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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
予想を1mmも超えないという感じのラストでした。これ以上無いって位こぢんまりしていましたから、その分綺麗にまとまってはいました。破綻は見られなかったという意味ではハズレとは言えないでしょう。下には下が腐るほどあります。やはりハズレはしないが小当たりまでしかしないというノイタミナ枠という感じです。

死者を悼む気持ちは正常だし判らないでも無いが、と同時に子供だましでもあるということを人間は理解しています。どんな大切な人が死んだとしても忘れられるというのは人間の生来の能力です。前向きに終わったというのは良いことですが、結局のところ概ね順調に終わったという結果のようです。

そこまでして生きているということに価値があるのかという別な問題があるのですが、ここではとりあえずそういう分は無視するという方向なんでしょう。チープでしたが、チープなりに頑張ったかなというところでしょうか。大げさにした割りには無難なところに落とした感じはします。
うーん正直何がどうなっているのか良く判らなくなってきたし、神様以来全体が大味になり過ぎてしまってもう細かいところはどうでもいいやって感じになってきました。しかも、様々な設定が次から次へと出てきていて完全に暴走状態と言って良いでしょう。

もうどうにでも出来る状態なのでどうにもならないというのが正直なところ。だから大人しく見ているしかないんでしょう。結果としてどうなったとしても、もう整合性という言葉は存在しないでしょう。まぁそれが楽しいという人も居るのかもしれません。

個人的にはぶち壊しだなという印象しかありません。
ないKazuSさんって意外にかっこいいですね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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ありがちというかお約束というか、雪山に行ったら遭難ってパターンです。田舎の雑貨屋がちょっとこじゃれたからって夜中まで営業していないなんてある意味常識なんですが、都会の現代っ子にはそういう感覚はそもそも無いのかもしれません。おっさんが子供の頃なんて夜7時にはどこのお店だって閉めていたもんなんですが(笑)

まぁヤバいところまで追い込まれなかったというのがらしいし、カラッと晴れてしまう辺りもどうなんだろという気もしますが、まぁ星が出ないと意味がないので仕方ないかもしれません。

それにしてもあれだけの雪国に星を見に泊まりとは、また一気に活気づいたもんだなって気がします。最初の頃とは偉い違いです。部活を真剣に活気づけようということを考えた事もないので、何をすればどうなるのかという部分についてピンと来ないのですけど、まぁ何にせよ前進しているようであるのは目出度い事です。っていうか、そうでもしないとネタも尽きてくるでしょうしね。やっぱマイナー文化系部活ネタってのは辛いですよ。

で、どうやって纏めるのかが興味深いところ。これまで大きな伏線も無いように思えるし話として盛り上がりを持ってこれるような展開をいきなり作るのも苦しい気がします。じゃあどうするのか、ちょっと楽しみです。
うーん、いつそこまで惚れられたのかも謎ではありましたが、切り方もあっさりとしたものです。まぁ恋愛モノじゃあるまいし、そこでダラダラされても怠いだけです。なので、この位形式的にばっさりとやった方がヲタ系アニメとしては正解でしょう。で、後はエロとアクションで盛り上げるというのも典型的でアリです。

この位割り切った方が潔いですね。変に凝ろうとすると失敗する確率が高いのでお勧めできません。出来ないことはきっぱりと諦めてシンプルにしてしまう。それが適切です。足りない分は他でインパクトを与えてやれば良いので問題ありません。

萌えアニメはこうあるべしという見本になっていると思います。
ネタは苦しかったけど、結構面白かったです。しかし色々なことをやってくれます。本当に楽しそうです。こういう作品は生活が楽しそうであるということが大事ですから、その点クリア出来ているというのは大きいんじゃないかという気がします。

しかし、まさか献血だけでこれだけ遊べるとは思っていませんでした。恐るべしです。まぁ高校生の頃ってのは何をやっても楽しめる時期って言えばそうかもしれません。時間も体力も気力も充実している時期ですからね。おっさんになるとその全てが不足してくると痛感することが多いだけに羨ましいです。

