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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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オリジナルがちっとも当たらないBS11の新作。今回はかなりダークな路線なのかもしれません。いきなり愛は地球を救うか? 的な話になっていて、熱血しているのを道化に見せているというのは正しい表現。愛という言葉を使っているものの、描かれている内容自体は第三者認証によって人間は成立するという認識論で、それ自体は珍しいことではないです。

それがストレートで終わってしまったのでは芸が無さ過ぎなので、こういうテーマで行く以上ひねりが必要になるし、納得ができるだけの結論を持ってこなければなりません。当然結論を出す以上それに納得ができるだけの展開必要だし、そういう展開をする以上キャラが成立しなければなりません。

詰まるところ真面目な話を作るというのは茨の道で、それだけに成功例は非常に少ない。消耗品として商品を作るなら萌えアニメにしておいた方が遙かに効率が良いのは周知のことです。そこであえてダーク路線に行く以上それなりのものを期待させてもらいたいと思います。ボロが出ることないよう頑張って欲しいです。
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前半目立ったのは高橋。致命的なミスが多かったし、そこからかなり危険な状況を何度も作られてしまっていた。じゃあ駄目だったのかというと必ずしもそういう訳では無くて、攻撃面では彼らしい上がりを何度も見せてくれました。結果としては若手らしい動きエネルギッシュな動きをしていたと感じました。久しぶりの出場というのもあったのかもしれませんが、若手はその思い切りの方が大事かもしれません。そういえば今日出場停止の山田も若い頃は似たような感じだった気がします。

もう一人目立ったのが梅崎。明らかに攻撃面でアクセントになっていて、バリエーションが増えたように感じます。前線での運動量も豊富で、その分ポンテが楽になっているように感じます。サイドに開くことも多くて、時間を稼げる分阿部が上がる時間を作れたりと実に有効に機能しています。

守備面では、やや下がりすぎかつ中に寄りすぎという感じがしました。勿論去年までに比べればかなり良くはなっていますが、それでもサイドが開いてしまって良いクロスをあげられるというシーンを何度か見せられました。

象徴的だったのは前半43分阿部も啓太も攻撃に出ていて、千葉も下がって出しどころを探るというシーン。こういう時には悪くてもシュートで終わらないといけないんですが、闘莉王の安易なパスがインターセプト。カウンターを食らうという場面がありました。失点にはなりませんでしたが、これは絶対にやってはいけないこと。これで失点というようなことも今シーズンは何回かありました。状況を見てパスの精度は慎重に選択しなければならない。それが自然に出来るようにならなければならないでしょう。

後半になって梅崎に変えて達也を投入。梅崎を変えられるという辺りにレッズの選手層を感じます。これは最初から計画されていたのかもしれない。だからこそ前半で梅崎は全開だったんじゃと思わせるような思い切った交代です。前線で前半の最後に停滞してことに対する対策という意味だとするなら、素早いという感じがします。

しかし、それでも攻撃を綺麗に組み立てられるというところまでには至らず。決定的なシーンは何度か作ったものの全体的な流れ自体を奪ったという感じはしませんでした。ゴール前での距離感、ボールへの詰めがもう少し欲しいところです。中盤過ぎから闘莉王も前線に出てくるようになって高さも狙っていったんですが、それでも決めきれず。

そして啓太に変えて高原投入。これも思い切った交代。いきなりのチャンスは決めて欲しかったけれど、次のプレーでとうとう得点。この試合は攻撃的な意識が非常に強く感じられましたから、それを促す方向で選手を交代して最終的には1ボランチという形式にしたというのは、良い戦術だったんじゃないかなと言う気がします。そしてリードを奪った後に原口に変えて堀之内投入。これも正しい判断。原口としては結果を出せず不満でしょうが、その前に梅崎、啓太と変わって居るとなれば文句も言えないでしょう(笑)

そして高橋のだめ押し。本人は嬉しかったでしょう。久しぶりに出場したルーキーにとっては何よりも嬉しいという初ゴールです。阿部にしても細貝にしても今日の動きはとても良かった。途中から出てきた達也や高原も悪くなかった。いつでもどんな相手でもこういう試合が出来るようになれば、未来は明るくなることでしょう。
しかし、オープニングからして乳丸出しだな。そしてエロポーズが聖なるポーズだという宗教の布教に励むシスター。うーん、そういう系の宗教なら入信も考えないでもない。いや、きっとそういう男達はいつの時代にでもいると思うのだけど、その割には教会は微妙に閑散としていました。

個人的には結構押しているエリナちゃんが初っぱなから出陣。姉妹って部分はクローデットと被っているので、どこかで消滅してしまう運命なんだと思うんだけど、頑張って欲しいです。

で、能登は順当に勝ち上がり。と言ってもあれでいいんだろうか的な決着になっていて、まぁポイントはエロなんだろうから、試合自体は形式的なもので良いって事なのかもしれません。で、ナナエルは何をしているのかさっぱり判らないというのは今回も引き続きです。

で、エンディングに釘宮復活なんですが、あれを毎回流すんでしょうか。それとも複数のバージョンが存在しているのでしょうか。まぁあれだけ女性キャラを揃えている訳ですから、やろうと思えば色々とやれますよね。エロメインというのも既定路線ですから、難しいことは考えずに本能のままに楽しめる構成になっていてくれば良いんじゃないでしょうか。
萌え版らんま? つか「けんぷファー」ってどういう意味なんだろか。

変身するのがどういうきっかけかが謎になっているのでそこを解明するまでが1つの節にはなるような気がしますが、単にシチュ系のエロ路線で終わってしまう可能性も高いかもしれません。

変身すると性格が豹変するという設定になっていますから、実質的にキャラが2倍という事になります。それだけのキャラを動かす事が出来るかというのも大きな問題。逆に言えば巧く使えればそれなりには収まるのかもしれません。

しかし、精神は全く男のままで女に変身できるってのは一体どういう気分になるんだろうか。自分の身体を見てエッチな気分になるのだろうか。完全フィクションとは言え、この手のネタが出る度にその辺考えてしまいます。