Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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なるほどプレイバックPart1だわ、ってかどっちかってーとPart3って感じもしないでもないんですが、やりたい放題のオリジナル回でした。そもそも、なんでみんな揃って水着だのコスプレだのしているのかが謎です。

恐らく原作を読んだ時に、この矛盾に真っ先に気付いたんじゃないかという気がします。そもそもハードSFではありませんから、その状態でタイムトリップして好き放題していれば、ある程度の矛盾が生じてくるのは当然の事。そこを付いて、最初からこのラストを想定した上で、第一話を作ったというのが見えています。

最初から、シリーズ全体の構成を見据えて話を作っているので、話に無理がない綺麗な展開をしています。それでいて面白さは様々な部分で加味させていて、アクが巧い具合に乗っているのでそこが旨味になっています。本当にそつがないという気がします。新房監督にとっては手慣れたものだなという気がしてしまいます。
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唯一原村戦だけは麻雀をしているなという気になるのは今回も同様。というか、それ以外が麻雀からかけ離れ義ているというのが実情ですが。で、少なくとも今回はのどっちパワー爆発状態、ビックマウスの透華は結局何も出来ずじまい。

流石にこれで終わる訳では無いと思うので、後半戦では相応のところを見せてくれるんでしょう。どの程度の差でどちらが勝つのか、咲とうさ耳についても相当引っ張っていますから、最終勝負はなかなかに楽しそうではあります。

既に勝負がどうなるかというよりも、どんな言い訳を超人対決に付けてくるのかという方に興味が移ってしまっていますが。
一段落は付いた形ですけど、それで終わりじゃないという終わらせ方。初恋限定といテーマとしては適切な感じだったんじゃないでしょうか。ともかくも女の子達は可愛かった。今回の慧ちゃんはなかなかに可愛かったです。

しかし、あの状態で女の子達(本人含む)が表れたらそりゃあ逃げるよな。そこでなんで逃げるのよって言っちゃう辺りが中学生女子って感じがします。それでも、自他共に認める美少女達に追いかけてきてもらえるなんて羨ましい限りの面々です。

本来であればやや消化不良気味なんですが、そこはそれ初恋限定というキーワードの効果で赦されてしまうというのはあります。綺麗に纏まっているという感じで、そういう意味ではこれ以上突っ込むのは野暮って感じがします。言い終わらせ方って事なんでしょうね。
元ネタが元ネタだけにどんな内容になるのか興味があったんですが、佐藤監督らしいとても繊細で可愛らしい感じになっています。こういう表現をさせると本当に凄いですね。作りに凄く丁寧さを感じます。1話であまり欲張らないで、それでいてキャラの紹介や全体の雰囲気をしっかりと伝える程度には作られています。

続きを見たいなと思わせるのに十分な1話に仕上がっていて、マリン達の違和感も判るし、でも彼女達が地上に居ることが許容されているギリギリのところで収まっています。周囲のメイン以外のキャラ達も描き込まれていて、それが世界観を巧く構成していると思います。

舞台準備は出来たと言う気がします。次回からどんな風に展開されるのか、これは楽しみになりそうです。
ここまで見る限りどう見ても戦力差が埋め切れていなくて、もしこの段階で本気でやり合ったら結論は見えていると言う感じなんですが、今回の話を見てみると、ひょっとすると最後まで本気でやり合う事はないのかもしれないという気がしてきました。

そうすることが話的には一番無理がない。2つの価値観が存在した時に、そのどちらかしか生き残れないというのは確かに寂しいし、そもそもこの戦い自体が帝国の言いがかりから始まっているものなので、終わらせるのもそう難しい事じゃないという気がします。

流れとしてはそれでもありだと思うのですけど、となるとどうやって話を収めるのかというのが難しいところです。お互い認め合う事が出来ましたというのは、綺麗ではありますが、それを安易にやってしまうとちょっと軽くなってしまいます。結論に説得力を持てるような展開を作り出す必要がありそうです。
今週の『週刊ブログ妖精』は点特集らしいですよ!

