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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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凄い、こっちの夏奈はえらく常識人だ。しかも真面目だ。ほとんど初めて音楽というネタに真面目に取り組んだという感じがします。そこで、緩みも含めて必要なんだという結論を出す辺りはなかなか周到な気がします。まぁ音楽ですし、部活ですし、本人達が楽しむのが一番というのは確かでしょう。それ以上のストイックさを求められるのはこの段階じゃないでしょうね。

ギター以外を2人にするのは面倒なことになるし、技術的に恐らく一番未熟と思われる唯のパートを補強するというのは真っ当。それでいて、巧い下級生の独壇場にならないように特殊能力を発動させるのは計算高い。説明書を読まないとかそういう問題じゃないよなこれって。耳が良いってことは確かなんでしょう。

現在の夏奈がいつまで維持できるのかちょっと心配ですし、唯に特殊能力がある以上彼女のポジションがどうなるのかちょっと曖昧な感じがしますが、少なくとも可愛い女の子が増えたという事自体は萌アニメとして歓迎できる傾向でしょう。いじられ相手が増えるというのもバリエーションとしては良いと思います。面白くなるという意味ではこれからも期待できそうです。
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親が死んでしまったニートだけど、、

結構笑える。本気なのか演技なのかは別として、こういう奴がムカつくのは事実だし、屑だと思うのも事実だし、税金の無駄遣いであるというのもその通りだと思う。けれど、これだけあからさまであるにも関わらず、なぜそれがいけないのかということを説得力のある内容で言えている人は一人も居ない。実はそちらの方が病巣としては深刻なんじゃないかという気がします。

結論から言えば、人間が生きるという権利を行使すること、つまり人権の行使は無条件であるという思い込みが最大の要因でしょう。だから困っている人を助けるのは公的に正義というのが成立つし、今回のような意図的に困った人になっている人間までもを助けなくてはならなくなってしまう。

権利の行使には、それが例え人権であったとしても責任が伴うという考え方をすれば、この問題は即解決してしまう。保護を受けることが出来る権利を行使するということに対する責任も同様。生きる事は当然だ、保護されるのは当然だ、安全なのは当然だとか考えている愚か者を多く見かけますが、そう考える人間は、ここで出てきているような確信犯的ニートに対しても生命と安全を保証しなければならなくなります。

人である以上人権は無条件に発生する。それは構わない。誰でも生きていても良いという権利は持っている。だから生きていてはいけない人は居ないという建前が成立する。けれど、それは全ての人を「生かし続けなければならない」ということにはならない。生きていく権利を行使する以上、相応の責任が発生するというのが正しい。だから、ここで出てくるような屑は、その責任を果していないと判断するならば、生きる権利を行使することは出来ない、つまり死ねって結論になる。それが矛盾無く容易に出せる訳です。

無条件な弱者救済はヒロイズムを容易に満足させてくれますが、システムとしては破綻することが目に見えています。意図してかどうかは判りませんが、そういう問題点を上手くあぶり出す事に成功している事例になっていると思いますね。無条件な福祉社会など地獄にしかならないというのが良く判ります。

この考え方に対して、脊髄反射的な反対をする人間ばかりでなく、肯定的な意見を出している連中が少なからず存在しているということが恐ろしいです。社会体制の末期ってのはこうなってしまうものなのかとしみじみ感じました。
携帯電話の二の舞は勘弁

携帯電話市場の急激な縮小の原因は景気低迷だけではない。むしろ販売奨励金の廃止による端末価格の上昇の影響のほうが大きい。何しろそれまで「ゼロ円」「1円」が当たり前だった端末に、4万?5万円の値札が付いたのだから、買い控えが起こったのも無理はない。今でも一部に「ゼロ円」端末は残るが、あくまでも例外的な扱いだ。


『何をいまさら』としか言いようがない。しかも、この主張を是としてきた馬鹿共の主張であった、そうすれば通信費用が安くなるというのも、当てが外れているということが完全に証明されました。結局は体の良い値上げってことになってます。業界が反対しているところを無理矢理導入したのだから、こうなることは最初から見えていました。やるならやるで、本当に適切な価格設定がされているのかまで監視、指導するのが筋ですが、そういうことはしないというのが糞役人どものやり方で、だからこそ奴等の判断は常に間違っていると考える方がローリスクです。

糞役人の考えなど取るに足りないというのは常識だけれど、それを歓迎していた馬鹿も大勢居たという事実を忘れてはいけない。恐らくそういう奴等は役人の奴隷として生きる事に喜びを感じている連中なんだろうが、奴等の意見無くしては糞役人共も強行な姿勢は取りづらい。馬鹿が糞役人に大義名分を与えているということだ。

建築基準法も金融商品取引法も貸金業方も薬事法も全部同じ構図。馬鹿に権利を与えることの恐ろしさがここにあります。そして、それが間違っていたとしても一切の責任が問われない。そんなあり得ないシステムにこそ最大の問題があるというのが実際でしょう。
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これは誰にあてた文章なのかなー。宇宙に向かってるのかなー。って時々思います。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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言ってしまえば、知り合いの誕生日パーティーをやりましたという話なだけなんですが、それを巧く使ってキャラ達の個性を出し、ニコレッタ関係のメリハリを付け、作品全体の雰囲気も表現しています。こういう展開は今回だけではなく、むしろ毎回に近いものがあるんですが、本当に綺麗に作るなと感心します。

全体の緩やかな流れといい、雰囲気を維持するということに常に気を遣っているように感じられ、それが安心感に繋がるというのは、まさしくこの作品の最も重要なポイントで、それを着実に維持しているのが見て取れます。

子供の誕生日に評判になるようなレストランの従業員が総出で仕込みをしてくれるのですから、そりゃあ確かに贅沢です。料理は当然プロの味だろうし、サービスについても上々でしょう。子供相手に主役としてそれだけの待遇をしてもらえるというのは、そうそう無い事でしょうから、特別な一日になったことは間違い無いでしょう。羨ましい限りです。

こんな感じで漫然と進んでいくというのも悪くはないですが、何か動きがあっても良いかなという時期に来ては居ます。どんな風に展開していくのか、作品としてどうやって収束させるつもりなのか、これからはちょっと楽しみになりそうです。
ついにユーミル登場。やっとロリ系です。けど、しっかりと超巨乳とセットだったりするのがらしいという感じ。出てくる連中が次から次へとクイーンズブレイドに参加するのですが、それが一体どういう形で実現しているのかが良く判らない状態。

この際クイーンズブレイドは良いとして、これまでちゃんとしたキャラ絡みが無かった状態で、それはどうよという感じがしていたんですが、そこについてはやっと話を作ってくれそうです。メインのキャラ4人がようやっと揃いましたからそこでどんな話が展開されるのかちょっと見物です。

一悶着あるだろうという予想は容易にたちますが、どんなことになるのか期待したいと思います。