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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今期(6月終了アニメ)を評価してみないか?5

アスラクライン
ストーリ 2
キャラクター性 2
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2

クイーンズブレイド 流浪の戦士
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

けいおん!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

夏のあらし!
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

初恋限定。
ストーリー 4
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

東のエデン
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

リストランテ・パラディーゾ
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

黒神 The Animation
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2

鋼殻のレギオス
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

宇宙をかける少女
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

タユタマ -Kiss on my Deity-
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3


ベストキャラクター賞
夏のあらし! やよゐ

ベストOP賞
夏のあらし! 「あたしだけにかけて」

ベストED賞
けいおん! 「Don't say "lazy"」

ベスト声優賞・男性
宇宙をかける少女 レオパルド 福山潤

ベスト声優賞・女性
リストランテ・パラディーゾ ニコレッタ 折笠富美子
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2009夏調査(2009/4-6月期、終了アニメ、19作品)

01,けいおん!,B
02,東のエデン,B
03,戦国BASARA,x
04,夏のあらし! ,A
05,アスラクライン,D
06,鋼殻のレギオス,C
07,宇宙をかける少女,C
08,MAJOR 5th season,x
09,黒神 The Animation,D
10,リストランテ・パラディーゾ,A
11,タユタマ -Kiss on my Deity-,C
12,クイーンズブレイド 流浪の戦士,C
13,初恋限定。 (ハツコイリミテッド),B
14,はじめの一歩 New Challenger (2期),x
15,神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS (2期),C
16,金色のコルダ -secondo passo- (特番 2話),x
17,にょろーん☆ちゅるやさん (NET配信),x
18,涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (NET配信),x
19,Candy boy (NET配信),x


{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

今回は少ないので助かります。

01,けいおん!,B

女子高生の生態を巧く描いていたとは思います。それ以上でもそれ以下でもなかったという気はしますが。

02,東のエデン,B

あのラストではこれ以上の評価は出せないでしょうね。劇場版まで見れば評価は変わるかもしれませんけど、テレビシリーズを見る限り結局化けの皮が剥がれていって閉まったという印象があります。

04,夏のあらし! ,A

相変わらず新房鉄板です。構成としてもとても綺麗で、シリーズとして良く纏まっていると感じます。是非2期をお願いしたいと思います。

05,アスラクライン,D

結局最後まで訳が判らないという状態が続いてそれで終わったという感じ。物語というものを作る気がほとんど感じられなかったです。

06,鋼殻のレギオス,C

最初はどうなるかと心配したんですが、それなりのところに収めたなという感じがします。ただ、結論としては何もでていないので、これも続きものって事なんでしょうね。

07,宇宙をかける少女,C

基本的に馬鹿が主軸の話って嫌いなんですよね。宇宙をかける少女ってのがなんなのかも良く判らなかったし、それなら素直に舞-乙HiME2でも作った方が良かったんじゃないって気がしました。

09,黒神 The Animation,D

今期最も教育上よろしくない作品。まぁ反面教師にして家族制度の愚かさというのは良く理解できましたけど。

10,リストランテ・パラディーゾ,A

なんだかんだ言って今期の?1はこれなんじゃないかという気がします。雰囲気の作りが丁寧でかつ徹底していました。キャラの描き方も上品で好感度が高いです。やっぱ小僧や小娘の話は原則疲れますわ。

11,タユタマ -Kiss on my Deity-,C

萌えアニメに何を求めても仕方ないという割り切りを思い切り見せた作品。その割切りっぷりは見事でした。

12,クイーンズブレイド 流浪の戦士,C

いや、確かに乳はでてましたよ。はい。それ以外に何かありましたっけ?

13,初恋限定。 (ハツコイリミテッド),B

初恋というテーマをそれなりに巧く処理したんじゃないかなって気がします。女の子達はそれぞれに可愛かったです。オムニパスになるのかなと思ったらキャラの相関関係が出来上がっていてちょっとビックリしましたが、綺麗に纏めたんじゃないでしょうか。

15,神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS (2期),C

後半ダレてしまったのが残念。素直に学園モノにしておいた方が良かったですね。上段に構えるとどうしてもボロが出始めます。主人公がヘタレというのにもいい加減飽きてきましたがね。
情報がもの凄く断片的で話の見通しがもの凄く悪いです。この手法自体は個人的には嫌いでは無いんですが、近くにシャングリ・ラという大失敗作があるだけに正直不安になります。

今回のポイントは絶対的に見えたカナンも実は人の子でしかなかったというのが見えたところ。特殊能力と戦闘能力に関しては今回までの説明で一応理解できましたが、あの異常な運動能力に関しては正直どうなんだろって気がする。

それぞれの陣営の目的がはっきりしていないというのが話の見通しの悪さに拍車をかけていて、複数の陣営があってそれでなくても話が複雑な事に加えて、それぞれの行動原理も不明なのでそれなりの情報が出ている割に繋がってこない。

