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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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2年連続論文戻され、東北大院生自殺「指導に重大過失」

どこの馬鹿親と小学生の話なのかと思ったら、なんと大学生、しかも院生で年齢は信じられないことに29歳らしい。世も末という感じだ。結論から言うと、成人の自殺の責任は全面的に当人のみに起因する。教授とやらの指導がどうであったかは全く関係ない。卒業できない理由ではあったかもしれないし、それは不当だったかもしれないが、自殺の原因とはならない。それを自殺の原因とするのは馬鹿の過保護でしかない。

大学にクダラナイ指摘をするような馬鹿親だからこんな間抜けで幼稚な餓鬼が飼育されることになるんだろうと言わざるを得ない。少なくともこんな馬鹿親ではまともな教育は出来ていないということは確実だろう。それに振り回される周りは良い迷惑だ。

仮にこの馬鹿が卒業できたとして、こんな程度で社会に出ても当然通用しないだろう。遅かれ早かれ自殺するというのがオチだ。役人ならこんな馬鹿でも勤まるところがあるかもしれないが、それは税金の無駄遣いでしかない。

この事件の概要を見るだけで、家族制度というのが馬鹿が馬鹿を再生産する劣悪な仕組みであるというのが良く判る。そして、大学というシステムも完全に機能不全に陥っているということも判る。むしろ、こんな馬鹿を卒業させなかったという事実をもってこの教授とやらを評価することさえ出来るんじゃないかという気すらする。

死ねば官軍という風潮がこの世の中にはどうもある。どんな悪人でもどんな馬鹿でも間抜けでも死にさえすれば美化されるという風潮だ。そんなことを許すから、簡単に死ぬことを考える奴が出てくることになるんだろう。死のうが何をしようが悪は悪、馬鹿は馬鹿と扱うべきだ。ましてや自殺なんてものには同情の余地は1μmも無い。

まぁ世の中に出てこなかっただけ害が少なかったとは言えるかもしれませんが。
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FC2テーマ:大衆 | カテゴリー:所感
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既に判っていることを再認識させる手段として第三者の視点を使うというのは悪くない。結果としてよく判らないという結論もまぁいいんじゃないかという気がします。あくまでも実体と認識のギャップが生み出す面白さというのをメインにしているのが効果的に使っています。

比較的大人し目の展開をしているんですが、巧くツボを付いているなという感じがします。戦争物というと変な緊張感があるものなんですが、それがほとんど感じられないというのが凄まじいです。

これからどんな展開になるのか判りませんが、このまま乗り切ったら結構斬新かもしれません。
現在の問題点を歪曲することで一応の対応を取っているという世界観を想定しています。けれど、何故か資本主義という一番酷い部分だけは放置されているようで、結局そこがネックになって茶番劇を繰り返しているという風刺をしている回でした。経済は、現在およびこの作品の世界観に於いて絶対的なもののように見えますが、空虚なものでしかありません。現代社会に浸かっている我々は少なからず経済の奴隷となっていますが、そのこと自体が人類社会の首を絞める行為であるということは明白です。

状況としてはそうなんですが、そこでキャラクター達がどんな役割を担っているのかと言う部分についてはまだ不明瞭です。メタルエイジという存在に焦点が当てられているという事を考えると、国家という形式に対しても否定的な回答が出される可能性が高い。少なくとも現在のような形式の国家というのは、幻影に過ぎないということを示唆する方向かもしれません。今回の国家の対応たるや笑い話にもならないような愚かさです。

近代民主制と資本主義が壊されれば、恐らく国家などと言う張りぼても形式を維持することは困難になるでしょう。人間が現在よりも自由になるためには、その全ては単なる邪魔者でしかありません。まだこのような破滅的な設定を想定しないと現実的解法が見いだせない状態ではありますが、それでもその方向性を示唆する作品が出てきたということは大きな前進だと考えられるんじゃないでしょうか。