そう考えると人間の老化って速いですね。ピークが40歳位になっていれば人類はもっと偉大な文化を築いていたと思うんですが残念です。まぁそういう羨ましい時期を無駄遣いする様というのを見ているのは確かに楽しいかもしれません。
結構綺麗にまとめてきましたね。恐らく最善策なんじゃないかと思います。能登がダルクス人というのはなかなか良い感じで、それによってかなり過去のエピソードを現時点に結びつけることに成功したと思います。なかなかな妙手です。けれど、だからどうなのかというのはこれから。そこでさらに唸らせるようなオチがつけばなおさら良い感じになりそうです。

マクシミリアンってばちょっと単調な感じがしてしまいました。恐らくはもう少し裏はありそうな気がしますが。ちょっとラス前にしては素っ気ないよなぁという気がします。ここまで素性を引っ張ったんだからもう少し違った反応があってもよかったんじゃないかなという気がします。

子供の頃から優秀な能力を発揮していたセルベリアがアリシアにあっさり負けるというのもどうも釈然としない。結局精神論ってのはちょっとなぁ。って感じで細かいところはちょっとな部分はありますが、全体としては良い方向に修正されたんじゃないかという気がします。

これでラストは楽しみに出来そうです。
一発とか裏三とかあり得ないようなラッキーパワーが炸裂です。もう超能力は当然で、さらにラッキーまで加わっていますから完全スーパーリアル麻雀です。不思議な事に天和だけは出てません。それだけはタブー化しているんでしょうか。それも変な話です。まぁ続いていけばいずれ出るんでしょうけど。

龍門淵は結局全滅って、どういうことなんだよって突っ込みたくなりますね。口だけ番長ってことのようです。嬉しいことにとりあえず全国の超超超能力バトルは見ないですみそうなのでそれだけが救いでしょうか。

しかし、今年のGONZOは本当に酷い。たまにはまともに見られる作品を作ってくれないものでしょうか。せめて最低限のレベルはクリアして欲しいんですが、ボーダーを大幅に下回ってしまっています。一昨年ぐらいまでは結構良い作品もあったんですけど… もう終わってしまってるんじゃないかという気がします。
初めての看病ならまぁそんなもんだろうなって感じが可愛らしい。でも、気持ちは通じていましたというオチもらしくて悪くないです。話が上段に構えていないからこういうさりげない結論も受け入れやすいです。個人的にはもう少し遊びの要素が入ってもいいんじゃないかなという気もします。このところちょっと大人しすぎるかなという感じがしますね。

でも、今回は珍しく今後に続くんじゃないかというような引きをしたのでスパートを書けてくるのかもしれません。もしそうなるとどういう風になるのかちょっと楽しみです。盛り上がってくればちょっと楽しい話になるんじゃないかという気がします。
國子達が人工生命体なら、なぜ三人しか存在しないのか。何人でも作れるはずじゃないのか? あれだけ過酷な状況に置いたのでは、いつ死んでしまったとしてもおかしくない。だとしたら複数選択肢を残すのは当然だと思うのですけどね。涼子が新しい身体を欲しているなら幾らでも身体を提供させればいい。嫌ならまた帰ればいいだけのこと。つまり、そもそも目的が成立していない。無理矢理のこじつけにしか思わない。

で、國子はなぜ取り込まれなかったのかもさっぱり判らない。美邦を救ったのは結局奇跡というしょうもないオチ。もうわやくちゃです。世界を救うもクソも無いっちゅーねん。

で、最後はとうとうこれまで出てきたこともない亡霊が相手ですよ。話として成立させるつもりもさっぱり無いようです。ここまで酷い作りの作品なんてそうそう無いでしょうね。キャラは続々と使い捨てされるし、話もキャラも酷いんだから作品としても最低なのは当然でしょう。

