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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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子どもとケータイめぐる議論は「間違いだらけ」 何が危険で何が必要か

僕に言わせれば、この教授とやらの方が余程ずれている。というか、エリートのボンボンが考えそうな次元の発想だわなという気がする。

学校内に携帯持ち込みを禁止するのは、何も子供を危険から守る為だけが目的ではない。学校では学業なり本来の目的に集中させるためという目的も存在するのだから、禁止するという判断自体は妥当だ。それを安全を守るためという言い訳をするからこういう突っ込みを受けるんだろうが、馬鹿親が多いので馬鹿避けの為にも安全という伝家の宝刀をちらつかせるのは手段として悪くないだろう。

携帯そのものを禁止すると表現や通信の自由の制約に繋がるというが、それが悪い理由が分からない。子供は守るものという認識があり、実際に守られている以上権利が制限されるのは当然のことだ。何をトチ狂っているのか判らないが、その程度の基本的な事すら理解できていないようだ。思考停止は問題かもしれないが、携帯だろうとネットだろうとコミュニケーションの取り方自体は基本的には変わらない。というか、大人になってから携帯に初めて触ったという人間が居たとすると、携帯中心のクダラナイコミュニティに興味を持つことがそもそも無いだろう。9割が持っているのだから、家の子にもと考える発想自体が愚かしい。能力の無い奴には責任能力が発生するまで利用を禁止するのが当然だ。

子供の教育の責任は親にある。というのは、現在の家族制度においては絶対に曲げられないポイントだ。崩壊していようが馬鹿親だろうが知った事じゃない。結果子供が犠牲になったとしてもそれは仕方ないだろう。それが家族制度というものだ。それは嫌なら家族制度自体をとっとと廃止するべきだろう。

社会システム構成の基本部分を無視して、携帯だけに特化して語るからこういう訳の判らないことを言い出すんだろう。酷い有様としか言いようがない。全ての権利には責任が伴うということを徹底させ、家族制度を廃止すれば大抵の問題は片付く。この携帯の問題もその一つでしかありません。正直大した問題じゃないと思えるし、それと同時に、それ以外では効果的な解決策が無いという社会の病巣に直結した問題である以上、根深いとも言えるかもしれません。

まぁ子供の問題である以上、家族制度に起因するのは当然のことなんですけどね。家族制度の最大の犠牲者は子供達なんですから。
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プリンターを買い換えました。家の場合、年賀状等は一切すらないし写真を印刷することもほとんど無い。情報も自分用にはデータで持ち出すことが結構多いので、誰かに渡す為の印刷とか程度なので、プリンターの利用頻度は恐ろしく低いです。なんで滅多なことで買い換えはしないし、実際これまでも良いなと思うことはあっても現状で耐えられない程の不満はないしということで見送って来ました。

これまではキャノンのMP-500という複合機を使っていたのですが、特段優れた部分も無い代わりに問題点も特に無いという優等生ぶりで自分の利用には十分でした。が、使用頻度の低い印刷の中でも割合重要な位置を占めるのがDVDへのレーベル印刷。MP-500もその前のHPがレーベル印刷が出来ないということを理由にして買い換えたので、これは結構重要だったりします。

で、EP-801Aというか、今期のエプソン機はなんと言ってもトレイ内蔵という大技をやってのけてくれたので、実は出た当時から欲しいなぁとは思っていたりしました。基本的にエプソンサポートとは、過去会社関係で何度かやり合ったことがあり、その度に結論は「付属ソフトウェアはサポート範囲外です」という他のメーカーでは絶対に返さないであろう回答を貰っていたので、あの会社のサポートは最悪という印象が強く付いています。はっきり言って知りうる限りでもこれ以上は無いって位低いレベルのサポートです。そしてその印象は未だに変わっていません。けれど、その分を差し引いても今回の機種は魅力的に感じます。ライバルであるキャノンが今回はもう一つ目新しさに欠けるというのと、HPもようやく機能的にキャノン並になった(基本機能は良いと思うんだけど)という状況で、頭一つ抜け出ている感がありました。

そんな中、久しぶりにMP-500でレーベル印刷をしようと思うと、DVDをはめた板を取り込むことに失敗するという現象が発生しました。良いタイミングで軽く押し込んでやるとなんとか送り込めるんですが、数回の失敗は覚悟しなければならない状態になってしまいました。その時は、まぁ出来ない訳でもないしと思っていたんですが、先日もう一度その機会があって、同じ現象に。ちょうど出かける前で急いで居たこともあり、その時はちょっと鶏冠に来てしまいました。で、即座に買い換え決定。

ネットで最安を見てみると、Amazonで17200円。まぁご近所で18000円ならアリか。と思って出先の近くのコジマにとりあえず入ってみる。提示価格は22000円のポイント1%。っておいおいヤマダやビックやマップでもその辺りの価格から2割とかポイント付くぜって店員に言ってみると、どうやらそれは認識しているらしく本社と交渉してくれました。しばし待って出てきた答えは、やっぱり22000円。店員も呆れていて、コジマは社長が代わってから駄目です。と内情批判まで炸裂。さすがにこの値段では買えません。次はヤマダにするかノジマにするか迷って閉店時間が早いノジマへ。提示価格は18900円。をを一発目としてはなかなかな価格。ただ、ノジマの場合eデジでも17200円であるということを確認していたので、それを言ってみるも駄目。ほたるのひかりがかかりだした頃に、ぶっちゃけてカード払いで18000円ジャストにしてくれれば買うよ。というと、しばし待たされて、それでOKとの返答。両面印刷ユニットも注文して無事帰宅。