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ヒナギク乙女モード全開です。この作品の中で真面目なラブコメ的心情表現というのはそれ程多くないんですが、このエピソードに関してはかなり真面目に作られています。ヒナギクを主軸とする話を展開するのは絶対に外せない内容で、これが無いとその後の諸々の展開も厳しくなる事になっています。

それだけアニメの方でも気合いが入っていました。ヒナギクの心情をもう少し丁寧に描いても良かったかなとは思いますが、ハヤテのごとく!であれば、まぁこんなもんでしょうというところで収めています。

さて、これを受けてどんな展開に持っていくのか。むしろそっちの方が楽しみだったります。
平和だなぁ。まぁそれがこの作品のカラーと言えばその通りで、それを象徴するような最終回だったのかもしれません。それぞれがそれぞれの用事をこなしていく訳ですが、結局物足りなくなったのか集まってくるという流れは悪くない。一見すると単なる天然ボケにしか見えない唯が、実はムードメーカーとして良く機能しているというのも良く判ります。

なんだかんだで音楽関係は一向に進まなかったというのも何ともらしいという感じがします。いや、らしく良いのかというのも同時にありますが(笑) ともかく、女の子達がとても可愛らしくそして楽しそうだったというのは確かでした。

ちょっとというかかなり表面的な部分しかなかったんですが、それでこれだけやれるというのは立派なもんです。京アニのアニメーション技術もかなり貢献していたと思います。良い感じの佳作でした。
巧いです。話自体はそれ程展開している訳ではないんですが、雰囲気を大事にしつつ、それでも肝心な部分を少しだけ進展させる。そこで区切りを付けて終わらせる。原作がどうなっているのか判りませんが、アニメシリーズとして無理のない構成になっていると思います。

オルガについてはずっと謎の女性というか、エキセントリックなイメージを貫き続けてきたんですが、その彼女の決断とクラウディオの決断とがリンクして一段話が深くなっているように感じます。

ラストの写真のシーンも良いですね。ここから1つの時代が始まるという印象が強いです。これ以上話を進めてしまうと実はイメージを壊しかねない危うさがあるので、ここで幕が引けるというのは理想的かもしれません。全体としてとても良質な作品だったと思います。このレベルなら十分合格点を出せそうです。
鳴り物入りでついに始まりました。けど、とりあえず1話は言う程エロくなかったです(笑) というか、AT-Xでは既に過去かのこんだのクイーンズブレイドだのというストレートなものが過去にあるので、相対的に目立たないという感じでしょうか。

話の方は、もう既にまともに作る気があるんだか無いんだかという感じで、本気で仕事なら兄貴と離れている内に充電して帰れば良いじゃないかと思うんですが、何故かそうせずについて回ることに。恐らくこの兄妹とこれからもエピソードを作っていくんでしょうが、何故そうなるのかという言い訳の作り方が今から楽しみです。

まぁ落ちこぼれという強烈な設定はいかなる理不尽も正当化する必殺技なのでどうとでもなるといえばなるのかもしれませんが。ま、次回以降のエロ担当に期待することにしましょう。
落ちているような落ちていないような微妙なラストという感じがしました。それでもラストシーンが無ければそれなりに収まっていたのですが、あれを出してしまうと、それまで悩んでいたものが一体何だったのかとなってしまいます。

雁首揃えて、マシロに何ができるのかと話し合っていたはずなのに、そこで結論が出ずで、あんななし崩しで違う答えが出てきてしまうというのはどうなんだろって気がします。しかもそれが結論な訳ですからね。

結局最初の騒ぎの割には、それぞれの神とやらもかなり温厚な連中ばかりでしたという結論でしょうか。シリアスバトルを求めていた訳ではないのですが、それでも風呂敷の広げ方に見合わないという印象は残りました。

象徴として二人の関係があるというのは判りますが、局地的な解決をもって全体を良しとするというのにも釈然としないものがあります。まぁそれでもそれなりに辻褄はあっていたし破綻らしい破綻も見られなかったので、萌えアニメとしては及第点って事なのかもしれません。下には下が幾らでも居ますからね。
一見戦争物に見えるのに、文化から政治、恋愛にいたるまで結構幅広く扱っています。違和感が無く繋がっているのは見事ですが、その分どれも中途半端という気がしないでもありません。最終的な収め方をどうするのかにも依りますが、それだけに難しくなってきたというのは確かでしょう。

ウェルキンというキャラは捕らえ所がないというのが魅力なんですが、それだけに話を締めるというのが全体的に難しくなっています。アリシアにしても、勝ち気な町娘という枠をはみ出さない綺麗な設定がされてしまっているので、テコ入れにならない。

あるとすれば一癖ありそうな帝国側のキャラを巧く使えばという感じなんですが、双方が敵だという認識を強くしている段階では絡ませるのが難しそうです。ヴァルキュリアというキーワードが2つの陣営を結ぶ要素になってくれる可能性も残されていますが、どういう風に展開してくれるのか、ちょっと楽しみになってきそうです。
『エコ!』って、ウソっぽくねー?!

