Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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昔話。確かに黒子と初春の関係というのは不思議ではありました。それでもこれまで違和感をほとんど感じずに見ていられた最大の要因は、ジャッジメントという組織の内情を全く理解できていないから。規模も判らなければ委員の関係性も判らない。だから二人の関係の前提条件を想定できない状態で、だから二人がどんな関係で登場したとしても正常でもなければ異常でもないってことになってしまいます。

まじめに考えてしまうとかなり穴だらけというのはこのシリーズに通じた部分なんですが、真面目路線に走らなければそれも大きな問題にはならない。超電磁砲がと禁書目録よりも楽しめる理由はそこにあります。

単に約束とは何かという話に終始してしまっていて、ネタとしてもう少し捻りが欲しいというのはありますが、まぁ黒子のエピソードとしてはまぁ適切と言える範囲かもしれません。そろそろ小ネタではなくて本筋に入って欲しいという気もしますが、こうやって遊んでいるのも悪くないのかもしれません。
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自分の周りでiPhoneを買いましたという人が増えました。何といってもジョブズが要求するほどバンクが売ることが出来ないらしくて、割引キャンペーンが延長に次ぐ延長という状態なのが効いてます。しかも、電話は分割で買うというのが大分根付いて来たので、結果として6万払わされるという意識が薄くなるというのも増えている要因かもしれません。

しかし、ここで面白いのがiPhoneを購入しているユーザーのほぼ全員が、これまでまともにPDAを使ってこなかった人達だということ。僕自身を始め既にPDAなりスマートフォンを使っている人間は未だにiPhoneをいぶかしんで見ています。

個人的には、Appleは企業イメージとして、下から数えて片手に入るって程悪いので、当然買っていないし、これまでWM以外のあらゆるPDAは使い物にならなかったという経験があるので、きっと同じだろうと思っていました。ですが、身近な人間が購入を始めたのでちょっと触らせてもらいました。確かめて良ければ一向にバージョンが上がらないWMから乗り換えても良いかもしれないとちょっと思いつつです。

なるほど、確かにUIが良く出来ているのは確かです。さらに特筆はブラウザの出来。これは素晴らしい出来で、WMのIEは勿論、有料無料のありとあらゆるブラウザと比較しても圧倒的なクオリティを誇っています。これなら、モバイル端末でネットを積極的に使いたくなるかもしれないと思いました。

が、次のステップに行くとあら? あら? あら? という部分があちこち。まずはアドレス帳。まかりなりにも電話機ですから、アドレス帳の出来は重要です。これが厳しい。やっぱりアドレス帳は携帯電話ライクに使えないと使い辛い。頑張っているように思えますが、ちょっとなぁというのが感想。次にスケジュール。これもいけない。WM標準と似たようなものなんじゃと思いました。別枠のソフトを入れないといけないのであればiPhoneもWMも無いってことになります。

Today的なポータルが無いのも厳しい。TodayをランチャアイコンまみれにするのはWMでずーっと昔にやったけど、今はトレンドじゃない。ウィジェットが良質になってきたんで、きちんとTodayとして動かすのがPDAとしては正しいと思う。タスクスイッチが出来なくて、HOMEを押すとランチャーに戻るって、PocketPC時代の発想のような気がする。ただ、良く調べた訳ではないので、ひょっとして何か手だてがあるのかも?

まぁ、内部のソフト関連の問題ならその内誰かが何とかしてくれると期待することもできます。既に十分な質と量のソフトが揃っているWMには当面敵わないにしても、将来は明るいと言い聞かせることもできるかもしれない。けれど、次のは致命的。

Outlookと直接同期することが出来ない。

終わった。全てが。この件で検索をかけると出てくる回答で圧倒的なのが、Googleカレンダー経由で同期しろってやつ。ありえねーだろそれ。つか、なんでそれでいいと思えるの? Exchangeと直接同期を取ろうという話も
出ているようで、同期そのものは解決できるのかもしれないけど、次に問題になるのはやっぱり質。完全な同期は仕様の違いから無理っぽい。ほら、やっぱpalmやZaurusと同じじゃんか。