で、それだけ引っ張ってきた亡霊も必殺武器一発で片が付くのだから簡単なもんです。終わったのねじゃねーよ。小夜子も涼子以上に人格障害だし、理解不能です。変なところだけ常識論を持ってくるから奇妙奇天烈になる。親子だとか仲間だとか陳腐なモチーフを持ってくるもんだからさらに酷くなる。

で、あれだけ拘ったアトラスをあっさり捨てて何事も無かったように終わるってのはどういうことだよ。全て丸く収まったように感じるけれど、そもそも何も起こってないんじゃないかという気がする。正直これだけ酷い作品になるとは思っていませんでした。呆れるを通り越して哀れです。
ブリーティングは生き物を飼う場合の究極目標とも言えるものですから、飼育という意味では偶然とは言え行き着いたという感じがします。ただし、当然この場合飼うということ事態に意味を持っている訳ではないでしょうから、そこからどう発展させるのかというのが重要になってきます。

言ってしまえば動物の交尾で、それを神々しいまでに美しいとするのに大分苦労しているなという気がしました。新しい命の誕生と言えば確かに神秘的なものを感じるかもしれませんが、それを人間に置き換えれば単なるエロと称するのですからなんともはやという感じがします。

次回は卒業試験ということで、ひょっとするとこれでまた一段階話が進むということなのかもしれません。とても順調に話が進んでいるように感じます。その辺はストーリーテラーとしての能力を遺憾なく発揮して欲しいものです。是非期待させてもらうとしましょう。
ん?、このキャラの使い捨てっぷりは凄いですね。どんなに重要に見えるキャラでも大した事もせずにどんどん居なくなってしまいます。まぁチーちゃんは最後の最後までラブリーでした。それはそれは美しい狂気でしたし、能登のラストもなかなかに美麗でしたが、それはそれとして使い捨てられたということは変わりません。

これでキャラは激減してしまった訳ですが、これからどんな展開にするんでしょうか。新キャラを出して来るというのが濃厚ですが、新しい面子もどこかの段階で切り捨てられるという可能性が高そうです。結局カナンにしてもアルファルドにしてもチーちゃんと大して変わらないレベルの狂気に捕らわれているので、狂気の話になっています。それを真面目に理解しようとしても無理な話で、話もそれに応じた物になっています。

それを楽しめるかどうかというのは個々人の好みということなのかもしれないのですが、実は意外に嫌いじゃないかもしれないという気がします。
要は天然さんはその存在だけで癒しになるってことなんでしょうか。美鎖がやってのは現代魔法版の魔女のライブラリってことなんでしょうか。世界中のコンピュータにコピーがあるとするなら、完全消去は不可能に近いでしょうね。まさしく不死身です。肉体をどうやって復活させるのかが見物です。

魔女の復活ってのが何を意味するのかが曖昧なので危機感はあまり感じないし、それを阻止する方法についてもさっぱり判らない状態で、タイトルにあわず全く判らない状態で話は進行しています。まぁ最初から理解することを放棄してしまえばそんなことは気にならなくなります。

結局はそういうものなんでしょうね。真面目に意味をおいかけようとすると疲れるのでやめた方がいいでしょう。
ロリバージョンのオープニングは本気で可愛いなぁ。シャフト系はOp/Edだけ見ていても十分作品として成立しているということが多いんですが、今回も素晴らしいできです。そして本編の方は相変わらず際立った画面表現で引き込まれます。素晴らしい。これもまた新房作品では毎回の事ですが、今回は芸術の域まで達しているんじゃないかと思えるような切れの良さです。

しかし、撫子ちゃんってば、ロリ好きのみならずちょっと昔のステレオタイプな可愛い女の子になっています。それだけに感情移入も男としてはし易い。いきなり悶え出す姿も相当エロティックです。そういう部分の表現はアニメならではですが、話自体にしてもちゃんと結論は出ているし、そのエピソードで書きたいことが書けています。原作と映像のマッチングが見事です。