なかなか痛快です。まさしくその通り。こういう異常な行動はエコに限らずしばしば見受けられます。このコラムでも書かれている通り、それぞれの行動そのものが悪い訳じゃないという場合も結構あります。けれど、落着いて客観視すると明らかに歪んでいるわけです。

それは何かというと、正義という感覚なんですね。エコは正義、健康は正義、最近だと子供を守るのは正義とか弱者救済は正義とかもありますか。そういう特定方向からの視点を正義という言葉で正当化すると、まず異常な事態が発生します。正義という言葉を使う人間に限って何も考えていないということがバレバレですね。

臆面も無く正義などと宣える最大の理由は、思考を放棄しているからです。政治家が言うから、役人が言うから、テレビで言ってたから、みんなが言ってるからなどという無意味な理由で信仰できるからこそ、正義などという曖昧な概念の言葉に信念を込めて使える訳です。私は馬鹿ですと宣伝しているようなものですね。

自ら価値観を定位する人は、その成立プロセスを知ることで、他人の価値観に対しての重みも理解出来るわけです。そこを飛ばしているから、自分の信仰だけが正義だと言切ってしまえる。宗教をはじめあらゆる信仰は馬鹿しか引っかからないし、馬鹿を再生産します。人間にとって最も危険な猛毒です。信仰が殺してきた人数は、過去どんな兵器や毒物よりも多いんじゃないかという気がしますね。
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結局涼子が一人で話をややこしくしているだけなんじゃないかという気がしてなりません。彼女にしてもやり方はともかく何かしらの意図を持っているんじゃないかと言う気がするんですが、その部分が描かれていないし、涼子を悪役にするためにキャラも描き込まれていないので、話が見えてきません。

これを謎だと思っているなら、とんでもない勘違いで作品を酷くチープにしてしまっています。香凛もなんの為に存在しているのか未だに不明。國子と組んで資金源になるのかと思ったんですが、既に力業に入っているのでその必要すら無いかもしれない。あくまでもアトラスの一住民の例という以上の存在になっていない。

それはつまり、炭素市場という設定もまるで生きていないことを表します。複雑な設定を作ってみたものはいいけれど、まるで消化できていないというのが現状です。そんなことをするくらいならスッキリした設定で話を作るか、とっととネタ出しして状況の一つにしてしまった方がマシ。設定に振り回されるというのはみすぼらしいです。

当初は結構期待したんですが、残念ながら期待はずれというのを確定してしまっても良さそうです。
宇宙をかける少女というのは、馬鹿の一般総称のことを言うんだろうか。話は混沌としていますが、整然としたところがまるで無いので、一向に内容は見えてきません。一応なぜだか判らないけど戦力は揃ったようで、レオパルドとの対決ってことになっています。

いわゆるどんでん返しを用意したかったんでしょうが、そもそも話として成立しているかどうかが微妙なので、返したことにあまりなっていないのが悲しい限りです。

ネルヴァルの言い分はとても理性的なんですが、話全体として、それを無視する方向に進んでいますので恐らくそういう解決に至ることはないでしょう。既にこの段階で終わっているという気がします。最初から最後まで意味不明でした。ホント、意味の無い作品ばっかりが2クールもやるって状態は今回もってことのようです。残念な限りです。
ラス前にこのネタと言うのも悪くないです。加奈子とやよゐも話に自然に絡めます。これまで謎だっただけに彼女達に対する描き込みが圧倒的に不足しているんですが、今回の一話だけを見てもその辺はかなり補完できたんじゃないかなという気がします。ホント細部まで神経の行き届いた映像を作ってくれます。

で、ラストはどうなるのか。やっぱアラシネタで抑えるんだとしたら、一ちゃんとの出会いネタしかねーでべしょって気がしますね。彼女らしさもそれで演出できます。話としては実は中途半端なんですが、それは原作の展開的にどうにもならないし、そんなことを吹っ飛ばす位に良い話なんで、イケル気がします。

新房作品には毎回思う事なんですが、やっぱり1クールは短いです。じっくり腰を据えて作らせたら一体どんな作品を出してきてくれるのでしょうか。是非一回見てみたいものです。ともかく、良い出来の作品にまた仕上げてくれた事に感謝したいです。
まさに嵐の前の静けさという感じです。一応部長のハッタリはあったものの、それ以外はほとんど何も起こらず終了です。ここからの面子はかなりハデハデなので、超能力バトルの応戦が予測されますから、その前位は人間としての麻雀を見せてくれるというのも悪くないかもしれません。

