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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
しかし、いきなり泥沼状態です。由綺に対する描写が圧倒的に不足しているので、ここで泥沼化しても浮いた感じがします。理奈ちゃんについても描写が足りているという訳ではないのですが、性格がキツいだけにインパクトも強くて存在感があるんですが、由綺にはそこが欠けているのでヒロインとして地味です。

堪え忍ぶ女というのは嫌いじゃないんですが、その悲哀的な部分を露骨に描かれるとさすがにウザいというのが正直なところです。理奈ちゃんにしても弥生さんにしても、動機はともかく積極性という意味で彼女達はリードしています。

んで、後半に入ると一気に芸能モードに入りました。理奈ちゃん茨の道ですが、この後どうなるんでしょうか。誰でもが芸能界に入れるご時世ですから、無能と有能がちゃんぽんになっているのは仕方ないところ。ましてや七光りが入るとなればそりゃあ複雑にもなります。

しかし、この男全く冴えないのに異様にもてます。前々からその部分の違和感だけはぬぐい去れません。正直ドン引きの材料になってるんですが、なんとかならないものでしょうか。
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まぁ普通に考えて、単なるメイドロボや愛玩ロボとしてならどう考えてもオーバースペックな部分が多いわけで、兵器かどうかは別にしてもなんらかがあるだろうというのは容易に予測できます。それ以前に馴染んでいますが、そういうものが無償で家にやってくるという状態があり得ないということを彼は忘れているようです。

で、とうとう増殖しました。まぁメカですから何台でも作ろうと思えば作る事は可能なんでしょう。メカ的なものに対してどうやって個性を識別するのかは非常に難しいところです。自己学習機能が付いているようですから、過去の経験値によってというところが無難なんだと思いますが、メカである以上、バックアップもコピーも可能であるという事実を忘れてはいけないでしょう。

しかし、海に行って錆びるというのがなんともレトロというか現実的で良いです。潤滑剤をストローですすっていたのは某田中一郎さんでしたが、天ぷらを食べさせたら直るという発想はなかなか斬新でした。こういう小技が効いているのは良いですね。

どうなるのかはともかく。今現在は楽しく見ていられます。この辺り、こういうジャンルの作品はAIC本当に作るのが旨いですね。
堕落論と称される一連の話は当然の事で、自らの価値観を定位しなさいという話になっています。権威にぶら下がって生きるというのは、人間の生き方ではないというのはその通りで、まさしく奴隷根性です。日本でですら戦後にはそれを理解していた人間が居たというのに、未だにそんな基本的なことすら理解出来ない、それどころか、進んで奴隷になりたがる連中がわんさと存在しています。

そんな前置きで始まった訳ですが、微妙にギャグタッチで描かれていて随分と冒頭と雰囲気が違います。きっちりと雰囲気を引き継いだ人間失格とはかなり色合いが違います。早々に血なまぐさくなりますが、それも歌で誤魔化していましたからイメージはやっていることほど強烈ではありません。

桜に拘っていますが、その意味がこの回ではよくわかりません。徐々にそれもお判ってくるんだと思いますが、今のところしっくりきていない状態です。数話で収束する短編だと思いますので、それほど時間をおかずに見えてくるんだと思いますが、人間失格が良い出来だっただけに比較して見劣りする状態だと引っかかってしまいます。

シリーズとして良い出来だったと言えるようなものになってくれるように是非お願いしたいです。
しかし、話の繋がりが悪いなぁ。単話で見ればそれ程悪い話には思えないけれど、こうも前後の繋がりが悪いと作品としてみた時にどうしても評価点が下がります。代行を中心に動くのかというようにも見えますが、その割に彼女に対する描写が少ないのが気になります。

それぞれの武装司書に対して、変に天秤をかけようとすると失敗するんじゃないかという気がします。フォーカスはきちんと絞るのが成功する道でしょう。それが出来ていないからどうも何を描いているのか判らないような話になっています。

これが最終的に収束するのかしないのか判りませんが、少なくともある程度の纏まりが見えてくるまでは支離滅裂な印象を拭う事は出来ないでしょう。一刻も早くその状態を脱出できることを祈っています。
スローペースながらも着実に進行している感じがあります。未だ全容が見えたという感じはありませんが、物語が進行しているという感覚があるので、比較的気になりません。ペースを落としているので、キャラを描く時間は十分あって、それを無駄にせず使用しているだけに回を追うごとにキャラの魅力は増しています。

一言で言うと順調に推移しているという感じです。キャラどうしがまだ良い感じに絡んでいない状態で、これが絡み出すと更に良い方向に進むんじゃないかと思います。土台としては良い感じに築けて来たんじゃように思えます。

それをこれからどうやって発展させていくのか期待させてもらいたいと思います。