FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
Winny使ってません――検査証発行ソフト、教育機関向けに発売

こんな程度のソフトは技術的にはなんら難しいものではない。けれど、今まで何故無かったのかというと、馬鹿げているからだ。そもそも私物PC内を検索するというだけでも拒絶感があるのに、特定のファイルがあると修復不可能な形で消去するなどとんでもない話だ。この当該ファイルとやらをどうやって設定するのか知らないが、簡易にやるなら拡張子やらファイル名やらだろう。それだと誤検出しまくる可能性がある。

じゃあ厳密に検証するとなると今度は時間がかかる。で、それだけの時間とCPUパワーと電気代を検査する会社が負担してくれるなら結構なことだが、そんなことは恐らくしないだろう。それ以前に暗号化されていたりパスワードロックされていたりしたら無意味だろう。DVDなりUSBなりにはき出してしまっても検出は出来ない。そんな間抜けしか相手に出来ないようなソフトな訳だ。こういうソフトをしゃあしゃあと販売する連中の神経を疑う。

Winny検出にしてもそうだけれど、結局ダミーのPCを用意してそちらを検出対象にしてしまえば幾らでも偽装できる。そもそも悪意がある人間を前提にしたようなソフトを作っておいて、簡単に回避できるようなものでは全く無意味だ。そんなものに2500円のライセンスを取ろうなど片腹痛いが、それに乗っかって購入してしまう馬鹿野郎達も少なからず居ると言うことだろう。無知蒙昧とはまさしくこのことだ。

現状では、無料の仮想PCソフトも出回っている。それらを適当に使ってダミーPCをでっち上げるなんてことはちょっと知識を持っている人間なら容易だ。だからこそ、持帰ったものを検査するのでは無くて持出しをさせないというソリューションが重要な訳なんだが、何をトチ狂っているんでしょうか。無害ならまだしも、こんなものを流布されるのは害になるので止めて貰いたいものです。
スポンサーサイト



SBS-LGBT02を買ってみました。Bluetoothのトランスミッターです。目的はPSPのBluetooth化。Amazonで特価扱いで売られていて、Bluetoothトランスミッターとしては破格の値段だったので、衝動買いしました。こいつをDR-BT50とリンクできれば、PSPに限らずミニジャック付きの機器は全てBluetooth化出来ると言うことで、ちょっと期待していたんですが、微妙な結果になってしまいました。

まず、送られてきた商品が初期不良。どういう状態かというと、充電が終らない。何時間充電しても電源すら入らないという有様。これはAmazonに連絡すると、即座に交換に応じて貰えて、代替品の到着を待って再度チャレンジすると問題無く動作しました。

それで試してみると無事に繋がるんですが、何故か電源が切れてしまう。よく調べてみるとSoftBank扱いで無い元製品と思われるLogitec LBT-AT100C2で、SONY製品と相性が悪く電源が切れる現象があるという報告が幾つか散見されます。SONY製品以外となら繋がるらしいのですが、Bluetooth製品の悲しさで、SONY以外でまともな製品が出ていない。

プリンストンからPTM-BAH3が出ていますが、それ以外は迷惑な音漏れ必須なものしか見あたりません。別体のヘッドホンなりを接続するタイプはモトローラ辺りから出ていますが、それじゃワイヤレスにならないのであまり意味を感じない。じゃあプリンストンでと思ったんですが、これがまたパスコードの関係で、Logitecのトランスミッターとはペアリング出来ない。

まさしく八方塞がりで諦めるしかないのかと思いつつ駄目元でLogitecのサポートに連絡。状況を話してみると、サポートに送って貰えれば対応可能だとのこと。ちょっと光明が見えてきました。完全に直るかどうか判らないですが、期待して返送してみたいと思います。



まぁ人材というのは味方側ばかりに粒が揃っていても面白く無いし、敵側に人材が居るのであればそれを描くのは必然って事になります。盤石に見えた帝国側も、実は内部抗争で必死になっているという状態というのは良くある話。もう少し捻りが欲しいとさえ思う位ですが、恐らくそれは本筋とはあまり関係がないのでしょう。

問題はヴァルキュリアにあるというのは徐々に見えてきました。既に滅んでしまっているようですから、それを表舞台に上げるにはひと工夫が必要になるでしょう。あくまでも歴史レベルというか文化レベルに話を持っていくのが主軸のように思えます。

ただし、戦争というネタはインパクトが強いので、出してしまった以上それなりに収束をさせる必要があります。キャラは皆軍人ですし、どうやって扱っていくのかというのが難しいところです。その辺りを巧く処理してやらないと浮いた感じになってしまうので、巧くやって欲しいですね。
凉子が何をしたいのかが判らない。國子は特別であるという認識を持っているにも関わらず、彼女の逆鱗に触れるような事をあえてするのは何故なのか。単なる奢りとも取れなくはないですが、それはちょっと迂闊過ぎるんじゃないかという気がします。

やっと主要なキャラが交わるチャンス到来と思ったんですが、國子の方はニアミスで終わってしまいました。残念です。彼女は主人公なんですが、情報からは常に蚊帳の外状態です。國子視点で話が展開されているので、見ているこちらも蚊帳の外。

アトラス内部の権力闘争的な話と、國子達の話が噛み合わない。むしろこの噛み合わなさこそが問題の根幹なのかもしれないけれど、そういう結論に向かうにしてももう少し方向性を見せて欲しいという気がします。

香凜が一人浮いた存在になっているのも気になります。彼女のポジションはいつ確定するのか。未だに先が見えてくるという気配すらありません。
遂に来ました「絶望した」いつか来るだろうとは予想していましたが、ここで来るとは。って感じです。紙芝居の女の子は設定的にもビジュアル的にも八雲だし、あちこちに何処かでみたようなキャラが混じっているしってことで全快感爆発の回でした。

時間跳躍ネタを扱う以上パラドックスとは切れない関係で、そのことは既に1話の段階で出ていたんですが、ここまではあえて突っ込まないようにしようって感じで進んできました。作品の性質上、科学的にどうこうとか、倫理的にどうこうとかよりも、感情的にどうやって整理を付けるかという事の方が重要視されています。それはそれで割り切りとしてはアリかなという気がします。どうせ考えたって正確な答えが出てくる訳でもないし、ハードSFを気取ったところでボロが出るのが関の山でしょうからね。

ついにかなこちゃんが登場。そうなれば必然的にやよゐちゃんも次回に出てくる事になるんでしょう。次回がとっても楽しみです。
身近な動物であっても、子供の世話は難しいものです。ましてや生態が良く判らないような生き物の子供の世話をするというのはとてつもなく難しい。捕まえてくるのは簡単かもしれませんが、それを育てていくというのは容易ではないでしょう。

エリンが幼獣の秘密に迫れたのは、当然彼女の情熱のたまものではありますが、半ばは偶然でもあります。その偶然も情熱無くしては生まれないものであることは確かで、重視されるのはそちらだと思いますが、そもそも無茶をしているなぁというのは正直な感想です。

ただし、幼獣の場合巧く行けば成獣の世話をするのでは得られないような絆が生まれる可能性があります。それこそがこの作品のポイントになるのかもしれません。