つまり、お遊び要素としてしか動いてないってことなんじゃないのかね。個人的には、
PDA ←→ Outlook ←→ Exchange の完璧な同期は絶対必須条件になっているので、これが出来ないものは他がどんなに優れていたとしても、「使い物にならない確定」の烙印になります。

気長にWM7を待ちますか。まぁ今でもS12HT+Spb Mobile Shell+諸々で特に困っていることはないしな。ブラウザが使えないのは事実だけど、地下鉄通勤の身にはそれほど重要なアイテムじゃない。移動中はWebよりもPSPの方が有益だと思う。仕事で出歩く時はPC持ち歩く可能性が高いし。iPodを2個1に出来るというメリットもあるんだけど、Bluetoothが無い音楽プレイヤーは携帯電話以下だと思っているんで、iPodには何の魅力も感じないし、あー結局「はやってる」以上のものでは無いってことなんだな。

そんなものに流されそうになった自分が正直かなり恥ずかしいです。
既ににゃんこいじゃなくなってますが、話としてはすっきりした事はしました。というか、既に猫ネタとキャラの関係を継続することが困難になっているんじゃないかという気がします。当面とか一時的にとかはこういう話も悪くないと思いますが、やっぱりにゃんこいである以上はそういう話の展開が無いと寂しいでしょう。

展開が早いし、キャラも増えるようなのでこれからも諸々展開していくんでしょうけど、ネタが薄い状態で展開を早めると話が薄くなって厳しくなってしまうかもしれません。そうならないように頑張ってネタを紫紺で欲しいと思います。
結局ミスコンで一回使い切りました。しかも、どこがミスコンだって感じの小芝居爆発です。ミスコンらしかったのは衣装合わせの部分位でしょうか。折角だからもう少し気の利いたことすればいいのにという気がします。

で、なんだかんだでハーレムモードに突入しそうです。つか、既に奪い合い状態に入っていました。あれ、彼女達は戦う敵同士なんじゃなかったのかい? って突っ込みたくなりましたがまぁ訳も判らない戦いを見せられるよりは、ハーレムの方がいいかもしれません。

いずれにしても、女の子達からもモテモテになるくらいの美女に化けて女の園に公然と進入出来て、あまつさえ一緒に生着替えして、争奪戦ですから、夢のような環境であるということは確実です。ともかくも混迷という状態になってきていますから今後の展開にはワクワクできそうです。
まぁパートナーものではお約束といえばお約束ですが、こんなに早いタイミングで来るとは思いませんでした。それだけに展開の早さが伺えて期待できます。ついに二人の能力が両方とも明らかになったわけですが、見習いだけあって能力も微妙に中途半端です。

今回の段階では前回までと同様特にこれという話では無かったので、次回以降にまた持ち越しってことなのかもしれません。見習いでウエイトレスをやってる内は話の膨らませようが無いと思うんで、いつ脱却するのかって事なんだと思うんですが、それでも折り返し以降なのかもしれません。

今回のような話だともう少しテンポアップが欲しいところです。勢いが出てくればもっと楽しくなると思います。ネタ的には原則お約束系なので、後はやっぱスピード感でしょうね。頑張って欲しいです。
クローデットが勝利するのは順当なんですけど、それにしてもメナスは一撃でクリアとはかなり情けない話です。まぁ沼地の魔女関係者は揃ってヘタレということになっているようですが、一体何のために存在しているのかちょっと判らなくなってきてしまいました。

で、次は能登対エレナ。うーん、これは当然エレナちゃん負けるって命運なんでしょうねぇ。一押しだっただけに残念です。多い多いと思っていたキャラも半分になると大分寂しくなります。残りのメンツで見物なのはナナエルが如何にヘタレを見せてくれるか。その相手は誰なのかという辺りでしょうか。

ナナエルの存在も既に曖昧になっていて、もういらない娘状態なんですけど、かといって何らかの役割を持たせてしまったが故にもったいぶるしか出来ない羽目になっているように思えます。後ろに行けば行く程面倒になってきて、レイナ辺りに一撃でクリアされるとかってのがオチになるのかもしれません。

