったりします。少女漫画的王道って感じはするのですが、京子ちゃんのパワーがアクセントを付けていて、それを見ているだけで楽しいし、テンポが軽快でトントンと進んでいく展開にも引きつけられます。原作もまだ進行形のようだし、是非その内続編をやって欲しいなと思います。


ソウルイーター
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
うーん、少年漫画的な展開だよね。って感じ。ともかくもこれだけ長い時間ちゃんとしたストーリーを続けたというのは特筆出来ると思います。中だるみと呼べるような部分もあまりなかったし、テンションを維持し続けたというだけでも十分立派だと思います。ちょっと話を大きくし過ぎて無理が出たかなという部分が散見されますが、なんとか許容範囲に収まっていると思います。


続 夏目友人帳
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4
コメント
夏目友人帳らしさというのは維持していたものの、既に友人帳とは関係ないところに進んで行ってしまっているというのが微妙なところ。けれど、最大の魅力は全体から醸し出される切なさなので、そこを維持し続けている間は作品として成立させることが出来るんじゃないかなと思います。


VIPER'S CREED
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
ベタベタなお約束形式と展開をきっちりと守り続けたという作品。それだけに大ハズレはしませんでしたが、それ以上にもならなかったという感じがします。主人公がサエキであると判断するならば、最終的な結論は出されないままに終わってしまったというのは、ちょっとずるいかなという気がします。もう一工夫があればもう少し面白くなったかもしれないなとは思います。


空を見上げる少女の瞳に映る世界
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2
コメント
完全な宗教アニメで、それ以上でもそれ以下でもない。宗教に信仰も興味も無い自分としてはこの作品の存在意義は全く感じられないし、そこで表現されていることについても何の感慨も受けない。まぁ思いの力で何でも出来るというのはある種の夢物語でたまに使われるネタなんですが、成功した作品を見たことが無いですから、それに準じたということになるでしょうか。


今日からマ王!(第3シリーズ)
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
長い長いシリーズで、他を見ていないでこれだけ見てしまったので正直良く判らないという気がします。単純にこのシリーズ単独で言うなら、西村さんでもこれが限界なのかというのが印象。つまり怠いし、作品から感じられるものが非常に少ない。あくまでも全体の中の一部なんだろうなぁという印象が強いです。


絶対可憐チルドレン
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
コメント
これだけのじゃじゃ馬を長くやってよくそれなりの形に纏めたなというのは本気で感心します。ハヤテの時は完全に失敗だったですが、今回はともかくも納めたという部分を評価したいです。贅肉を落としてちゃんと話を作り込めば面白くなるかもしれないなと思っているというのは内緒です。


ベストキャラクター賞
尾形琳(ライドバック)
松平瞳子(マリア様がみてる 4th)

ベストOP賞
HANAJI(まりあ†ほりっく)

ベストED賞
バニラソルト(とらドラ!)

ベスト声優賞・男性
子安武人(エクスカリバー/ソウルイーター)

ベスト声優賞・女性
大原さやか(高須泰子/とらドラ!)
釘宮理恵(松平瞳子/マリア様がみてる 4th)


総評
見事なまでに3ばっかりで、途中で止めようかと思ったくらい。どうしても3という評価は幅が広くなってしまって、限りなく2に近い3と限りなく4に近い3では結構な開きがあります。それを踏まえたとしても、今期はやっぱり中庸だったという結論になってしまうでしょう。

ここしばらく、シーズンに1本位はかなりとんがった作品があっただけに今期は退屈といえば退屈だったかもしれません。事前期待度が高かったマリみてとまりあほりっくのダブルマリアがどちらも尺が足りなくて煮え切らなかったのが大きいです。

結果としてはライドバックが今期最高だと思うのですが、それも2クールで作って欲しかったという感じが非常にしています。2クールやる必要が全く感じられない屍姫とか禁書目録に時間が割り当てられているというのに世の中上手くいかないものです。
これでもかーって位ベタな萌えアニメになっています。最近は萌えアニメと言いつつも奇妙にひねりを加えるのが多くなっているので、こういうベタベタなのはある種の潔さを感じるし、それならそれでと割り切って見られます。

神様からはじまってロリっ娘へそして年頃の娘と三段変化をいきなり見せてくれたのは引きが強いです。今回は多くのキャラを出さずにましろに集中した描写になっていましたから強調もひとしおです。

そのましろちゃんなんですが、なんで尻尾とけもみみなのかが良く判りません。きっとその辺ねネタも今後用意されているんでしょう。なんせ、神様ないしはそれに類するモノ達の話ですからどんなことでも出来てしまいます。面白くなるかもしれないなとちょっと思ったりしています。
結局地獄少女は元鞘に戻ってしまいました。確かにあれはもう能登じゃないと務まらないという感じはあります。なのでそのこと自体は構わないのですが、結局このシリーズを通して何が言いたかったんだろうかというのが正直判らない。

地獄通信システムは必要だという結論に達したんだと思うんですが、そのこと自体もみずきの暴走によって理由が曖昧です。感情的な意味で恨みと言うものが存在する以上、それを晴らす為のシステムは必要だと単純化すればいいのか、けれど、それでも悪は悪だし、無実の人間ですら地獄に流されていると言うのも事実。

地獄少女自身が感情を持って相手を流す事は御法度だけれど、依頼に対して機械的に処理するという事であれば、現実問題としては同じ結果になるだけ、いや不特定多数の大衆に門戸が開かれているだけにその法が質が悪いとも言える。

地獄少女になることは苦しみであると描かれている訳ですが、結局最後はあいとみずきの私的な関係でクローズしてしまっているように見えます。これまで延々と描かれてきたものは一体何だったのか。非常に判り辛い形になってしまっています。もう少しはっきりとその辺は描いてくれても良いと思うんですけどね。