龍門淵のロリっ娘はかなり煽りを入れていますから、それはそれはある程度の実力を発揮してくれるのでしょう。咲はスロースターターなところもあるので、最初はリードされて後から追い込むという流れが綺麗でしょう。ということは、のどっち快勝という流れのような気がします。

まぁ全国へという方が話的には持って行きやすいでしょうね。そもそもモチベーションの低い連中なんで、そうでもしないと話を作るのが面倒になりそうです。何れにしてもここからは大技炸裂状態になりそうなので、見ている分には楽しめるのかもしれません。
最後は慧ちゃんをメインにしつつも男子3人組の問題を一気に扱うという展開ですが、妥当なところかもしれません。個人的には江ノ本姉に興味があったので、彼女のネタが無かったのが残念なんですが、基本的に中学組をメインに作っていたようだし、それぞれの女の子達がそれなりに可愛く描けていたんじゃないかという気がします。

初恋ということで、最終的な落し処も曖昧な感じになる可能性が高そうですが、そこはそれって事なのかもしれません。とりあえず、いつも強気な慧ちゃんが可愛らしいところを見せてくれたのでそれでOKって事なんでしょうね。

無難な作りですが、飽きさせないように巧く作っていたと思います。ラストをどの辺に落とすのかちょっと楽しみです。期待して待っていたいと思います。
何ともお粗末な試合でした。あれだけミスをしていれば点が入るはずはありません。そして、中盤より前のチェックを前提としている守備もミスでボールを失い速い攻めをされてしまえば崩壊するのは必然で、得点シーン以外でも何度も決定的なチャンスを作られていました。

メンバーが大きく入れ替わった訳でもないし、試合感覚が開いた訳でもないのになんでこうなってしまうのか。原因は判りませんが、どこに問題があったのかという理解は必要になるでしょう。

そして、リードされる展開になった時にそれを打開できるサブが居ないというのも大きな問題。ルーキーばかりだったり、デロ程度だったりだと当然劣勢を挽回することは出来ないでしょう。中盤より前でもう少しアクセントになれるような選手がどうしても欲しい。ポンテ、梅崎、達也と居ないのが効いてます。

エジミウソンと高原のコンビはどうなんだろという気がします。今のメンバーから考えると仕方ない部分もあるかもしれませんが、元気をフォワードに戻してエジミウソンと高原は一枚ずつ使った方がいいんじゃないかという気がします。少なくとも2枚の内一枚は走れる選手にしたいという気がします。

まぁ何れにしてもミスを少なくしない限りどうにもなりませんが。
いつも、どこでも、馬鹿は社会にとって悪にしかならないと言う事でしょう。馬鹿であるということは悪人であるということを意味しません。むしろ悪人であれば裁く事が出来るだけマシなのかもしれません。悪意の無い馬鹿程始末に負えない者は無いという事です。

人が馬鹿であるだけであればそれは罪ではありません。けれど、そんな馬鹿が何らかの形で力を持つと途端に酷い害悪になります。馬鹿は悪人から簡単に利用されるというのも典型的。自らで自らを定位出来ないのが馬鹿の特徴なので、当然と言えば当然の事です。

そして、そういう馬鹿を作り出す最大の原因は信仰であり、保守であります。どちらも共に考える事を容易に放棄させ、馬鹿に大義名分を与えるという点で、社会にとって非常に危険な麻薬です。いかな理由があったとしても信仰を強要するようなものには一切の正当性を与えてはいけない。それを忘れた時にその社会は必ず崩壊することになるでしょう。
結局滝沢ってのは、保守ってことなんですね。滝沢が理想的な王様に仮になれたとしても、それで社会が救われるほどシステムは単純に出来ていない。ジュイスが一体どんなマジックを出して来るのかは楽しみですが、近代民主制に絶対的な支配者を設置するのは不可能と言えるレベルの困難さだし、仮にそれが出来たとしても、滝沢が居なくなった時にその後をどうするのかという一番の問題が残されています。

優秀な為政者を作り出すというのは問題解決にはならない。一時的な処方箋としては有効かもしれないけれど、解決するためにはシステム化する必要があります。そして、ニート達の能力が高いというのを認めたとしてもそれが発揮されるのは追い詰められた時だけというのも同時に証明されました。

