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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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頑張ってはいるけれど、一番受けたのは小ネタであるはずの落書きネタだったというのはちょっと寂しいかもしれない。確かに画材とか見ているとちょっと幸せな気分になるというのは事実なんですけど、それにしても画材の話は過去にも何回かやっているので、それを見るとネタがないのかもしれないなぁとか勘ぐってしまいます。

まぁ日常という意味では当然画材を買うのは頻繁にあるだろうし、その度に何らかの新しい発見があるということ自体が面白いと言う事は言えるのかもしれません。

しかし、彼女達本当の意味で真面目に作品を作るという話が全く無いですねぇ。それはラストとかに取っておくつもりなんでしょうか。お気楽に美術を楽しむのも悪くないですが、それ以外の部分というのもちゃんと描いて欲しいかなとか思ったりします。
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今回は現実逃避的な話が多かったです。正直シュレディンガーの使い方は違っていると思いますが、発想としてはアリでかつ面白い。まぁそれをまさしく現実逃避というんですけどね。それにしてもシュレディンガーの嫁というのは凄まじい(笑) 可能性があれば何でもありなのかってところまで行き着いてしまっています。

ミサイルネタはちょっと時期的にも外れているし、そこからの展開もちょっとなおざりな感じ。爆発オチかよ?じゃないけど、展開力にも欠けていたように感じます。当然、その後の買収ネタの続きもオチが弱いという弱点があります。今回は低調気味だなぁと思っていたら、ちゃんとやってくれました。

カエレ先生ちゃんとオープニング付きです。こういう無意味なところに凝るのは絶望先生として正しい方向だと思います。さらに予告まで入ってます。「省エネで極小水着は地球を救う」う?ん、愛は地球を救うに比べれば数段真実味が高そうな気がします。
しかし、これだけ大がかりにして結局は愛は地球を救うですか。正直言うとがっかりです。愛が地球を救ったんじゃなくて、マクシミリアンに道理が無いだけ、さらに言うと間抜けでもある。自分の意志を明らかにする場所とタイミングが愚かしいし、大艦巨砲に走るというのも馬鹿の象徴だ。

実際アリシア一人に止められてしまう程度のものな訳で、その程度で世界の王気取りなんだからお笑いだ。所詮一台しか無い訳なので、やりようは幾らでもあるように思えます。、つまり戦いとは双方の相対的なバランスによって成立するものですから、一見愛は地球を救ったように見えたとしてもそれは単に相手が愚かだったがためというのでは話になりません。

聖槍があるからセルベリアは必要ないという感覚が既に終わっていて、あれだけの力を持つセルベリアは見せかけだけでも大切にするべきだろう。まぁそれはガリアのお馬鹿達も大して変わらなかったですが、だからといって馬鹿と馬鹿の対決になってしまったのでは、興ざめです。

落し処としてはマクシミリアンは倒して、聖槍は破壊、アリシアは力を失うという辺りでしょうか。というか、その三つのどれか一つでも残っていると後々火種になるだけでしょう。もうある程度ラストは見えてきてしまいましたが、それでもまぁラストをどうするのかここまできたからには見てみたいと思います。