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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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國子達が人工生命体なら、なぜ三人しか存在しないのか。何人でも作れるはずじゃないのか? あれだけ過酷な状況に置いたのでは、いつ死んでしまったとしてもおかしくない。だとしたら複数選択肢を残すのは当然だと思うのですけどね。涼子が新しい身体を欲しているなら幾らでも身体を提供させればいい。嫌ならまた帰ればいいだけのこと。つまり、そもそも目的が成立していない。無理矢理のこじつけにしか思わない。

で、國子はなぜ取り込まれなかったのかもさっぱり判らない。美邦を救ったのは結局奇跡というしょうもないオチ。もうわやくちゃです。世界を救うもクソも無いっちゅーねん。

で、最後はとうとうこれまで出てきたこともない亡霊が相手ですよ。話として成立させるつもりもさっぱり無いようです。ここまで酷い作りの作品なんてそうそう無いでしょうね。キャラは続々と使い捨てされるし、話もキャラも酷いんだから作品としても最低なのは当然でしょう。

で、それだけ引っ張ってきた亡霊も必殺武器一発で片が付くのだから簡単なもんです。終わったのねじゃねーよ。小夜子も涼子以上に人格障害だし、理解不能です。変なところだけ常識論を持ってくるから奇妙奇天烈になる。親子だとか仲間だとか陳腐なモチーフを持ってくるもんだからさらに酷くなる。

で、あれだけ拘ったアトラスをあっさり捨てて何事も無かったように終わるってのはどういうことだよ。全て丸く収まったように感じるけれど、そもそも何も起こってないんじゃないかという気がする。正直これだけ酷い作品になるとは思っていませんでした。呆れるを通り越して哀れです。
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ブリーティングは生き物を飼う場合の究極目標とも言えるものですから、飼育という意味では偶然とは言え行き着いたという感じがします。ただし、当然この場合飼うということ事態に意味を持っている訳ではないでしょうから、そこからどう発展させるのかというのが重要になってきます。

言ってしまえば動物の交尾で、それを神々しいまでに美しいとするのに大分苦労しているなという気がしました。新しい命の誕生と言えば確かに神秘的なものを感じるかもしれませんが、それを人間に置き換えれば単なるエロと称するのですからなんともはやという感じがします。

次回は卒業試験ということで、ひょっとするとこれでまた一段階話が進むということなのかもしれません。とても順調に話が進んでいるように感じます。その辺はストーリーテラーとしての能力を遺憾なく発揮して欲しいものです。是非期待させてもらうとしましょう。
ん?、このキャラの使い捨てっぷりは凄いですね。どんなに重要に見えるキャラでも大した事もせずにどんどん居なくなってしまいます。まぁチーちゃんは最後の最後までラブリーでした。それはそれは美しい狂気でしたし、能登のラストもなかなかに美麗でしたが、それはそれとして使い捨てられたということは変わりません。

これでキャラは激減してしまった訳ですが、これからどんな展開にするんでしょうか。新キャラを出して来るというのが濃厚ですが、新しい面子もどこかの段階で切り捨てられるという可能性が高そうです。結局カナンにしてもアルファルドにしてもチーちゃんと大して変わらないレベルの狂気に捕らわれているので、狂気の話になっています。それを真面目に理解しようとしても無理な話で、話もそれに応じた物になっています。

それを楽しめるかどうかというのは個々人の好みということなのかもしれないのですが、実は意外に嫌いじゃないかもしれないという気がします。