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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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何ともお粗末な試合でした。あれだけミスをしていれば点が入るはずはありません。そして、中盤より前のチェックを前提としている守備もミスでボールを失い速い攻めをされてしまえば崩壊するのは必然で、得点シーン以外でも何度も決定的なチャンスを作られていました。

メンバーが大きく入れ替わった訳でもないし、試合感覚が開いた訳でもないのになんでこうなってしまうのか。原因は判りませんが、どこに問題があったのかという理解は必要になるでしょう。

そして、リードされる展開になった時にそれを打開できるサブが居ないというのも大きな問題。ルーキーばかりだったり、デロ程度だったりだと当然劣勢を挽回することは出来ないでしょう。中盤より前でもう少しアクセントになれるような選手がどうしても欲しい。ポンテ、梅崎、達也と居ないのが効いてます。

エジミウソンと高原のコンビはどうなんだろという気がします。今のメンバーから考えると仕方ない部分もあるかもしれませんが、元気をフォワードに戻してエジミウソンと高原は一枚ずつ使った方がいいんじゃないかという気がします。少なくとも2枚の内一枚は走れる選手にしたいという気がします。

まぁ何れにしてもミスを少なくしない限りどうにもなりませんが。
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いつも、どこでも、馬鹿は社会にとって悪にしかならないと言う事でしょう。馬鹿であるということは悪人であるということを意味しません。むしろ悪人であれば裁く事が出来るだけマシなのかもしれません。悪意の無い馬鹿程始末に負えない者は無いという事です。

人が馬鹿であるだけであればそれは罪ではありません。けれど、そんな馬鹿が何らかの形で力を持つと途端に酷い害悪になります。馬鹿は悪人から簡単に利用されるというのも典型的。自らで自らを定位出来ないのが馬鹿の特徴なので、当然と言えば当然の事です。

そして、そういう馬鹿を作り出す最大の原因は信仰であり、保守であります。どちらも共に考える事を容易に放棄させ、馬鹿に大義名分を与えるという点で、社会にとって非常に危険な麻薬です。いかな理由があったとしても信仰を強要するようなものには一切の正当性を与えてはいけない。それを忘れた時にその社会は必ず崩壊することになるでしょう。
結局滝沢ってのは、保守ってことなんですね。滝沢が理想的な王様に仮になれたとしても、それで社会が救われるほどシステムは単純に出来ていない。ジュイスが一体どんなマジックを出して来るのかは楽しみですが、近代民主制に絶対的な支配者を設置するのは不可能と言えるレベルの困難さだし、仮にそれが出来たとしても、滝沢が居なくなった時にその後をどうするのかという一番の問題が残されています。

優秀な為政者を作り出すというのは問題解決にはならない。一時的な処方箋としては有効かもしれないけれど、解決するためにはシステム化する必要があります。そして、ニート達の能力が高いというのを認めたとしてもそれが発揮されるのは追い詰められた時だけというのも同時に証明されました。

常に生命の危機を感じるような状態に追い込むというのも無くはないでしょうが、それは当然支持を得られないでしょうし、成立するとも思えません。個人的には大衆を認めた上で世界を救うということは不可能だと思っているので、それを成そうとする滝沢が一体どんなことをするのかとても興味があります。最終的な結論を是非見たいですね。劇場版で続編って事らしいですけど、何らかの形で見てみたいと思います。