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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
要は天然さんはその存在だけで癒しになるってことなんでしょうか。美鎖がやってのは現代魔法版の魔女のライブラリってことなんでしょうか。世界中のコンピュータにコピーがあるとするなら、完全消去は不可能に近いでしょうね。まさしく不死身です。肉体をどうやって復活させるのかが見物です。

魔女の復活ってのが何を意味するのかが曖昧なので危機感はあまり感じないし、それを阻止する方法についてもさっぱり判らない状態で、タイトルにあわず全く判らない状態で話は進行しています。まぁ最初から理解することを放棄してしまえばそんなことは気にならなくなります。

結局はそういうものなんでしょうね。真面目に意味をおいかけようとすると疲れるのでやめた方がいいでしょう。
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ロリバージョンのオープニングは本気で可愛いなぁ。シャフト系はOp/Edだけ見ていても十分作品として成立しているということが多いんですが、今回も素晴らしいできです。そして本編の方は相変わらず際立った画面表現で引き込まれます。素晴らしい。これもまた新房作品では毎回の事ですが、今回は芸術の域まで達しているんじゃないかと思えるような切れの良さです。

しかし、撫子ちゃんってば、ロリ好きのみならずちょっと昔のステレオタイプな可愛い女の子になっています。それだけに感情移入も男としてはし易い。いきなり悶え出す姿も相当エロティックです。そういう部分の表現はアニメならではですが、話自体にしてもちゃんと結論は出ているし、そのエピソードで書きたいことが書けています。原作と映像のマッチングが見事です。

さて、次からはいよいよ堀江回です。どんな話になるんでしょうねぇ。ラストエピソードに相応しい盛り上がりになることを期待したいと思います。きっと期待を裏切らないできになっていることでしょう。
いやぁ長かったですねぇ。個人的には現在の成績というのは妥当だろうと思っています。とは言え、7連敗というのはさすがに長かったです。最終的には決定力に差があったという気がしますが、やはり攻撃面では乱暴になっている部分が多く見られて、数をかけて攻撃しているところに下手なとられ方をするから不味いカウンターを食らうという悪い部分も数多く見られました。

得点が欲しいという思いからなのかもしれませんが、エジミウソン、原口、エスクデロのようにフォワードを3枚置くというのはよろしくないような気がします。今日は幸か不幸かデロが故障で梅崎になりましたが、その形の方がバランスとして良くなるように感じます。まぁこれまで梅崎が故障だったのでその役目が出来る選手が居なかったからかもしれませんが。達也が戻ってきましたので、彼に関しては速さもあって2列目でも十分出来るとは思いますが、場合によっては高原とかになると、ちょっと違うんじゃないかなという気がします。

三都主が居なくなって左サイドを誰がやるのかというのも難しいところですが、細貝というのは悪い選択じゃないでしょう。サイドバックは積極的に前に出られる人選をするべきで、若手というのも悪い選択じゃないですが、それ以外ですと細貝は良い感じでしょう。平川も頑張らないと安泰ということは無いと思いますね。

運動量が有効な形で上がればそれなりの結果は付いてくるでしょう。フィンケ監督がインタビューで話していましたが、一年を戦える体力が無いという言葉が象徴するように、まだ基礎作りの段階。攻撃も守備もまだまだ未完成という印象が強いです。今年一年で形になれば上出来で、それより速く内容と結果を伴わせることは難しいでしょう。フィンケ監督が目指すものはその位には難しいだろうと思います。

そういう意味で今年の結果は過度に期待しない琴にしたいと思います。いや、今年を含めて3年位は我慢してもいいだろうと思います。
ついにサイスが言うところの本物の登場です。ただ心配なのは登場が遅すぎるんじゃないかと言う事。結局あっさりとやられてしまうという役割にしかならないんじゃないかという不安があります。3人も実験体を使い、それぞれそれなりに優秀な成績を残しているのにも関わらず完成品が失敗作というのはちょっと興醒めです。

キャルの勘違いは未だに続行中で、とはいうものの恐らく理性では理解しているんじゃないかというような振りがありました。感情的に許せないという部分が有るんでしょうが、もしそうだとするならあっさりと寝返る可能性があります。ここまで引っ張ってきて前提が間違いでしたとされてしまうのはちょっと安易という気がします。

さて、そうでないとするとどういう結末があり得るのか。折角なんで納得の行くラストを作ってくれる事を期待したいです。
ゲーム形式にするのかと思っていたんですが、とうとうゲームとしても成立しないレベルになってきました。素直にホラーです。ってしてしまえば作りに文句言われることはなくなるんでしょうけど、じゃあホラーとして面白いのかと言われるとそうでもない。まぁホラーだと最初から言われれば見ないとは思いますが。

ホラーなら繰り返しをするとか客観視点での謎解きとかは完全に余計で無い方がいいんじゃないかという気がします。つまり、ミステリーの出来損ないがホラーになっただけで、結果として中途半端な何者にもなっていない訳判らないものが出来上がっているというのが現状でしょう。

そうなってしまうとどういう展開になるのかとか、どういう真相なのかとかほとんど意味をなさないので興味も無くなります。この不始末をどう決着させるのかというところだけが見所なんですが、ひぐらしの時よろしくしゃあしゃあと終わらせるんでしょうね。
有無を言わさない迫力というのを感じました。セドナの正体とは一体どうするのか。今回マリンちゃん達が理解した内容がセドナなんでしょうかね。だとすると、それが悪かどうかはともかく無くなることは無いんじゃないかという気がします。もし、これがそのままだとするなら解決をどうするのか興味あります。

けれど、単にセドナの理屈であるという可能性もあります。人間を考えた時には光と闇の両方が必要でそのどちらかを根絶するというような極端な内容は本来難しいはずで、けど、光と闇を対立項にしてしまったが故に落し処が難しくなっています。

状況的にもかなり追い込まれてしまっています。さてここからどうやって状況を打開していくのか。この作品の場合は奇跡とかアリな展開にしているのでやり方は色々とあります。むしろそれをどうやって見せるのかという事の方が重要なのかもしれません。盛り上がりを期待したいです。