さて、次からはいよいよ堀江回です。どんな話になるんでしょうねぇ。ラストエピソードに相応しい盛り上がりになることを期待したいと思います。きっと期待を裏切らないできになっていることでしょう。
いやぁ長かったですねぇ。個人的には現在の成績というのは妥当だろうと思っています。とは言え、7連敗というのはさすがに長かったです。最終的には決定力に差があったという気がしますが、やはり攻撃面では乱暴になっている部分が多く見られて、数をかけて攻撃しているところに下手なとられ方をするから不味いカウンターを食らうという悪い部分も数多く見られました。

得点が欲しいという思いからなのかもしれませんが、エジミウソン、原口、エスクデロのようにフォワードを3枚置くというのはよろしくないような気がします。今日は幸か不幸かデロが故障で梅崎になりましたが、その形の方がバランスとして良くなるように感じます。まぁこれまで梅崎が故障だったのでその役目が出来る選手が居なかったからかもしれませんが。達也が戻ってきましたので、彼に関しては速さもあって2列目でも十分出来るとは思いますが、場合によっては高原とかになると、ちょっと違うんじゃないかなという気がします。

三都主が居なくなって左サイドを誰がやるのかというのも難しいところですが、細貝というのは悪い選択じゃないでしょう。サイドバックは積極的に前に出られる人選をするべきで、若手というのも悪い選択じゃないですが、それ以外ですと細貝は良い感じでしょう。平川も頑張らないと安泰ということは無いと思いますね。

運動量が有効な形で上がればそれなりの結果は付いてくるでしょう。フィンケ監督がインタビューで話していましたが、一年を戦える体力が無いという言葉が象徴するように、まだ基礎作りの段階。攻撃も守備もまだまだ未完成という印象が強いです。今年一年で形になれば上出来で、それより速く内容と結果を伴わせることは難しいでしょう。フィンケ監督が目指すものはその位には難しいだろうと思います。

そういう意味で今年の結果は過度に期待しない琴にしたいと思います。いや、今年を含めて3年位は我慢してもいいだろうと思います。
ついにサイスが言うところの本物の登場です。ただ心配なのは登場が遅すぎるんじゃないかと言う事。結局あっさりとやられてしまうという役割にしかならないんじゃないかという不安があります。3人も実験体を使い、それぞれそれなりに優秀な成績を残しているのにも関わらず完成品が失敗作というのはちょっと興醒めです。

キャルの勘違いは未だに続行中で、とはいうものの恐らく理性では理解しているんじゃないかというような振りがありました。感情的に許せないという部分が有るんでしょうが、もしそうだとするならあっさりと寝返る可能性があります。ここまで引っ張ってきて前提が間違いでしたとされてしまうのはちょっと安易という気がします。

さて、そうでないとするとどういう結末があり得るのか。折角なんで納得の行くラストを作ってくれる事を期待したいです。
ゲーム形式にするのかと思っていたんですが、とうとうゲームとしても成立しないレベルになってきました。素直にホラーです。ってしてしまえば作りに文句言われることはなくなるんでしょうけど、じゃあホラーとして面白いのかと言われるとそうでもない。まぁホラーだと最初から言われれば見ないとは思いますが。

ホラーなら繰り返しをするとか客観視点での謎解きとかは完全に余計で無い方がいいんじゃないかという気がします。つまり、ミステリーの出来損ないがホラーになっただけで、結果として中途半端な何者にもなっていない訳判らないものが出来上がっているというのが現状でしょう。

そうなってしまうとどういう展開になるのかとか、どういう真相なのかとかほとんど意味をなさないので興味も無くなります。この不始末をどう決着させるのかというところだけが見所なんですが、ひぐらしの時よろしくしゃあしゃあと終わらせるんでしょうね。
有無を言わさない迫力というのを感じました。セドナの正体とは一体どうするのか。今回マリンちゃん達が理解した内容がセドナなんでしょうかね。だとすると、それが悪かどうかはともかく無くなることは無いんじゃないかという気がします。もし、これがそのままだとするなら解決をどうするのか興味あります。