実際には両面印刷ユニットも数百円高かったので、Amazon価格からすると1000円程度多く出費してしまいましたが、プリンターは初期不良もあるし、故障もあるし、早く欲しかったしということで良しとしました。駒場のケーズのオープンまで待てばもう少し安かったかもしれないけど、面倒なことは連休中に片付けてしまいたいというのがあったので、仕方ないかな。

で、印象ですが、大体そこらで言われている内容通りという感じです。まず本体はでかいです。特に奥行きがあります。高さは抑えられていてフラットなんですが、奥行きがあるので設置場所はよく考えないと填ります。しかも背面に電源とUSBがニョキっと生えているので、そのままだと結構邪魔な場合もありそうというのもその通り。家の場合はどちらも大きな問題無く設置できましたが。

電源を入れると妙にうるさいというのもその通り。MP-500よりも倍はうるさい。ただし、うるさい時間は短め(MP-500比)なので我慢出来ない程ではないです。インクは6色で前面に投入するタイプなんで楽なんですが、黒も同じサイズというのはどうなんだろという感じはします。キャノンもHPも黒は大きめにしてくれていますからありがたかったんですが、その辺り何を印刷するかの基準が異なるのかもしれません。色数が増えたから写真とかは綺麗なのかもしれませんが、先に書いたとおり写真はほとんど刷らないので、色数を増やされてもメリットよりもデメリットの方が大きいかもしれない。

とりあえず試しに適当な画像を1枚印刷してみる。A4フルだとインクが勿体ないので、半分のサイズで印刷。マジ!?って言う位の速度で終了。素晴らしいです。普通紙にふつうで印刷したので、確かにまぁ普通のクオリティでしたが、その速度には圧倒されてしまいました。すげーっす。で、いよいよ目的のレーベル印刷を実行。これもイイ。やっぱりトレイ内蔵式は楽です。ちょっとトレイが奥まっていてしかも薄いのでセットしづらい部分もありますが、それでもやっぱり便利は便利。これならちょこっと文字だけ印刷というのもいいかなとか思ってしまいます。

後は耐久性、それとインクの減り方がどうか。数日使っただけではなかなかプリンターの評価ってのは出来ないものです。まぁ今のところは特に不具合もないようだし、ドライバー類も順調に動いているしってことで合格点を出せそうです。

順調に動いている分には悪くないんだよなぁ > エプソン製品

あの最悪のサポートに連絡することが無いことを祈りたいです。ってか、もうやり合うのも嫌なので、連絡せずに買い換えてしまう可能性もありますね。その場合、今度こそエプソン製品は二度と買わないと思いますが。
自分を性的に見られたくない。というのと、異性として意識されたいというのは大いなる矛盾なんですが、女子高生とかって本当にそういう風に考えているんでしょうか。まぁ胸に限らず学生の頃というのは他人と違うということ自体にコンプレックスを感じたりすることは経験としてあるので、さもありなんという気がしないでもないです。

実際の処は、その思考は非常に狭い範囲でしかも閉じた世界でしか通用しない発想だし、その時その場所でもし自分の性的アピール度が高いのであれば、それを目一杯利用するというのが正しい判断なんですが、そうできないという部分が可愛らしいということなんでしょう。鈍感な朴念仁に魅力を感じるというのも結構良くあるパターンだったりします。

自分は普通じゃなくて悩んでいるのに、相手には普通じゃない反応を求めるというのも結構変な話なんじゃないかという気がしないでも無いですが。そこも含めて女子高生ってことなのかもしれません。
無難な感じでエリンの入学イベントをこなしたという感じ。ジョウンとの別れのシーンはなかなかに感動的で、そう感じられると言うことはそれだけキャラが描けているということなんだろうなと再認識しました。エリンが最悪の状態の時に出会い、ひょっとすると一番幸せな時間を過ごすことが出来た時期との決別ですから、ある種の想いがこみ上げてくるというのは自然なことでしょう。

それでも、もう一つ世界観が掴めていない部分があって、王獣の存在がどのように扱われているのか、あれだけの人数の子供達を集めて教育しなければならない程に重要な位置を占めているはずなんですが、同様だと考えられる闘蛇の村とはかなり異なる仕組みになっています。それは、国家レベルの事業のはずで、単に田舎と都会というだけの違いでは説明出来ないものがあります。

ところどころに真王ネタが入るところから、いずれはそっちの方向に戻る事になるんだと思うんですが、今のところどうなってくるのかはっきりしません。これって同じ国の話なのかってのもはっきりしなくて、真王つながりを見ると同じ国のように見えるんですが、それならやっぱり闘蛇と王獣の関係性が見えてこない。

エリンに対する描写は良くできているし、これまで彼女が子供だったが為にその周囲を描き込むことだけで十分だったわけですが、これからの展開には周囲の状況がもっと必要になるでしょう。そこを上手く描けるかが勝負の分かれ目なんじゃないかという気がします。