正直混沌というのはある程度は効果的ですが、度が過ぎると害の方が大きくなります。早い段階で整理をした方がいいんじゃないかという気がします。
ついにあの下品な演出が始まりました。これでうーうー娘が事件と無関係だとしたらはっきり言って異常で、それを狙ったのなら品のないミスリードということで、いずれにしてもこのやり方はしては下策中の下策です。素直にミステリーにしておけばいいものを誤魔化しの為にくだらないことをやるもんです。

ひぐらしの時もかなり鼻について嫌気がさしたのですが、今回もそれは相変わらずのようです。大量減点でしょう。このペースだと1クールも事件を続けるのはキツいような気もしないでもなくて、また?編とか言う訳の判らない構成になっていたするんでしょうか。それだけは勘弁して欲しいです。てか、そうなったらその時点で見切りますが。

疑心暗鬼になるのはまぁ当然として、レシートを挟んだかどうかなんてチャチな話はどうにもならない。それに気付けば開けて閉めてまた挟んでおけばそれで済むだけの話。まだ前半と言うことでそういうチャチなトリックが出てきているのかもしれないけれど、それにしてもの感があります。

で、また二つ死体が追加。ハイペースです。益々心配になってきました。やっぱり駄目かもしれないっす。
リセット回。練習試合であれだけやられた以上どうしても必要な回ではありました。これで一応覚悟を決めた訳ですが、果たしてどの位厳しい練習をするんでしょうか。そしてどの位厳しい練習をすれば野球で男達に認めてもらえるんでしょうか。それはかなり難しい問題です。

男子と女子の差は現在に置いても歴然とあって、同じ競技で男子と女子を比べればどのレベルで見てもその差は絶対的です。それは生物学的に仕方のないことで、同じ土俵で同等になろうという考え方自体がそもそも間違っている訳なんですが、さてどういう結論が待っている事やら。

まともに考えれば一矢報いることが出来るようになるかどうかというところでしょう。代表クラスの女子でも高校生と良い勝負出来るかどうかだと思うし、元々運動の才能がある人間ばかりが集まったという訳でも無い以上埋める事は普通に考えれば不可能なはずです。それこそ超能力が必要になるでしょう。その辺りはきちんと作られているような気がするだけに、どんな風になるのか興味があります。

ともかく、当面は彼女達の決意の程というのも見せてもらうというフェーズになるでしょう。こうご期待という感じです。
話としてはとても素直なもので、奇をてらったりしているものは何も無いんですが、非常に丁寧に描かれているなという印象を受けます。結果としてテンポは落ち気味なんですが、それをマイナスにしないでプラスに転換できるというのは佐藤監督の独特の雰囲気によるもの難じゃないかなと言う気がします。

映像作品というのは、その描き方次第で選択の幅がかなりあるんだなというのをつくづく痛感します。それ故にこの作風が好きかどうかというのが全体の評価に大きく関わってくるんじゃ無いでしょうか。

佐藤監督とか真下監督とか作品に自分のカラーを色濃く反映させて作ることができるというのはある種の才能だと思います。個人的には佐藤カラーは好きだし、好き嫌いを除いてもその才能自体を評価したいとも思います。でも、嫌いだって人も居るんだろなというのはあります。

まぁ万人が好きという作品なんてものは碌でもないというのは、金満鼠屋が既に証明してくれていますが。
本当に話の展開と見せ方が巧いなと感じます。これまでのエピソードは外的要因によって二人の関係に危機が訪れて居た訳ですが、それを経て今度は内的な要因によって揺さぶられる。しかも半端なレベルじゃなくてこれはもう駄目なんじゃないかと思わせる位徹底的なものです。

それをどう解決していくかというのがとても楽しみです。乗り越えることでこれまで以上の絆が出来上がるでしょう。人間の関係を危機に陥れるには本当に様々な要因があるもんだと思わせます。これまで出てきた様々な要因は全て全く違うものです。

今回の件にしても、本来であればロレンスの気遣いは悪いことじゃない。にも関わらずそれが悪い目として出てしまっています。あるいはほんの僅かなすれ違いというのことなのかもしれません。普段はとても賢くて絶対的な強ささえ感じさせるホロが時に取り乱す。そういう弱さの表現がとても巧みでなんとも言えない愛らしさと可愛さを演出してくれるし、人間関係の難しさというのも見事に表現されています。

作品自体は予定調和であるというのは判っているんですが、それでもどうなるんだろうかとドキドキしてしまう。そして、架空のキャラであると判っていても恋してしまいそうになる。それが良質なメロドラマでしょう。それが出来るってのは、作品、キャラ、演出が高いレベルで融合した時だけです。

とりあえず現時点では期待を全く裏切らない出来を維持してくれています。やっぱホロは出てくるたびに最強の称号を持っていくようです。