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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この作品の典型は当初はスローペースで進み、徐々にテンポを上げつつきちんと展開しながら話を構築していき、最終的には大事になっていくというものです。今のところはまだ話を組み上げている段階という感じでそれほど動きはありませんが、徐々に問題が大きくなってきそうな予感はあります。

今のところホロとロレンスの関係というのは予定調和的な確かさが感じられて、そこにあえて揺さぶりをかけるという流れになっています。そうこうしながら結局は元鞘に戻るという形で終わるのでとても綺麗な印象を受けます。

ゲストキャラが魅力的なのも娘の作品の良さで、ロレンスが行商人であるが故にゲスト達はそのエピソードの短い間しか出てこないんですが、それでもそれぞれのキャラが本当に魅力的です。今回も数人のゲストキャラが登場してきていますが、一癖も二癖もあります。彼らについても忘れられなくなりそうです。

さて、どんな事件がこれから始まるやら楽しみです。
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基本的に原作に忠実に作られています。あえてヒナギク視点とかにするのかなとも思っていたんですが、変なことはしないで素直に作られています。ハヤテにしては珍しく長めの話になっているのでアニメにするには話数さえ確保できればやり易いエピソードなんでしょう。

後半はやや滅茶苦茶になる展開ですが、中盤のこの辺りはなかなかに感慨深いし諸々伏線も張られたりしているので面白いです。またこの話をベースにヒナギク話を展開することができるのでシリーズとしても間違いが無いでしょう。

ともかく、この宇宙人話を片付けることが先決でしょう。混沌とした状態というのがハヤテらしさということも言えるんじゃないかという気がします。
内容も結果も至極妥当なものでした。これで結構良い勝負しちゃいましたなんて事になったらさすがにどうにもならない訳でして、今回の様子を見る限り、彼女達のがどんなに頑張ってみても恐らく男子に勝利するというところまでは行かないんじゃないかという気がしてきます。

恐らく重要なのは野球をする事でも、ましてや勝利することでもないんじゃないかという気がします。彼女達が幾らかの練習によって一応野球の体裁を整えたというだけで十分に驚くべきことだと感じる位ですから、それ以上を求めても厳しいでしょう。

そうではなくて、彼女達の普段の生活感や野球を通じて感じた事、何故彼女達はそれでも野球をするのかというところが重要なんじゃないかというのでは流石にシンプル過ぎますかね。小梅ちゃんというキャラが掴み所が無くて、でも彼女が軸になっているので、もう少し捻りが入っているのかもしれません。

小梅という視点を通じて何が見えてくるのか、どの程度真面目に作る気なのかは判りませんが、楽しげな雰囲気と相まって結構好きになりそうな感じがあります。
エロっていう意味では番組内番組が直球勝負になっているので、その分相対的に弱くなってしまっているような気がします。女子キャラが際限なく増殖するタイプじゃないようなので、既存のキャラの深みを増していく方向が望ましいんですが、これまでに関してはその辺りもう少しという気がします。

とは言え、限定されたキャラでは充電対象も限られてしまいますから、キャラを増やすか方向性を変えるかのどちらかしかないでしょう。既にノーマルな人間は使い果たしてきていますから、そのタイミングは近いかもしれません。

であるならば、今のところはさわりということになるでしょう。本番に入ってからどうなるかというのが実際の見所なのかもしれません。