けれど、単にセドナの理屈であるという可能性もあります。人間を考えた時には光と闇の両方が必要でそのどちらかを根絶するというような極端な内容は本来難しいはずで、けど、光と闇を対立項にしてしまったが故に落し処が難しくなっています。

状況的にもかなり追い込まれてしまっています。さてここからどうやって状況を打開していくのか。この作品の場合は奇跡とかアリな展開にしているのでやり方は色々とあります。むしろそれをどうやって見せるのかという事の方が重要なのかもしれません。盛り上がりを期待したいです。
良い感じになってきました。どこぞのCMじゃないですが、ホロの出番が圧倒的に少ないというのが問題ですが描写については高い水準を維持してくれています。商売の話が佳境に入ってくると断然面白味が増します。その辺はさすがです。

基本的に大きな商売をしようとして危険な状況に陥るという流れは変わっていませんが、より積極的なやり方でリスクに挑戦するようになっています。その変化が自然に感じられるような展開になっていて、段階を踏んでいるということが感じられます。

この商談にしても当然すんなりと行くとは思えないんですが、それなりに整合性の取れたオチが待っているということが予想されるだけにこれからの展開が楽しみでなりません。一期はロレンスとホロの関係構築というところに相当の時間を割いていましたからそれ以外の部分の描写がどうしても甘くなっている部分があったのですが、今期はそれを取り返すかのように、世界の描写に力を入れています。特に今回のエピソードは世界観を掴んでいないと理解できない内容になっていて、主要キャラ以外の周囲がどのように考えているのかを洞察する必要があります。

逆に言うと今度はホロとロレンスの関係という部分が薄くなっていて、そっちの魅力を期待していると物足りないという印象も受けます。それは二人の関係が成熟したという意味において成立できる範囲には収まってはいるのですが、それでもやっぱり寂しさを感じざるを得ません。

やはりバランスが難しいんだなということを感じます。どこに作品の焦点を持って行くかでどうしても描写が変わってしまいます。今期の物語としては正しい表現をしていると思うんですが、それだけ一期のホロは魅力的だったということなのかもしれません。

ただ、前期と比べると小話的な内容が抜けている分テンポが遅くなっているというのはあるのかもしれません。そういう話が原作に少ないのかもしれません。構成がそれだけ難しい作品なのかもしれません。けど、それに負けず上手く納めて欲しいです。
頑張っているのは判るんですけど、やっぱりかったるい。ハヤテならもう少し上手く構成をしてこういう怠い展開にさせないようにすることも十分可能だったんじゃないかという気がします。特に前半が比較的上手く出来ていただけに、中盤以降ダレてしまったのが残念でなりません。

区切りとしては観覧車は悪くないけれど、ナギ達の分がまとまらないということで、咲夜の誕生日を被せる。それは良いと思います。テンポが遅くなってしまったのが敗因だと思います。良い感じに終わったと思うんですがここから後一話何を持ってくるのか見物ではあります。

それでもシリーズを通してみてみれば一期に比べればかなり良くなりました。もう少し頑張りましょうという気はしますがまぁまぁというところでしょうか。
まぁ合宿と言ってもそんなもんだろうなというのは見えていたし、その通りに作ってきたのはなかなか度胸があります。少なくともここまでを見る限りでは彼女達らしさが出ていたし、雰囲気も壊れては居ません。けれど、それだけにラストを作りづらい。

これで男達に勝てるという展開になったのでは、あまりにインチキだし。なんらかのトリックが仕込まれたとしたらそれは彼女達の本意では無いはず。ではどうやって決着させるのか。その部分にとりあえず興味津々です。