エロ方面ももう露出だけではいい加減飽きが来ていて、新たな何かが欲しくなっているところです。このままだと八方塞がりってことになるのも近々なので、テコ入れが欲しいです。さぁどういう展開をしてくるのか期待させてもらいましょう。
女子部って発想が凄いな。完全に不健全極まる活動を目的とする集団なんぞ学校が公式に認めるはずありません。しかも、部にする目的は、学生と言えば部活だろって…全く何も考えていない有様です。

この時点である意味ギャグが成立しているので、かえってすんなり受け入れることが出来ました。その後の女装告白とかもかなり笑ってみていられました。この位非現実感があった方がガチ系の百合モノは良いんじゃないかと思います。

狙った女の子達の反応だけがやたらリアルなのは笑いました。その辺りのギャップが今回一番洒落の効いていた部分ですね。これからどうなるのかは判りませんが、あのメンツではまじめな話を展開するのには無理があるような気がしますので、ひょっとすると期待できるかもしれません。
つまり、あれだけの人数のキャラが居ればなんでも出来ると。そう言いたいわけでしょうか。まぁ腐女子向けなんて、男数人も居れば成立可能というのは、男性向けエロと原則同じってことのようです。まぁどれもさわりまでだから当然と言えば当然かもしれませんが。

妄想でもこれだけ明確に出来ればそれはある種の才能と言えるかもしれません。どれか一つでも当たればそれこそ即先生ですから、それも一つの手段って考え方もありそうです。

しかし、生徒会の仕事って実際どんなものかよく知りませんが、そんなに暇なんでしょうかね。ほとんど仕事しているところを見た事がないんですが、それで大丈夫なんでしょうか。心配しても始まりませんけどね(笑)
物をなくしたら、回進展物語ととなえると見つかるみたいですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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能登の幸せ状態は流石にかげりが出てきました。つーか、かげらないと話が進展しないので当然といえば当然の展開。基本的にはいい人なんだけど、一人よがって空回りしてしまうのが彼女の彼女たる所以なのかもしれません。

まぁどんなに仲が良い間柄でもちょっとすれ違いは起こるもので、だから適切なコミュニケーションが必要になるんですけど、空気を過剰に読めてもそれを表現できなければ無意味です。

そういう時に恐らく救ってくれるのが王子様のポジションなのかもしれません。どうやってそれを実現するのかは判りませんが、所詮空回りだし、コミュニケーション不全なだけなので、解決策はそれ程難しい事ではないような気もします。

しかしまぁ、この位で収まってくれる内は可愛らしい。むしろ能登の不器用さが引き出される感じがします。手段と話の規模が噛み合ってるからで、同じやり方で世界の危機とか持ってこられると流石にドン引きなんですが、こういう程度の話なら笑っていられます。

ここまでお淑やかな女性って今時いるんだろうか? 実は結構居たりするのかもしれませんね。
終わりかよ!って思わず突っ込みたくなってしまうくらい微妙な回。完全な前振り回なんですが、それほどご大層な前振りをする程の物語性が無いだけに、出会って終わりだとは思わなかった。この作品のお約束として、男はヘタレか悪人と相場がほぼ決まっているので、今回も恐らく悪人なんでしょう。

何を企んでいるのかが今のところ判らない状態ですが、タダで人の願いを叶えるようなお人好しには見えなかったので、何かがあるんでしょう。そうしないと関羽達の出番も無いでしょうしね。なんとも微妙な展開で一話使ってしまいましたが、まぁそれはあまり問題にならないでしょう。

せめて盛り上がる展開にして欲しいものです。ちょっと中途半端な感じになっているので、その辺りはなんとかして欲しいところです。
単なるヘタレだと思ったら、そういうわけでは無かったという事みたいです。これでやっと初期設定終了ということなんでしょうか。その上でどんな話が展開されるのか楽しみになりそうです。まず聖剣ってのはなんなのか、その辺りを早めにはっきりして欲しい。そうしないと目的が見えてこないですからね。

