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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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内閣支持率24.4%に急落、JNN調査

ホント、いろんな意味で呆れ返る内容の調査です。まず、今現在においても自民党政権に対して2割以上の支持率があるという事に呆れる。前回調査まで徐々にではあっても、支持率が上昇していいたという事に呆れる。今回の恐らく郵政絡みだと思うが、その程度の事件で7%も支持率が変化することに呆れる。

役人や政治屋が駄目なのは、こういう奴等が選挙権を持っているからというのが最大の理由だというのが良く判ります。郵政問題は、内容は酷いもんだが、現状の役人の糞っぷりを考えればなんら驚くに値しない。役人がまともだと思っていることが既に神様は存在すると信仰する以上に奇特だと思える。政治屋も権力欲だけで動いているのは明白。選挙で選ばれているんだから、まともな人間が当選するはずありません。システム的にそうなっているのだから、これも当然驚くに値しない。

で、政権交代って… 所詮民主党だろ、自民党の亜種じゃねーかよ。そんなもんで何か変えることが出来るならとっくの昔に政治は変ってるっての。選挙選挙ってアホなんじゃねーのか?
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FC2テーマ:政治 | カテゴリー:社会
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ほとんどおさらい。キャラの深みがもう少し欲しいところです。結局ツヴァイが生きていたということを描きたいだけに大仰という気がします。クロウディアが最も深いキャラで、結局は彼女の思いで話が進行しているという形になっています。アイン達は、その糧にされているということになっているのですが、恐らくは人間を完全に支配するというのは難しいという結論になるんでしょう。

アインに対するように扱い、かつそれ以上の刺激を与えないようにすれば装置として人間を扱うことができるかもしれません。それに逆らおうとする人間の意志とはどのようなものかというのがポイントなのかもしれません。クロウディアの周到な手段がどのような結果を見るのかというのも見物です。

結果として3つの意志のせめぎ合いという形式になっていて面白いです。それにプラスしてインフェルノという組織の存在がありますから、お互いを牽制しつつという形式になっています。かなり控えめな感じになっていますが、もう少しその部分を前面にだしてきてもいいかなという気もします。クロウディアにだまされたサイスが復習に来るという流れは見えていて、それにアインも付いてくるんでしょうが、そこでまた反応がおこってしまうということになると、今回経過した時間をグレーにしてしまったのが仇になってしまう可能性もあります。

その辺りを巧く処理した上で納得のいく結論が出てくるということを期待したいと思います。
ここへ来て新キャラ登場。煮え切らない状態を継続させるのかと思いきや、カンフル剤を注入してきました。なかなか周到ですね。中高生の初恋というインパクトはあるものの曖昧な内容を題材にしているだけに構成を工夫しないとゆるんできてしまいます。

テンションを維持できるかがポイントなんですけど、その部分は巧く作っていると思います。純粋なすれ違いや素直になれない部分だけでこれだけ話を作っているのだから立派なものです。

女の子達はそれぞれ魅力的、かつ個性的で描き方もバランスが取れていて偏りがない。恐らく最終的になんらかのまとまりが付くとは思いませんが、そこまでのプロセスを巧く作れれば万事OKでしょう。ここからどんな盛り上がりが待っているのか楽しみにしたいと思います。
この戦闘の目的は何なのか? スコアを敵に渡すということは絶対避けなければならないことだと思うのですが、いともあっさりと渡ってしまいました。コーティな中にスコアが隠されているということを誰も知らなかったという事なのかもしれませんが、展開としてはちょっと首をかしげざるを得ないような展開です。

ホロンを逃がして何か正気があるのかと思えばあっさり捕まってしまっていました。それでいいのかって感じです。仮にこの場でホロンを生き残らせたとしても、世界を再構築されればどうせ消滅させられてしまう。可能性を求めて戦いに望んだはずなのに、元から低い可能性をさらに低下させるような選択をするというのは謎です。

ある意味それは女性らしい感性とも思えます。合理性よりも近視眼的な感情を優先するというのはイメージとしてあります。実際ここまで愚かな選択をする女性が居るのかどうかは判りませんが、らしさというのは演出出来ていると思います。ただし、それが面白いかというと怪しいですが。

コーティがほとんど消えかかっているような状態で、果たしてどうなるのか。設定が曖昧ですから、どんなことでも後付けできるので、心配する必要は無いでしょうが、如何にインチキ臭さを隠していくのかという部分が興味津々です。