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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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合宿という機会を使ってキャラのおさらいという感じ。もう少しはっちゃけた感じが欲しかったですが、あくまでもらしくが軽音部らしいと言えばそうかもしれません。見ている側としてはもう判っている事だったりするので、過度な見せ方はしないで記号的に処理されている部分もありました。それをもって、彼女達を理解していくというプロセスは理解できます。

なんで、まともに練習もしていないのにちゃんとした演奏が出来るのだろうか。というのはこの作品の大きな謎の1つで、何気に裏で練習しているというのはあったものの、当然それだけで説明できるものではありません。

音楽である以上楽しむという事が一番というのがコンセプトにあるような気がします。実際技術的にはそれ程でもないという話は出ていました。彼女達が彼女達らしく楽しんで演奏するというところがやっぱり鍵って事なんでしょうか。

唯の特殊能力が今回も炸裂していましたが、それにしても最低限の事は知っておくべきなんじゃないの? って話が次回来そうです。適当でなんとかなることとならない事があるって事なんでしょうね。さて、どうなることやらって感じです。
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自殺者:偏見根強い宗教界 安心して悼む場を

アコギだなぁとは思うけれど、酷いとは思わない。宗教という権威に頼むなら、その価値観に従うというのは必然のことだ。嫌なら他の宗教に行くなり宗教なんぞとは縁を切るなりすれば良いだけの話。宗教なんてものは、所詮敵を作って生業を立ててきた商売なんだから、そうなること自体はなんら不思議なことではない。自分達が何かに慰めて欲しいと欲している奴に対して、それを提供しなかったからと言って文句を言われる筋合はない。

ビジネスとして考えればニーズに応えるべきだは成立するかもしれないけど、宗教というのは本来そういうものではない。更に言うなら、ボレるところからはボルもビジネスとしては正しい判断とも言える。だったら、幾らでも払えばいいんじゃないのかね。戒名料の相場が仮に50万だとするなら、200万も出せば望みの戒名を付けてくれる坊主は幾らでも居ると思いますがね。

自殺というのは、それが是が非かは別にして、責任は当人ないしは保護者が全面的に追うべきもの。そうである以上、何を言われても仕方がない。こういう発想が出ること自体、自分達は被害者であるという考え方が残っているということでしょう。だから、私は可哀相、助けて貰って当然だ的な発想が垣間見えることになる。同情の余地はまるで感じられない。これを酷いとか判断して、自殺者を美化することこそが自殺を増やす原因なんじゃないかと本気で思います。

当人はともかく、遺族に罪はないと言うかもしれないけれど、パートナーならそういう相手を選んだんだから仕方ないって事になるし、子供なら、そういう風に育てたんだから仕方ないになる。親や親戚といった場合は確かに遺族は被害者で、当人の価値観のせいで遺族が嫌な思いをするというのは不当です。それは宗教に問題があるんじゃなくて、家族制度に問題があるわけで、それを防止したいなら、家族制度を解体すると言う方向に持っていくのが正解でしょう。
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小中学生の携帯禁止、親の努力義務 石川県、条例可決へ

なんて馬鹿馬鹿しい話だろう。呆れてものが言えないという感じだ。

石川県議会の自民党会派が、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す条例改正案を、15日開会の6月議会に提案する。同会派は議席の過半数を占めており可決される見通しだが、県は「憲法違反のおそれもある」と慎重だ。県によると、携帯電話の所持規制に踏み込んだ条例は全国に例がないという。


そりゃぁ憲法違反だろう。自由を法律によって拘束する許し難い条例だと言えます。けれど、ここで問題視するべきは石川県議会では無く、そういう対応を望んできた大衆の方にあります。自分の子供のコントロール程度、しかも携帯電話を持たせる持たせない程度のことは保護者が自らの責任で行えばいいものを、公的な制約を求めるというの馬鹿が大量に存在する。なんでもお上にやって貰おうという畜群だ。

そういう連中が望むから、政治屋がこんな暴走を始める。市民が望んでいるという名分が成立し、対処しなければ最悪無能呼ばわりなのだから、人間の自由など知った事じゃないと言う判断をするのは当然だし、そもそも大衆は自由など求めていないし、必要としてもいない。

「宇宙をかける少女」じゃないが、安全と生活が保障されたハコがあれば喜んで入り、出てくることは無いというのが大衆の本質だろう。こういう条例案が提出されるということが、近代似非民主制の民とやらに人間として重要なものが欠落しているという事実を物語っている。

自由を獲得するには、それによるリスクを自らの責任で引受ける必要がある。そんなのは当然だ。携帯電話の利用の自由を獲得するためには、それによって起る事に関して自ら責任を負えばいい。それが嫌なら持たなければ良いだけの話で、それが自由というものだ。世の馬鹿親共が、平然と糞餓鬼共に携帯を与えておいて、いざ何かあるとお上に責任をなすりつける。そういう奴隷的発想の考え方が実際には蔓延している。

はっきり言って迷惑この上ない。そこまでお上に守って欲しいなら、自ら奴隷宣言をして、刑務所にでも入って保護してもらえば良いんじゃないだろうか。そうすれば、完全に安全が保障されます。まさしく現代版のハコがお似合いです。
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やっと本筋って感じの回が来ました。結局レイナはスペシャルという設定になってしまいました。リスティの見る目が無かったという結論か。ねーちゃんとの決着に関しては諸々因縁があるので良しとしても、それ以外のキャラとの絡みがまるで作り出せないというのは厳しいところ。

というか、姉妹対決は良いとしても、それとクイーンズブレイドとは特に関係も無い気がするし、クイーンズブレイドの勝敗って一体何なのかと言うのもある。レイナなんか、過去何回も負けているし、それはクイーンズブレイドとしては成立しているのかしていないのかも良く判らない。結局、女王を決めるというクイーンズブレイドそのものがフェイクという設定なんだろうか。

キャラモノとして見た場合だと、僅か一回しか出番がなかったキャラがちょっと可哀想。誰かを軸にしないと話を組み立てにくかったのかもしれないけど、せめてもう少し色んなキャラが絡むような話を作ってあげるべきだったんじゃないかという気がします。諸々やってきたのが、単にレイナの経験値となっていますだけじゃ寂しいですよね。

っていうか、そもそもクイーンズブレイドがフェイクだとしたら、能登とかどうなっちゃうんでしょうか。かなり可哀想なことになりそうなんですが。
綺麗なおねーさんが追加されるのは大歓迎です。それにしても、帝国側は無能者か性格異常者者しか残らないというのはさすがにバランス的にどうなんだろという気がしないでもないです。

まぁ正義が勝つというのは、現実には幻想なんですが、物語の中では結構必然なんで、話が明確で分かり易いというのは確かにあるかもしれません。そもそも彼等は戦いに巻き込まれたという流れで話が出来ていたはずで、であるならば何らかの和解策と言う手段もあるはずなんですが、帝国側としては絶対的な自信の元に蛮族の一族程度一網打尽に出来るという判断があって、現状になっています。

その割にはお粗末な部隊ばかりで、結局直属の精鋭部隊を持ち出さない限りどうにもならないというのはさすがにどうなんだろという気がしてなりません。大体の場所が判った段階で力押ししてしまうというのが最も手っ取り早いはずで、敵が戦力を整える前に物量で押し切ってしまえば自ずと勝負は付いてしまいます。

目的は勝利であって効率は関係無いはずなんですが、そうならない辺りはまぁ仕方ないのかもしれません。戦争をリアルに描くつもりがないのであれば、そろそろ作品の方向性というのを明確にするべきだと思うのですが、今回の死体ネタがそれに繋がってくればなぁという気がします。