相対するだろうと思えるような魔剣という概念が既に出てきていて、少なくとも見た限り魔と呼べるような要素があまり見えない状態で、聖剣とは何なのか。神と戦うというような表現もありましたから言葉面だけのイメージでは無いんじゃないかという気がします。

それだけに世界設定の中で規定されている概念を見ている側に正しく提示するのは早い段階で必要になってくるでしょう。幸いにも今のところ変に謎を引っ張ろうとする品性下劣な手法には走っていないように見受けられますので、きちんと物語として成立した話を見せて欲しいと期待したいと思います。
こばとちゃんってば可愛らしいです。天然さんはやっぱり強い。昨今ではとんと見なくなったタイプなので特にその可愛らしさが目立ちます。そうは言っても瓶いっぱいのコンペイトウを集めるには一体何人を助ければ良いのでしょうか。それを一年で集めるとなると、相当なペースが必要になるんでしょうね。大変そうです。

CLAMPキャラは恐らくこれからも出てくるんでしょう。彼らが物語にどう関わってくるのか今から楽しみです。まだまだ主軸級のキャラが大量に残っていますから、ネタは大量に作れるでしょうし、何よりもそれらの作品を承知している側からすれば、キャラの基本設定を理解した上でスタート出来るというのもコラボの大きなメリットです。

逆にそこにあまり安易に甘えてしまうと、そのキャラを知らない人に意味不明の話になってしまうので諸刃の部分があって、バランスが重要そうです。これが初めてではないし、その辺りは旨く処理してくれることを期待しつつ、CLAMP作品は一通り読んでいたりするので、個人的にはそれ程困らないだろうという部分もあるので、とりあえず楽しんでみたいと思います。
率直な感想を言うと、余程親しい女性であっても薬指のサイズなんてそうそう知る事は出来ないし、仮に教えてもらおうと思うと、それだけでネタがバレバレなんで盛り上がりに欠けてしまうという現実があったりします。まぁそれを言い出すと折角の盛り上がり話が台無しになるので不問としましょう。

それにしても明らかに前作よりもエロ度が上がっています。毎回エロ中心という訳では無いようですが、流石に二人の寸止めネタだけでは話が構成し辛いってことなのかもしれません。完全に二人の関係はできあがってしまっていて、その障害もそれ程大きくないので、後はタイミングの問題になってしまっていますから正直厳しいです。

後どんなネタが来るのか楽しみだったりします。飽きないように色々な手を用意しているようだし、それなりに新キャラも出てきているので、旨く使ってくれれば良い感じになるかもしれません。
なんか巧妙に時間を稼いでいるという印象を受けます。そういう印象を受けるのは実は原作を読んでしまったからだというのはあります。原作の展開を知らなければ十分らしい話で通用する内容なのかもしれません。

ただ前作からの間があまりにも空いていないために、ネタ不足という印象はどうしても否めない部分が有って、前作でいうところのやよゐと加奈子に相当する部分を潤が担っているのですが、ちょっと奥行きの浅さを感じてしまうのは否めません。

潤のネタを最終的にどこに落ち着けるつもりなのか判りませんが、それ程連綿と引っ張る内容じゃないんじゃないかという気がします。それを鏡として八坂やアラシを写せればそれはそれでアリだと思うんですが、その部分もやや弱いように感じます。

そろそろ小ネタ集から脱却して話を進めて欲しい。苦しいとは言いながらもネタはそれなりに残っているし、潤に執着するあまり周囲のキャラが使えなくなってしまったのでは仕方がないんじゃないかと思います。
思春期の男の子派パンツが大好き。それは否定しないにしても家中に飾るというのは流石に異常性を感じます。しかもそれを完全に忘れているというのは凄まじいものがあります。こういうエロを軸とした話の場合は、男性キャラは馬鹿か無能がやり易いんですが、今回もまさにその王道路線を突っ走ることになっています。

凄いのは今回このパンツの熱血ネタ以外全くといって良いほど何も無いということです。ここまで潔い構成にしてくる割り切り方はとても気持ちいいです。この馬鹿さ加減をいつまで続けられるのか最後まで走り切れればそれはそれで見事だと思います。