常に生命の危機を感じるような状態に追い込むというのも無くはないでしょうが、それは当然支持を得られないでしょうし、成立するとも思えません。個人的には大衆を認めた上で世界を救うということは不可能だと思っているので、それを成そうとする滝沢が一体どんなことをするのかとても興味があります。最終的な結論を是非見たいですね。劇場版で続編って事らしいですけど、何らかの形で見てみたいと思います。
なんと、最後の最後に来てあらすじの復習です。まぁこれまで見たことがないと言う意味では新しいかもしれません。好ましいかどうかは別問題ですが。一応裏話的な部分もあったもののちょっとした部分だけで、特に重要な情報が増えたと言うわけでもありませ。話としては辻褄はあっていたので、特段新しい何かが必要なわけではありません。

この話自体は私的な用件が公的な用件よりも優先されるという、トンデモな内容なので一切肯定できるような内容じゃないんですが、それが行き着いたところがハッピーエンドというのは、とてつもなく胸くそが悪いです。

よくもまぁこんなラストを臆面もなく作れるものだというのが最終的な感想ですね。そこで書かれていることはかなり突っ込んだものなんですが、特に掘り下げるでもなく感覚だけで結論を出してしまって、それで万事OKってのは、酷い内容だと思います。絶対肯定したくないですね。
ヒナギク編中編。なかなかに引っ張ります。今回はナギもちょっと活躍しました。話自体はそれ程でも無いんですが、ともかく女装ハヤテと歌うヒナギクってところで、画面的には盛り上がりました。

それにしても、ちゃんと歌ってましたねぇ。神話になったりならなかったりとかそういうのじゃ無かったです。ちょっと残念な感じがしました。一番盛り上がるところで切れましたから、次回に持ち越しです。良いところで切ってますから次回はかなり盛り上がることでしょう。

ともかく、今シリーズはしっかりとヒナギクシーズンってことで、ラストもそれで閉められれば良い感じになるんじゃないでしょうか。
さっきのポシュレ特集、おもしろかったです

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終わりかよっ! って思わず突っ込んでしまうようなところで終わりました。結局何の決着も付いていない。どころか何も始まってさえいないをいをいいくら何でもって思ったら、ラストにはしっかりと2期の予告がありました。そういう作り方するなら、2クールやればいいじゃんかよって気がするんですが、なんで、分けるんでしょうかね。時間が欲しいってことなんでほうか。謎です。

戦い自体は、相当インチキ臭くて、結局女王様とその部下だけでほとんど片付けてしまったというのが実際。確かにレイナちゃんも頑張ってはいたけど、相手は一撃でクリアですからちょっと比較になりません。あれが女王レベルの実力だとするなら、今回出てきた面子じゃ誰を持ってきても役者不足なのは確実です。

となると、第二期は一体どういう展開になるんでしょうか。いつから開始なのか判りませんが、ここまで煽られて来ましたから、今から楽しみです。
結局ライブはすんなりとは行かないという事らしいです。風邪を引くというのは良くあるネタではありますし、当日になんとか直るというのもまぁありがちですが、商売道具をすっかり忘れてきたというのは流石です。

しかし、最初から最後まで本当に楽しそうでした。楽しそうというのが、この作品の最大のポイントでしょう。少なくともその点に関しては十分すぎるくらいに伝わって来ました。見ているだけで、高校時代に戻りたくなったり、楽器を弾いてみたくなったりします。全く見事です。

それにしても憂ちゃんってば、やっぱり完璧超人。っていうか、唯の超能力の裏には実は憂ちゃんの超超能力があったという裏があったというのは凄まじい。それにしても、彼女が軽音部に入らなかった理由だけは今ひとつ良く判りませんでした。

最終回か早いなぁと思ったら、しっかりと番外編がありました。予告を見てみると、なにやららしくない程に不穏な感じがしています。さてどんな話が待っているのか、ちょっと楽しみです。
美女に悪人無しという鉄則を守りきりました。それは見事です。結局、それが国家に対してであろうがなんであろうが、自ら自由を放棄するという行為は不幸なことであるというのはまさしく事実だと思います。それに気付けた人間と気付けなかった人間で本質は似ていてもこれ程までに異なった結果を生んでしまう。というのを分かり易く表現していたと思います。

で、これまで帝国は蛮族をなんたら言っていた割には全然本気度が見えてこないという状態だった訳ですが、ここでついに本気モードになるそうな感じです。勢力差が歴然とある場合、幾ら片や少数精鋭と言ったところで、戦争になったら物量には負けてしまうというのが普通。