現時点までは割と良くできていると思うので、ラストをきちんと締められれば佳作になるでしょう。ここからが正念場だと思います。
なんてかったるい展開なんだろうって思いながら見てたら、終わりかいっ! って思わず突っ込んでしまいました。結局真性レズビアンがターゲットをロックしましたって話ですか… まりあ†ほりっくでも見ていた方が百億倍は楽しめます。当然マリみての足下の下の泥にも及びません。いっそのことStrawberry Panic!の方がマシかもしれない。

まぁあくまでも男の目で見た時の話なので女性達の目にはそうは映らないのかもしれません。そもそもノンケの男にはゲイ属性は全くと言って良い程存在しないので、こういう話自体が成立しませんが。

エグさが好きな人には良かったんだろうなぁ。好きでない人には吐き気ものでしたが。残念ながらnoise史上最悪の作品になってしまいました。
うーん、頑張ったんじゃないかな。話が拡散しているようなそもそも展開してなかったような気がするし、進展していたようなしていなかったような微妙な感じで進行していましたが、最後まで微妙なカラーを維持しつつまとめたという意味で立派です。

キャラもそれなりに有効に使っていたし、遊びは多かったけれど意外に贅肉は少なかったんじゃないかという気がします。無駄な部分が少ないというのはそれだけでも見ていて締まるもので、それが一番効いていたという気がします。堅い作りだったということでしょうか。最初から思い切った設定にしてはいましたが、突飛な部分は少なかったので、落ち着いていました。

せめてこれ位の最低限の部分は全部の作品が押さえて欲しいものなんですが、それさえ出来ないというものが氾濫しているという現実がとても悲しいです。
これを感動の奇跡と呼ぶのか、キ印の世迷いごとと呼ぶのかは見るもの次第かもしれないけど、個人的には後者にしか見えません。現実なら奇跡を信じたくなるかもしれませんが、物語でしかもアニメですからもう少し上手くやってくれないと豹変が目立ってしまって異常者にしか見えません。

こういう非常事態だと、家族の大切さが身にしみるというのは判らないでもないんですが、そこをベタにクローズアップされるとかなり引きます。しかもだから何という結論がこれだ出せるのかどうかかなり疑問が残る感じがします。極限状態は人の本心を引き出すということも言えなくもないですが、ちょっと展開が安易すぎるだろうと思います。

やはりノイタミナは当たることは無いというのが今回もまた継承されてしまいました。東のエデンをもってしても駄目だった訳ですから、期待する方が間違っているということなんでしょうが。
かったるくって後半寝てしまいました。序盤から中盤にあった面白さが完全にスポイルされてしまったと言う印象があります。だって、神様登場させて超自然な世界で戦うということを強要してしまった時点で、宝探し的要素が強くなってしまって、物語のダイナミックさが完全に失われてしまいました。

ヴァルキュリアほどでは無いですけど、結局どんどんと強い敵を用意していって強さがインフレ化してそれに対応しようとすることで無理な設定を次々と追加した挙げ句話が崩壊するという。プロセスとしてはほとんど同じ内容になっています。

ファンタジーの要素が始めから入っているので違和感としてはそれ程はありませんが、それでも真面目に積み上げてきたものをちゃぶ台替えししてしまったという印象はやはり拭えません。まぁ神様の不完全さは笑えるレベルでしたし、その無能っぷりたるや傑作ではありました。そういうアイロニーがまだ生きているだけなんとかなっているのかもしれません。

何れにしてももう残り話数もそれ程無い事だし、そろそろ思い切った展開になってくれる事でしょう。ラストはすっきりとさせて欲しいものです。
ここへ来てようやく美星の内面に突っ込む話が来ました。彼女がこの作品の気も人合っているんだと思うんですが、キーにはなっていたものの彼女自身については結構ないがしろになれてきていました。はっきり言って意味不明の天然ちゃんにしか見えませんでしたもの。

美星が美星である理由というのを明確にしないと彼女のキャラってのは成立しない訳で、キャラが成立しないと、幾らは無しを牽引していたとしても、しっくり来ない。本来であれば、中盤辺りにはある程度こういう話を作ってやった方が良かったんですが、そこまでネタを作っては居ないんでラスト近辺に集中という形式になっちゃったんだろうなというのが透けて見えてしまいます。

