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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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話自体は良くできてるとは思うんですが、このペースで進んでちゃんと本筋は解決するんだろうかとそちらの方が心配になりました。とはいえ、メインのキャラがたった4人しか居ませんから、その少ないキャラの描写や関係性について丁寧に書き込むというのは悪い事じゃないです。

普段の生活を描くというのは、世界観の描写にもつながるので、あながち無駄とは言えない部分もあります。こういうことの積み重ねがキャラや世界観の構築に繋がっていくというのは確かにありそうです。

そうこうしながらもある程度のネタ出しとか、複線張りもしているのでその実しっかりと話を作って居るという気配もあります。まだ助走という感じがします。話がしっかりと展開していくタイミングが来る時が楽しみです。
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非常に今更な感じで設定説明。かなり呆れかえるような設定も多々ありましたが、まぁそれは問わないとして、これまでの話との繋がりが異常に悪いというのが鼻に付きます。素直にこれを最初の話にした方が楽しめたんじゃないかという気がします。

思い出に浸るのは良いんですが、第4階層でそのレベルが出てくるとなると、それ以上には一体どんな連中が出てくるのか。そして、それに一撃でやられる武装司書って一体…。

何れにしても正義なんて語っている時点でどんなに好意的な言い方をしても青二才以下でしか無いのは間違いないところ。その結果がどうなるのかは判りませんが、まぁこういうベタな複線が一つくらいあってもいいかもしれません。

しかし、記憶を記録した本と称するものを守ったり、人の記憶を抹消したりどうにも異様な世界観であることは間違いありません。これをきちんと整合させるのは至難の業化と思いますが、果たしてどの程度成功するのか。残念ながら悲観的な予測しかたちそうもありません。
執事とメイドの忘年会とはこれまた突飛な話です。けど、そのありそうななさそうな部分がなかなかにくすぐります。その中で展開されている内容はそれほど目新しくもないベタな展開ですが、難しい展開は基本的にしないという作品のコンセプトには合っているかもしれません。

メイド達はこれまでの間ほとんど目立つ事も無くて、存在意義はあくまでも春香に対するお節介役ということだったんですが、今回ほとんど初めてフォーカスが当てられました。これは結構な方向転換なんじゃないかという気がします。あくまでも春香を中心とするのか、それともハーレム状態に突入するのか気になるところです。

正直マンネリかつネタが厳しくなってきたんじゃないかという印象があったので、新展開にした方が良い結果になるかもしれません。今後どうなるのか楽しみにしたいです。