結局、戦力差に関しては決定的に埋めるということは出来ていないので、それをどう処理していくつもりなのか、そして戦いはあくまでも過程であって結論ではないのでしょうから、それを踏まえてどう展開していくつもりなのか、ちょっと中だるみした感じはしましたが、ラストはピシっと締めて欲しいです。
やっぱり描き方が上品ですね。こういうもってまわった表現は大好きです。とは言え、意味が通じないのではそれはそれこそ無意味な訳で、どんなに遠回しな表現を使ったとしても、表現が明確になっていなければなりません。そこを勘違いしている作品が最近特に目に付きます。

なんと言っても、原則としてはラブコメの路線が入っている訳で、周辺に大人の恋愛を散りばめながらニコレッタ視点でそれを噛み砕いていくという流れはとてもスマートです。キャラが良く描けているので、ちょっとした仕草や台詞に説得力がでます。

シリーズの中では比較的出番が少なかったジジのようなキャラでさえ十分立っています。それについては見事と言えるでしょう。そんな中であえてオルガだけは謎の女性的な要素を強く残しているというのも面白くて、それだけに見ている側がニコレッタに共感することが出来ます。

全体的にライトな感覚で仕上げられていますが、実はかなり計算されて作られているという感触を受けます。少なくともここまではとても上質に作られています。さて、これからどう盛り上げていくのか、ラストが楽しみです。
児童ポルノ対策:画像特定に専門班…警察庁

頭がおかしいとしか思えない。これが主要マスコミの記事だというのだから呆れ返る。この理屈でいくなら、凶悪犯罪を起した内、数人が毎日新聞を購読していたという事実があるから、毎日新聞の購読は違法にするべきだと言っているのと何ら変らない。被害者の話を載せるのも無意味だ。悲惨な例を出して、だから云々と描いたところでそういう例もあるよね。にしかならない。

ポルノだから、児童だからと安易な結論を出しているようにしか思えない。日本ユニセフの低脳共はもう終っているし、警察は正義のために存在している訳じゃない。その程度は当然理解した上で、それでも表現を規制するべきだと主張するのだろうか。

そう主張するのであれば、まず自らの出版行為や放送行為を即座に止めてから言って貰いたい。ポルノ(と俺様基準で判断するもの)は低俗だが、自分達の表現は高尚だという思い上がりから、こんなアホな記事を平気で掲載するんだろう。ポルノなんかよりよっぽど低俗かつ悪質だ。

ちなみに神を信じているような宗教国家の例を幾つ出そうが、そんなことは関係ない。欧米諸国ではと言えば、それが正しいような錯覚を覚える間抜けも多いようだけれど、あくまでも先例という以上の意味はない。奴等が決して正義の国家では無いなんてことは、過去に幾つも事例があるだろう。

どうして、倫理観を言出す連中ってのは、こうも訳の判らない理屈を持出すんだろうか。結局自分達が正しいと信仰していることが何の根拠もない、単なる思い込み以上のものは無いということすら気付いていないってことなんだろう。そんな程度の奴等が倫理を語るもんだから、全く聞く価値もない何の意味も持たない言説にしかならない。無意味だけなら無視すれば良いだけなんだけど、害があるのが困りものです。

また、本来であれば、そこは政治家がフィルターするべきなんだけど、既に政治システムとして終っている状態ではそれも機能しない。まさしく危機的状況ってことなんでしょうね。
本当の意味のボス戦だと思うのですが、かなーりあっさりした展開になっています。結局アメリに頼り切っていたという事な訳で、その割にはそのコアの中のコアである心へマシロの進入をあっさりと許していたりとか、間抜け風味があちこちに漂います。

しかし、シリアスバトルを期待しても仕方ない訳で、こんなバトルはとっとと終らせて、女の子達の可愛いシーンを増やしていくということこそがこの作品にとっては重要なことでしょう。手法は間抜けではありますが、一応辻褄は合っていたし、それすら適当というシリアスバトルものも存在する中で必要十分だったんじゃないかという気がします。

応龍が何故暴れるのか? という理由についても語られましたが、これがまたつまんねー理由でした。つまんねーだけに翌日から仲良しこよしに変貌というのもアリかなということになります。神を名乗る割にどいつもこいつもオツムが軽すぎという気がしますが、まぁ神なんてそんなもんだと言われればそうかもしれません。

ということで、主軸の話はこれにて終了なんでしょうが、纏めをどうするかってところですね。なんだかんだで萌えアニメ的にはそこそこの出来だったんじゃないでしょうか。上手く纏めればそれなりにはなるんじゃないかと。