ほとんどのキャラが常識的な範疇で動いている中で、一人だけ突飛とも思える言動を起こす存在だっただけにそのキャラクターが成立していないというのは致命的でした。逆に言えば美星をもう少し上手く処理できていればグッと面白くなったかもしれないと思えるだけにちょっと残念ではあります。
香辛料と魔法とKazuSさん

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頑張ってはいるるものの正直辛いと言うのが印象。それでも色をメインにしているのは立派ではありますが、流石にネタに苦しんでる感じがします。しかも、あまりにもあっさりしていて印象に残らないというのもあります。

キャラはそれなりに個性的ではあるんですが、何故ここまで印象が薄いのか。なんだかんだで常識の範疇に収まってしまっているからって事なんでしょうね。突飛なのが良いとは言いませんが、それでも何かしら目に付くものが無いと流されてしまいます。

かなめももそんな感じがするんですが、バランスが難しいです。話としては結構遊んでいる部分も考えてみればあるんですが、それすら印象に残らないというのは、やっぱり演出に問題があるのかもしれないなぁ。
義勇兵だの将校だのという単なる名目に異様にこだわる。それは軍人としては正常だし、軍隊には必要なことかもしれません。だからこそ、軍隊とか警察とかという組織は本質的に腐っているということになります。ましてやその名目が実の無い馬鹿に与えられているのだとしたら、救いようがありません。そもそもこんな馬鹿に身分不相応な肩書きが付いている最大の要因が家族制度なのですから、それに気付いていないのかと唖然とします。

ヴァルキュリアモードに入ってすっかり兵器と化してしまったアリシアと、三文戦争物に成り下がってしまった作品という印象が強いです。ここへ来て人情物に仕立て上げようとしてもそれはそれで陳腐です。

肩書きにいいようにあしらわれていることに憤っている連中が、故郷だの家族だの仲間だのにこだわるというのもその中身は実際には同類であるということにはどうやら気付いていないようです。それが作品に侘しさを醸し出しています。非常に一方的な見解で、確かにこの世界ではそれは反主流かもしれませんが、実世界ではどっちもどっちというところが益々悲しみを誘います。

少なくとも途中まではいい感じな部分もあったのですけれど、どうも今期の作品は回を重ねるごとに墜ちていくというのが目立ちます。作品としてのタブーを平気で破ってそれを回復できずに足掻いているというのが目に見えて判ります。まぁ自業自得って奴なんですけど、残念です。
さぁどんなネタが用意されているだろう。まさか母親が人質とかそういう陳腐な……展開だったよ。ひでぇ。世界が滅ぶか否かって時に身内がどうとか関係ねーだろ。状況を理解していないにも程があります。しかもあっさりと掌返してるし、一体なんなんだよって感じ。

で、小夜子も生きてるんじゃ、きっとモモコさん辺りが助けて…でもまさかそんなありきたりな……展開だったよ。をいをい。で助かったかと思ったらすぐに落ちちゃったよ。どうなっているんだよ。きっとまだ生きてるんじゃねーのって感じはしますけどどーだろ。

で、グレイなのかと思ったら今度はエヴァかよ。目新しさがねーなホントに。しかもとってつけたようで設定も突飛だ。考えようによってはエヴァ以下かもしれない。あれ以下の作品なんてそう簡単には作れないだろうと思っていたけど、作ってしまいましたよ。悪い意味で希有な存在かもしれないね。

無理に謎を引っ張って、挙げ句無理無理な設定が目白押しで、しかもその謎が陳腐って救いようが無いじゃない。しかも、これで國子が世界を救うって展開になるんだとしたら話としても終わっちゃうよ。せめて少しくらい、いや一つくらい評価できるところが欲しいんですが、回を重ねていくごとに悪くなって行ってるね。