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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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女性にとっては結婚式という儀式自体が特別なものなんでしょう。男にとってみれば他人の結婚式などほとんど何の感慨もありません。振られた相手に対してグジグジしている女性は可愛いのかもしれないけれど、そういう男は気持ち悪い。だからそこにフォーカスされると不快感があります。例えそれが事実だったとしてもで、無様という感じがしてしまいます。

これをもって切ない思いとか言うんでしょうか。それは吐き気がする感覚です。これを女性が描いていてアニメ化される程の人気になっているという事実に絶望しそうになります。Wikipediaに依るとマリみてに触発されたらしいけど、ここまで下品になるとは酷い話です。

何度も描いていますけど、質が悪いんじゃなくて変なところがリアルでエグ過ぎです。ストレート過ぎるというか実際にやっていることとキャラの思考パターンにギャップを感じてしまいます。これがエロアニメならこの展開で全く問題は無いだろうし違和感も嫌悪感も無いんでしょうが、そうでないだけに気味が悪い。女性達は一体どういう気持ちでこの話を見ているんでしょうねちょっと気になります。
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結局どういう状況になったとしてもホロがロレンスを振り回すというのが基本形。そうするのは正しいし、それだからこそホロのキャラとしての魅力が引き立ちます。そういうところが可愛らしいし、女が女であるということを意識した上で、それによって自分を輝かすというのは女性としての最も魅力的です。

なので、ロレンスがホロに適わないというのはこの作品における前提になっていると思っていて、それだけに今回降ってきた提案というのはかなりインパクトがあります。というか、無謀なんじゃないかという気がしてなりません。確かにホロなら高値が付くでしょうが、ロレンスがホロを売ってしまうという選択は実は前回の話とかぶっているところもあって、その部分についても気になります。

そんなのは承知の上で作って居るんだろうという気がしますから、そんなに単純な展開はしないんでしょう。それだけにこの引きからどんな展開を持ってくるのか楽しみになります。これまでのところ大きな波がまだ来ていないという状態で、これまでに習うのであればそんなに簡単に終わるとは思えません。何かそれなりの騒動が起きるんじゃないかと思っているのですが、そういう気配も見えてきません。

もしこれからそういう展開が待っているのだとしたら、ちょっとこのエピソードは怠いという印象を受けます。もしそうなるのだとしたら、恐らくアニメシリーズのしゃくの問題によって引き起こされているんじゃないかという気がします。そう考えるとやっぱシリーズを構成するのは難しいんだなぁと再認識せざるを得ません。逆に言えば1期は良くできていたってことなんでしょうね。
切羽詰まったという感じは良く出ていました。ウリンちゃんの登場もなかなか怪しげで周りがみんなセドナに操られていくという恐怖感はなかなかなものでした。話はそれほど複雑になっていなくて、マリンのウリンに対する気持ちというのがキーワードで、お互いを理解するというのをどう処理するかにかかっています。

かかっているというか、ほとんどそれが全てという状態で、それだけにその部分に関しては十分に書き込みがされています。ピュアな気持ちが世界を救う鍵というのがキモになっている設定で、それに対してもあまり風呂敷を広げずにあくまでも身内の関係性というのに特化したのは正解でしょう。

結果として無理のない形で面白くなっているという印象です。解決に関しても無理がない形に持って行くことが可能でしょう。その辺りの話の作り方は上手いなという感じがします。終盤の盛り上がりに期待することにしましょう。
ついにリズィが使い捨てられました。考えてみればクロウディアでさえ使い捨てにされたのですからリズィが捨てられたとしても驚くに値しないでしょうね。一応彼女はそれなりに頑張ってはいたので、キャルの変貌ぶりに関しては強調することに成功しましたが、これだけ長い間出てきたキャラの役割がそれだけかと思うと悲しい限りです。

結局は歴代ファントム対決ってことになるようですが、キャルの存在は非常に曖昧です。何故なら彼女の行動のほぼ全てはすごく詰まらない勘違いで成立しているからで、それが何らかの形で解ければ問題は解決してしまうというのが見えているからです。解決して和解すればしたでチャチだし、和解できずにどちらかが死んだとしたらしたであまりのコミュニケーション不全っぷりに呆れるという状態です。

サイスにしてみればどんなに優秀な人間でもあくまでも実験台としか考えていないというのが見えてきてなかなか憎々しいです。なんだかんだで彼が一番キャラとして成立しているというのが悲しいところなのかもしれません。

ラストに向けてどんな展開が容易されているのか、とりあえず待ってみることにしましょう。