この雰囲気ってば瀬戸花以来かな。個人的には結構好きです。
相変わらずCLAMPはキャラ使い回しです。まぁ違和感無いようにしているので構わないし、むしろネタとして成立しているからアリかもしれません。話としては、既に都会ではやると犯罪者呼ばわりされるようなあり得ない話を基本軸にしています。

かわいい女の子に傘を貸すなんて危険な行為です。絶対的な安全性を求める社会ではこういう関係性は成立しません。触らぬ神に祟りなしが絶対的な原則ですね。他人が倒れようが死のうが知った事じゃないが正しい選択です。

まぁだからこそこういうネタが成立するという意味で楽しいですが、既に非現実的という領域まで来てしまっていますね。未だに絶対的な安全性をいけしゃあしゃあと求めている馬鹿が大勢いますから、この状況は進行することはあっても、戻る事は無いでしょう。それを悲しいことと思うか、清々すると思うかは人それぞれの感じ方ですが、個人的には後者の方が強いような気がします。
華やかなりし頃のアイドルの実体、その悲哀を描くという意味ではある程度のリアリティを持っているように思えるんですが、何故今当時のアイドル物語が必要なのかという部分が良く判らない。だから恋愛モノの部分に重点が置かれるのかと思ったら、どうにもこうにも煮え切らない。そんな状態。

大きな問題は由綺と理奈という二人のヒロインに対する描写が完全に不足している事。更に冬弥に魅力が全く感じられない事。この2点があるせいで恋愛モノとして成立していない。そうなっている理由は、アイドルものとしての場面に時間が取られすぎているからなんじゃないかという気がします。

つまり、二兎を追う者は一兎をも得ず状態になっていて、中途半端なできになっているように思えます。表現が回りくどい遠回しなやり方を特徴にしているだけに、それが顕著に表れていて、そういう手法の場合はキャラ表現にもっと時間を割いてやらないといけないのに余計なエピソードばかりが割り込んで邪魔をしているという感じがします。

もう今更方向性を変えるのは無理かもしれませんが、だとしたら盛り上げるような事件を連続で入れてメロドラマにしてしまうというのが一番の解決法です。それはそれで時間をかけた割にはになってしまうので、他の打開策が欲しいところなんですが、打ち出せるでしょうか。正直厳しい状態だと思われます。
エリンの信条は素晴らしいものです。掟などで死にたくは無い。掟などというものはくだらない形式でしか無いということを彼女は理解しているのでしょう。それを理解するのは人間としてとても大切なもののはずなのですが、掟の奴隷となっている連中が、現在の世の中ですら大勢存在します。

真王に真実を告げることで選択肢が増えると思われた途端にその道が閉ざされるという展開は物語としても良くできています。さて、これからどういう展開が待っていて、それに対してエリンがどのような選択をしていくのか、これはなかなかに見物です。

様々な思惑とキャラの相関が複雑なので様々なパターンが想定できます。キャラがしっかりしているにも関わらずそれに負けないだけの話を用意されているところは流石です。これまでゆったりとしてきた話の展開を十分に生かしながらそれをちゃんと糧として話を作っていくという旨さに感心する事しきりです。
「金を稼げない奴は人間失格だ」素晴らしい台詞です。資本主義の醜さを一言で言い表しています。勿論この作品自体は資本主義の否定という方向で進むわけではないでしょうが、資本主義が人間の価値を貶めているというのは明らかな事実でしょう。

人間は第三者の承認によってその存在を定位することができる。それは事実ではあるけれど、客観のみに自らの存在を依存してしまうと、今度は自分自身が揺らいでしまう。そんな微妙なポジションに人間というのは存在しています。自らの存在意義を自ら定位させつつ、それを前提として第三者と向き合わないと化け物にしか寝れなくなる。

繊細すぎる人間は社会に適応できない。社会に適応するには適度以上の鈍感さか、周囲を無視する厚顔さかのどちらかが必要になります。そういう人間を受け入れるだけの器量は社会には全くありません。

