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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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次から次へと大作戦ですが、それだけに正攻法は元から選択できないという状況になり、搦め手を使うことになります。ここまで見る限りでは正規軍は無能者の集まりなので、なんだかんだで義勇軍が居なければ既に勝敗が決しているんじゃないかという気がします。

もし、この作戦が成功するとなると流石に無視出来なくなってくるでしょう。戦車に頼ってという言い訳も効かなくなります。味方はともかく、相手に取っては敵が誰なのかというのが明白になってくるでしょう。

今回は、作戦準備だけで終わってしまった訳ですが、その分差別という問題にクローズアップしています。ただでは終わらないという感じは好印象です。それだけに主題が惚けてくるのが怖いところです。その辺りを巧く処理すれば思っている以上に良い仕上がりになるかもしれません。
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最後は敵も味方も入り乱れての大作戦状態です。ネルヴァルくらいの信念を持っているのであれば、簡単に主旨替えするのもどうかという気がしますが、結局は、理想よりも現実に存在する強大な敵こそが流れを決めるということなんでしょうかね。それはそれでかなり危険な思想ではあります。

元から支離滅裂な印象が強い作品でしたから、そういう考え方をしてこうなっている訳ではないのかもしれませんが、逆に言うとそういう感覚が強くなっているということだと思うとちょっと怖いものがあります。

どうも最近こういう怖い発送を良しとする作品が増えているように思えます。時勢なんでしょうけど、先行き不安になりますね。