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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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元ネタが元ネタだけにどんな内容になるのか興味があったんですが、佐藤監督らしいとても繊細で可愛らしい感じになっています。こういう表現をさせると本当に凄いですね。作りに凄く丁寧さを感じます。1話であまり欲張らないで、それでいてキャラの紹介や全体の雰囲気をしっかりと伝える程度には作られています。

続きを見たいなと思わせるのに十分な1話に仕上がっていて、マリン達の違和感も判るし、でも彼女達が地上に居ることが許容されているギリギリのところで収まっています。周囲のメイン以外のキャラ達も描き込まれていて、それが世界観を巧く構成していると思います。

舞台準備は出来たと言う気がします。次回からどんな風に展開されるのか、これは楽しみになりそうです。
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ここまで見る限りどう見ても戦力差が埋め切れていなくて、もしこの段階で本気でやり合ったら結論は見えていると言う感じなんですが、今回の話を見てみると、ひょっとすると最後まで本気でやり合う事はないのかもしれないという気がしてきました。

そうすることが話的には一番無理がない。2つの価値観が存在した時に、そのどちらかしか生き残れないというのは確かに寂しいし、そもそもこの戦い自体が帝国の言いがかりから始まっているものなので、終わらせるのもそう難しい事じゃないという気がします。

流れとしてはそれでもありだと思うのですけど、となるとどうやって話を収めるのかというのが難しいところです。お互い認め合う事が出来ましたというのは、綺麗ではありますが、それを安易にやってしまうとちょっと軽くなってしまいます。結論に説得力を持てるような展開を作り出す必要がありそうです。