それにしても能登は女神ですね。世間なんて荒唐無稽なものを意識するということが愚かだということを感覚で理解しているのはなかなかに達観しています。何れにしても彼はそれでは救われないようです。破滅を待つのみという感じですが、彼のような人間が救われてしまったのでは、あまりに現実離れしていますから、壊されてしまうのが順当でしょう。
オチの品が無さ過ぎです。素直に悪たれ女と変態男の超能力バトルにしておけば良いものを訳の判らない余計な要素を入れるから話が無理矢理になって、結果陳腐になる。ひどい有様です。そして全体としてみてもここまで見てもさっぱり意味不明。これで1エピソード終わってしまったんだと思うんですが、それでも理解不能って相当酷いです。

次回以降の展開でもう少し見通しが良くなってくれれば良いんでしょうけど、期待できるかどうか微妙です。我慢の限界まで恐らく後数話でしょう。そこまで引っ張ってだめなら、ほぼ確実に最後まで駄目でしょう。明らかにスタッフの力不足だと思います。
徐々に焦臭くて良い感じになってきました。こうじゃなければらしくありません。舞台も日本に移りそうでそれもプラスだと思います。やっぱりロシアとかだとイメージが沸きづらいですから、理解しやすい舞台を用意してやる方がいいでしょう。その方がキャラや物語に集中できます。

そして秘密の一端も解除されました。タイミング的には悪くない。適切と言えるでしょう。そして前作の懐かしい顔ぶれが徐々に動き出してくるのも嬉しい限りです。徐々に回りが揃ってきて楽しみな要素が増えてきました。シナリオの作りが巧妙です。

まだまだ話は始まったばかりという印象ですから、どうなるのかは今後の展開、特に結論次第という部分はあります。それでも期待を裏切らない進行をしてくれているのでホッとしています。これからどうなっていくのか判りませんが、複雑な構成になりそうなので、一回一回が見逃せなくなりそうです。
なんだかんだでバトルものなんだろうと思っていたんですが、ウブな男が積極的な、あるいは海千のおねーさまにもてあそばれる話なんでしょうか。まぁそれはそれでトタバタ劇として楽しめました。

ミスコンを前提として、諸々のセクハラあるいはパワハラ行為をしていく訳なんですが、通常の男なら、それはそれで美女と戯れられるということで楽しめるんじゃないかとも思えます。が、それで楽しんでしまったのでは話として成立しない部分があって、困っている様を見るのが楽しいんじゃないかという気がします。

このまま単なる学園モノにしてしまうとは流石に思えないので、どこかで何らかのアクションがあるんだと思うんですが、あまりお気楽モードに入ってしまうと切り替えが難しくなってしまうんじゃないかと心配になります。まぁともかく当面は楽しめそうになってきたので、うれしいです。
本当にドタバタ劇に変貌しています。まさかおやつを盗み食いするために警備システムと格闘する話が出てくるとは前作からは想像も付きませんでした。悪くは無いと思うんですが、拍子抜けという感じがするのは確かです。これからシリアスな話になっていくのかもしれません。もし、そうであるなら早めに展開してやらないと時間が無くなるんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

そういう余計な心配は置けば、エピソードとしては良くできていて、楽しめました。まだ能力を隠し球にしているところが憎々しいところで、まだまだ余裕を見せています。おバカ娘の話というのはとりあえず楽しむという意味では強いのですが、飽きが早いという欠点もあるので、旨く工夫して欲しいと思います。

今の感じを維持しつつ話を展開することができれば旨く膨らんでいくんじゃないでしょうか。
脱ぎ女最高! 是非身近に一人置いておきたいです。そうねぇ確かに美坂はツンデレですね。ツンデレの中でもコミュニケーションの仕方が判らないという真性のツンデレで、素直になれないとかそういう仮性ものじゃありません。

結局美坂の相手をまともに出来るのは当麻だけってことなのかもしれません。禁書目録では当麻の異常さが目立ってしまって引いてしまったのですが、こちらで美坂を相手にしている分にはまだノーマルの範疇に収まっているように感じられて付き合っていけそうです。

