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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ハヤテのごとく史上最も切ない話だったのですが、そのままでは終わらないのがとってもらしいですね。結構長い話でしたが、巧く纏めたんじゃないかと言う気がします。これまでナギに関しては存在が著しく弱かったし、それは同時にハヤテが執事であるということも無効化することになっていたんですが、それを思い出せてくれる内容になっていました。

それでホワイトデーネタに進行ということで、これまたヒナギクが軸になってくるんじゃないかという気がします。それはもうシリーズの主旨なので当然のことでしょうね。

今回は暴走話が少ないし、ギャグとシリアスのバランスを比較的巧く取っていると言う気がします。原作自体がそういう時期だったということもあるんでしょうが、アニメとしては悪くないんじゃないかと思います。問題は原作としてはヒナギクネタは全く収まっていないという部分でしょうか。どうやって絞めるつもりなのか展開が楽しみです。
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ふみちゃんの心情が全くと言って良い程理解出来ないです。女の子ってのはこういう風に考えて生きているんだろうか。特にあーちゃんとの関係性が全く掴めない。近いのか遠いのかが判らない。そこがキモなのに理解出来ないから話の見通しが凄く悪いです。

好きってのは良いとしても付き合ってるってところまで発展いつしたんだろうか? っていうか付き合うってなんなんだろうね。特に同性愛の高校生の付き合うってなんだろう。友情と愛情の境界線ってどこなんだろう。そう宣言したかどうかってことなんですかね。

片や杉本先輩はかなりの確率でバイですね。これはまたエグいです。こういう愛と肉欲にまみれた話ってのは女性が好きそうなネタです。素でこういうのを求められるというのが女達の恐ろしいところですね。男ならこんなネタは完全にズリネタでしかありませんから。
社交部ってそもそも何をやる部なのかが良く判らないのだけど、ともかくそういう意味不明の部活が存在しているということが非現実的さを醸し出していると言われればその通りという気もしないでもない。形式上は本当の坊ちゃん嬢ちゃんが多いようだし、本物のお姫様まで居る割には変に俗っぽいというか、少なくとも気品があるようにはまるで見えないというのがある意味愉快だ。

詰まるところ似非お嬢様モノなんだろうということなんだろう。そういう中に庶民が入り込むとどうなるかという逆花団って訳だな。今後何らかの展開が待っているのかもしれないけど、今のところ見る限りはそれ以上には見えません。

どう見ても誰一人としてお嬢様には見えないけれど、まぁ最初から似非だと思っていればそれほど腹も立たないかもしれない。白皇学院よりはらしく見えます。そこで免疫が出来たのかもしれない。ハヤテの方はお嬢様ものって訳じゃ無いからその辺のリアリティは求める必要もないんですけどね。

さて、どんな展開がまっているのか今のところ見えてきませんが、期待してもいいんですかね?
偉そうに強がっていたところで、所詮はしょうもない小娘でしかないいざとなったら無神経な親父にも適わない訳です。そういう状況にならないと素直になることも出来ないのだからある意味筋金入っています。災害時には人の大勢いる方向に行くのはあまり得策じゃないと言う気がします。自らの判断で安全な場所を確保し、水とできれば食料をなんとかする。

後は救助を待つことが一番でしょう。群れを好む連中は暴動に巻き込まれたり、将棋倒しにやられたりという確率が上がるだけでしょう。余震が起きた時も逃げようが無いなんてことになる可能性も高いです。災害が起きたと言っても都心であればジャングルでは無いですから、やりようは幾らでもありそう。自由な動きと判断が阻害されることの方が怖い。

まぉあそれは良いんですが、シミュレーションを頑張っているのは判るもののそれが生きているとは言えないのが現状。最大の敗因は主役の小娘に全く魅力を感じないというのは確実で、キャラが基本3人しか居ないのでその内の一人が終わっていると致命傷になります。

願わくば彼女がもう少しでも魅力的になることを期待させてもらいたいです。
キャラを絞って頑張っています。大分落ち着いてきたので、何となくエロ度合いが上がってきたように思えます。そこは重要な点でしょうね。そうこうしている内に新キャラを出すタイミングが来たりするでしょうから、巧く構成していけば結構飽きずに見られるかもしれません。

一応話的にもグレーな部分を残しつつ展開しているようだし、それなりに真面目に作っている部分も感じられます。話で魅せるタイプの作品では無いと思いますが、例えそうだとしても全くないと流石にきつくなってくるので、無理のない程度に物語を作っていくのは悪くないと思います。

まぁ原則エロ路線が一番重要なことなんでしょうから、何よりもそこを重視した作りにするのが一番でしょう。そこをベースにすることが一番です。バランスが巧く保たれることを期待したいところです。