魔術と科学の両方を扱わなくてすんでいるせいか話の構成がすっきりしていて良いです。相容れない二つの要素を絡めようとすると、かなりの確率で無理が出るので、それが修正し切れていないというか修正する事を放棄してしまったのが禁書目録でしたが、こちらはそもそもその必要がないので展開が素直です。

美坂である以上美坂(妹)から逃げられないんでしょうが、その部分にフォーカスできればずっと判りやすくて良い感じになるんじゃないでしょうか。どうなるのか楽しみにしたいです。
よくもまぁこんなくだらないことでこれだけ騒ぎを起こせるものです。良く言えば可愛らしいとも言えますが、悪く言えばアホらしいです。元々恋愛モノ自体がそれ程好きじゃないというのもありますが、それにしてもあまりにあまりでウザいという感じがします。

例えばefなんかはそれなりに楽しめたんですが、その違いがどの辺にあるのかどうも理解できずにいます。キャラ描写としてはそれなりだと思うし、シナリオも悪いと思える箇所はないんですが、それでもどうにも鼻に付くという感じがしてしまいます。

その辺が理解できると自らの趣向というモノが判って面白いと思うのですが、なかなか自分の事というのは判らないものなのかもしれません。
今回は猫ネタとそれ以外のリンクが緩かったですね。ほとんど偶然というかたまたまという感じでした。新キャラ登場の回でしたから、そちらの紹介を優先したという事なのかもしれません。

それにしても結構激しい気性の娘さんばかりで、凄いです。特定自由業のお家柄というだけでも相当なインパクトですが、それに加えてあれだけ感情に波があって、しかも思い込みも激しいとなると、普通に一緒に居るだけでも相当疲れそうです。男っぽいとかいう以前に性格を何とかしないと、恋が成就することはないように思えます。

猫側なんですが、ちょっと擬人化しすぎているように思えます。もっと猫は猫らしい願いをした方が面白いんじゃないかという気がするんですが、どうでしょう。飼い猫が多い関係上そういうことになっているのかもしれませんが、人間社会と猫社会のギャップをもう少し感じられた方が、いいんじゃないのかなという気がします。
2試合平行だったわけだけど、どっちの試合もしょっぱい内容。レイナの方はある程度想定していましたけど、まさか両試合ともとは…。沼地の魔女の遣いとやらも存外情けない。連続してすっかりしてやられている辺り、本当にやる気があるのかかなり疑問だったりします。

で、助けられたとは言え、少年を助けてしかもつれて歩くなんてキャラが違うだろって気がします。せめて最後の一人位は魔族らしい姿を見せて欲しいものです。相手はクローデットということで、実力派のはずですから、たまにはバトル面でも盛り上げて欲しい。

あ、勿論エロ方面も期待したいです。今回ちょっとエロ弱かったですからね。
いきなりの閻魔某登場。まさかこのためだけに能登を呼んだのかと思ったら、その後しっかりと登場。相当のヘタレキャラ担当。にも関わらず憎めない。というか、生徒会の面々はキツい連中が多いので、彼女達に比べると可愛らしいとも思える位。

インタビューの時間を個々に取ったので、それぞれ個性的な対応を見ることが出来ました。しかも今回も相変わらずのマシンガンテンポで、良いノリで見せてくれます。その辺り演出の旨さを感じます。実際として特定の室内、特定の面子で話を作っていくには、何らかのアクセントが無ければマンネリになってすぐに飽きられてしまう訳で、テンポの良さだけで最後まで切り抜けられるかは微妙ですが、少なくとも現時点までは悪くない出来になっています。

ゲストを使ってくるだろうというのは容易に予想できましたが、能登は効果的に使ったなという気がします。とは言え、そう何度も同じ手段は使えないでしょうから、如何にやり方のアイディアを捻り出すかが勝負所でしょうか。上手く処理して楽しませて欲しいです。
川へ洗濯に行くと大きな複数が流れてくるそうです。美味しそうですね。

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